2019年最新版!11.4.0~11.10.0向け!CFW・HBL改造を3DSに導入、インストールする設定・やり方と機能

 

 

世界的に普及したニンテンドーDSの後継機『3DS』

携帯機に3D効果を導入したことで話題になり

数々の名作シリーズが発売されている大人気ゲーム機器です。

 

そんな3DSにさらなる機能を追加できるのがCFW

改造を施すことでバックアップ起動や自作ソフトの起動など

便利機能が導入することができます。

 

今回はCFW・改造を導入したら何ができるのか、どの本体に導入できるのかなど、

このページでは3DSのCFWについて解説します。

 

 

導入する際の注意点

 

3DSの改造は便利機能を追加できる反面、リスクは必ずございます!

以下の問題を把握したうえで導入をおすすめします。

  • 改造は本体やデータが破損する場合があります。
  • チートなどを適用したままオンライン接続するのは法律違反です。
  • ゲームはかならずお持ちのソフトからメーカー保証が切れます。修理はできません。
  • 充電ケーブルを接続した状態で改造をおこないましょう。
  • 何が起きても自己責任でお願いします。

CFWで出来る機能は??

 

3DSにCFWを導入すると以下のようなことができるようになります。

  • リージョン関係なく、ゲームを起動可能
  • ソフトのバックアップ起動ができる。
  • チートが使えるように。
  • エミュレータを導入できる。
  • ホーム画面のカスタマイズができます。
  • プレイ中のゲームやアプリのスクリーンショット撮影
  • New 3DS、New 2DSの場合、PCへ画面をストリーミング
  • カスタムテーマを利用することができる。

 

などの項目が可能になります。

その中で大きな機能について紹介します!!

 

①チートが使用可能に

 

チートはお金MAXやレベル最大、隠し要素の開放などさまざまな

裏技機能を使えるのですが、3DSでチートを使用することができます。

 

↑こちらで導入法を紹介中です!!

 

かなり便利ですが、チートを使用した状態でオンラインに

接続する行為は法律違反で、アカウントをバンされる可能性もあるので注意。

 

②エミュレータが使用可能に

 

昔のゲーム機器であるファミコンやスーファミなどが

携帯ゲーム機である3DSで遊ぶことができたらかなり便利になりますよね!!

  • ファミコン
  • スーファミ
  • ゲームボーイ
  • ゲームボーイカラー
  • ゲームボーイアドバンス
  • DS
  • メガドライブ

 

などのレトロゲームを、吸い出したデータを使うことで

どこででも遊ぶことができます!!

 

↓スーパーファミコンのエミュレータ設定方を紹介

 

↓メガドライブのエミュレータ設定方を紹介

 

↓ファミコンのエミュレータ設定方を紹介

 

↓GBA・NDSののエミュレータ設定方を紹介

 

 

 

③3DSソフトのバックアップ起動

 

CFWを導入したとき必ず使う「バックアップ起動」

バックアップ起動とは、3DSのゲームソフトを本体に刺さなくてもゲームができる機能で、ゲームのデータをSDカードに保存することで、そのデータを読み込んでゲームが遊べるようになる超便利機能。

ゲームソフトを差し替えたり持ち歩く必要がなくなります。

 

もちろんゲームデータはお持ちのゲームソフトから吸い出しする必要があります。

データの吸出し方については以下のページをご参考に!!

 

 

実はネットに3DSのソフトデータが転がっているみたいですが・・・

 

ソフトのダウンロードは違法ですので絶対に駄目ですよ!!言いましたからね!!

 

④カスタムテーマ

カスタムテーマとは、3DSのホーム画面を好きなデザインにカスタマイズすることができる機能

  • アニメのキャラクター
  • ディズニーのテーマ
  • おしゃれなテーマ
  • シンプルなテーマ

 

様々なテーマを適用することができます。

 

 

完成したカスタムテーマをダウンロードして導入してもいいですし、自作テーマを適用してみてもいいですね!

 

 

 

CFWを導入可能な本体バージョン

 

ニンテンドー3DSには本体に、FW(ファームウェア)というシステムが入っており、

このシステムをCFW(カスタムファームウェア)に入れ替えることで機能を使用できるようになります。

 

ただしCFWを導入するには、3DS本体のバージョンが適用していなければ無理です。

以下の一覧で確認してみてくだい。

 

CFWを導入可能なFW一覧

  • 9.0.0-20J
  • 9.1.0-20J
  • 9.2.0-20J
  • 9.3.0-21J
  • 9.4.0-21J
  • 9.5.0-22J
  • 9.5.0-23J
  • 9.6.0-24J
  • 9.7.0-25J
  • 9.8.0-25J
  • 9.9.0-26J
  • 10.0.0-27J
  • 10.1.0-27J
  • 10.2.0-28J
  • 10.3.0-28J
  • 10.4.0-29J
  • 10.5.0-30J
  • 10.6.0-31J
  • 10.7.0-32J
  • 11.0.0-33J
  • 11.1.0-34J
  • 11.2.0-35J
  • 11.4.0
  • 11.10.0

 

・ FWのバージョンの確認法

①ホーム画面の設定アイコンをタップ

②次の画面の下に表示されています。

上記のFWであれば、Old3DS/New3DSのどちらにも導入可能。

 

 

 

 

CFWの導入方法

 

実際には本体をダウングレードしたり、内部システムを大幅に書き換える作業を行っています。

手順を間違うと本体が壊れてしまう可能性がありますので、作業は慎重に行いましょう。

また改造中は充電しながら行いましょう。

 

①改造の際に必要なもの

・3DS本体(バージョン)

 

・SDカード(microSD変換でも可) 

※容量:2GB~32GBを推奨(64GB以上の場合はFAT32でフォーマット)

 

 

・3DS充電器

 

 

・SDカードリーダ-

 

 

②3DSの設定を変更する

① 『本体設定』≫『インターネット設定』≫『いつの間に通信』≫『本体情報の送信』を「送信しない」に設定し『本体設定』を閉じる
② ホーム画面上部の「フレンドリスト」(オレンジ色の顔アイコン)を開く
③ 左上の『設定』≫『フレンドへの通知設定』≫『遊んでいるソフトを公開する?』を「公開しない」に設定する

・SDカードは少なくとも2GB以上のサイズが望ましいです。SDHC対応のため、最大で32GBまで認識します。
・SDカード自体のバックアップができる環境を用意しましょう。
・SDカードはFAT32でフォーマットされていれば64GB以上でも使用可能です。

 

 

③3DSの改造

    1. 以下のリンクから A9LH SetUpPack をPCにダウンロードして解凍しておきます。 A9LH SetUpPack – 4
    2. 以下のサイトから自分の3DSの型・バージョンを指定後、”Download otherapp” をクリックしてファイルをダウンロードし、’otherapp.bin’ にリネームします。 The Homebrew Launcher – 3DS
    3. A9LH SetUpPackフォルダ –> 自分の3DSの型フォルダ –> STEP01フォルダ内に、1.でダウンロードしてリネームしたotherapp.binを配置し、SDカードのルート直下にコピーします。
    4. SDカードを3DSにセットして起動します。
    5. ニンテンドー3DSサウンドを起動し、SDカードを選択すると ‘3 nedwill 2016’ という曲が表示されるので選択してAボタンを押します。
    6. しばらくするとHBL(HomeBrew Launcher)が起動します。
    7. HBLにてfasthaxを選択して起動します。
    8. succeeded!と表示されたらStartボタンを押します。
    9. 次にsafehaxを選択して起動します。
    10. safehax起動後、Decrypt9が起動します。
    11. SysNAND Options –> CTRNAND Transfer… –> Auto CTRNAND Transfer と選択していきます。
    12. 画面の指示通りに「左・上・右・上・Aボタン」と入力します。
    13. 矢印キー(↑or↓)で 2.1.0-4J_ctrtransfer_o3ds.bin を選択してAボタンを押します。
    14. 次に矢印キー(↑or↓)で NANDmin.bin を選択してAボタンを押します。
    15. しばらく待つと、succeeded!と表示されるので、[← + Startボタン]でシャットダウンします。
    16. SDカードを外して、3DSを起動します。
    17. インターネットブラウザを起動して、SDカードをセットします。
    18. Google –> URLで「https://goo.gl/P6hLhx」と入力して決定を押します。
    19. SafeA9LHInstallerが起動しますので、SELECTボタンを押してfull installします。
    20. installが完了し、success! と表示されたら何らかのボタンを押してシャットダウンします。
    21. [SELECT + 電源ボタン]でLuma3DSを起動します。
    22. 以下の4つの項目を選択します。

 

・Autoboot SysNAND
・Use SysNAND FIRM if booting with R
・Show NAND or user string in System Settings
・Show GBA boot screen in patched AGB_FIRM

これに加えて、New3DSの場合は、”New 3DS CPU: Clock+L2″ を選択します。

 

    1. STARTを押して保存後、何らかのボタンを押してシャットダウンします。ここで、”An Error occured” などとエラーが出ても、気にせず次に進んでしまって問題ありません。
    2. [Start + 電源ボタン]でHourglass9を起動します。
    3. SysNAND Backup/Restore… –> SysNAND Restore (keep a9lh) と進んでいきます。
    4. 画面の指示通りに「左・上・右・上・Aボタン」と入力します。
    5. 矢印キー(↑or↓)で NANDmin.bin を選択してAボタンを押します。
    6. しばらく待つと、succeeded!と表示されるので、[← + Startボタン]でシャットダウンします。
    7. [→ + 電源ボタン]でGodmode9を起動します。
    8. SDCARD → files9 と進み、”2.1.0-4J_ctrtransfer_o3ds.bin” を選択してXボタンを押します。Aボタンを押して削除を実行します。
    9. 2.1.0-4J_ctrtransfer_o3ds.bin.sha ・9.2.0-20J_ctrtransfer_3ds.bin・9.2.0-20J_ctrtransfer_3ds.bin.sha の3つのファイルについても、15.と同様の手順で削除します。
    10. 削除し終えたら、[R+Startボタン]でシャットダウンします。
    11. [Start + 電源ボタン]でHourglass9を起動します。
    12. SysNAND Backup/Restore… –> Health&Safety Dump と進んでいきます。
    13. 矢印キー(↑or↓)で hs.app を選択してAボタンを押します。
    14. succeeded!と表示されたらBボタンで戻ります。
    15. 次に Health&Safety Inject へ進みます。
    16. 画面の指示通りに「左・上・右・上・Aボタン」と入力します。
    17. 矢印キー(↑or↓)で fbi_2.4.2_injectable.app を選択してAボタンを押します。
    18. しばらく待つと、succeeded!と表示されるので、Startボタンを押して再起動します。
    19. 再起動すると、”安全に使用するために” アプリを選択するとアイコンが”FBI”に変わっているはずですので、Aボタンを押して起動します。
    20. SD –> CIA と進んでいきます。
    21. ciaファイルがいくつか表示されますので、以下のciaファイルを選択してそれぞれインストールします(Aボタンを押して画面の指示に従ってインストール)。

 

・BootNTRSelector-PabioMK7-Banner.cia
・FBI.cia
・hblauncher_loader.cia
・JKSM.cia
・lumaupdater.cia
・Nintendo DS Cart Whitelist.cia

 

 

    1. インストール完了後、ホームに戻るとインストールしたパッケージがプレゼント状態で届いているはずです。確認後3DSをシャットダウンします。
    2. [Start + 電源ボタン]でHourglass9を起動し、SysNAND Backup/Restore… –> Health&Safety Inject へと進みます。
    3. 画面の指示通りに「左・上・右・上・Aボタン」と入力します。
    4. 矢印キー(↑or↓)で hs.app を選択してAボタンを押します。
    5. succeeded!と表示されたら、[← + Startボタン]でシャットダウンします。
    6. 3DSからSDカードを抜いてPCに接続します。
    7. 一番最初にダウンロードしておいた A9LH SetUpPackフォルダ –> 自分の3DSの型フォルダ –> STEP02 内のフォルダを開き、Lumaフォルダの名前を luma に (Lを小文字に変更)して、SDカードに上書きコピーします。
    8. SDカードを3DSに接続して、[↓ + 電源ボタン]を押してSafeA9LHInstallerを起動します。起動後SELECTボタンを押します。
    9. success!と表示されたら、何らかのボタンを押してシャットダウンします。
    10. [→ + 電源ボタン]でGodmode9を起動します。SDCARDに進み、arm9loaderhax.bin を選択し、Yボタンを押してコピーします。
    11. Bボタンを押して一つ前の階層に戻り、SYSNAND CTRNAND へ進みます。
    12. 一番上の .. を選択した状態でYボタンを押してペーストします。Copy path(s) を選択してAボタンを押します。
    13. SysNANDをUnlockするか問われますのでAボタン(Yes)を押します。
    14. 画面の指示通りに「左・上・右・上・Aボタン」と入力します。入力後、[R+STARTボタン]を押してシャットダウンします。
    15. SDカードを抜いて3DSを起動します。Luma3DSが起動するので、Show NAND or user string in System Settings を選択します。
    16. これに加えて、New3DSの場合は、”New 3DS CPU: Clock+L2″ を選択します。

 

STARTボタンを押して再起動します。これでCFWの導入は完了です。

ホームに表示されているプレゼント状態のアプリをすべて開きます。今後ゲームを吸い出したりチートを使うときは、これらを使用していきます。

 

 

CFWで導入できるアプリ

 

Decrypt9WIP

3DSの電源が切れた状態で、[↑+ 電源ボタン]で起動します。3DSのゲームソフトの吸出しと、ciaファイルに変換する際に用います。

 

JK’s SaveManager

セーブデータやゲームコインの編集・改造を行うことができます。

 

 

「Themely」

カスタムテーマの導入を管理するアプリ。

ダウンロードやインストールなどカスタムテーマに対する機能はすべて揃っているので導入をおすすめ

 

FBI

ホーム画面から起動します。Decrypt9WIPで吸出して変換したゲームのciaファイルを、本体にインストールする際に使用します。

ciaファイルを本体にインストールすることでホーム画面にゲームのアイコンが出現し、バックアップ起動ができるようになります。

 

 

NTR CFW

チートが使えるようになります。NTR CFWの詳しい使い方は以下のページで!

 

↓3DSでチート「NTR CFW」の使い方と設定方法を紹介!

 

HomeBrew Launcher

HomeBrew(自作ソフト)を起動する際に用います。

 

 

VirtuaNES

3DSでファミコンを3DSで楽しめます

 

Snes9x

3DSでスーファミを3DSで楽しめます

 

PicoDrive for 3DS

3DSでメガドライブを3DSで楽しめます

 

TWiLight Menu++ 

3DSでGBA・DSを3DSで楽しめます

 

まとめ

 

今回は3DSの改造・CFWの導入について紹介しました!!

使いこなせば3DSがかなり多機能になりますのでご参考によろしくお願い致します!!