2020年版 パソコン ドリームキャストエミュレーター『nullDC』導入・設定!ダウンロードできる場所は??

 

任天堂と競い合っていたゲームハード会社SEGA
そんなSEGAの最後のハード機となるのが【ドリームキャスト】

インターネット通信を実装した画期的な機械で
オンラインの対戦やMMOなどもプレイできることから
時代を先読みしたゲーム機であることが伺える

そんなドリームキャストをパソコンで実機よりも快適に美しい映像を楽しめるエミュレーターを活用しましょう!

今回紹介するエミュはドリームキャストエミュレーター『nullDC』
nullDCF設定・導入から必要スペックをご紹介致します!!

 

 

ドリームキャストエミュレーター『nullDC』とは?

 

実はドリームキャストエミュは複数開発されていますが、個人的にnullDCを推す理由は以下の通り

 

再現性の高さ

ドリームキャストサターンのほかのエミュに比べて動作する
ソフトの数が段違いで実機の再現性が高いのが特徴!

Biosという実機を動かす上で必要なプログラムが必要にはなりますが
その分安定製や操作の快適さは他のエミュに比べて上位になっています。

 

プラグイン方式

プラグイン方式というカスタム要素の高いエミュレーターに
なりますのでご自身の環境に合わせて構築していくことができます。

ゲームによってはサウンドがとぎれとぎれや
グラフィックの表示がおかしいなどの症状も
プラグインを変更することで改善されますので便利。

 

日本語化可能

こちらは外国開発のエミュになりますので日本語はありませんが
ありがたいことに有志の方が作成した日本語化がございます。

エミュは細かい設定をシたい場合単語の意味がわからなくては
なかなか思うようにカスタマイズすることができません。

 

↑こちらで日本語化を解説しております

そんなときに日本語化できるのはかなりのアドバンテージです。

 

 

ドリームキャストエミュレーター『nullDC』必要スペックは?

 

公式等の必要スペック

【最低限必要なスペック 】

  • CPU:FPU MMX SSE SSE2 TSC搭載のCPU
  • メモリ:256MB以上
  • グラフィックボード:DirectX9.0cに対応
  • OS:WindowsXP以降 / Linux

 

推奨スペック

  • OS: Windows 2000/2003/XP/vista
  • CPU: COREI3 
  • RAM: 2GB以上
  • グラフィックボード: DirectX9.0cに対応

最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。

ただ高解像度で快適に楽しみたいならもっと上のスペックが必須になります。

 

個人的推奨スペック
  • CPU:第1世代Core i7 3.6Ghz以上
  • メモリ:DDR4 4GB以上
  • グラフィックボード:GTX750以上
  • OS:Windows7以降

 

いまのゲーミングパソコンであれば余裕で動きます。
一昔の前のグラフィックボード内臓の型落ちパソコンでも十分に
動作はしますがいま買うなら他のPS4などのゲームもある程度
動くゲーミングパソコンがおすすめになります。
他のゲームをすることを考えているならGTX1650がおすすすめ

 

↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

自分のパソコンのスペックを調べたい方は??↓

affiliate-kousotu.com
メモリの種類・マザーボードの型番・グラボの型番を確認できるフリーソフト「CPU-Z...
https://affiliate-kousotu.com/archives/650

 



ゲーミングノートパソコン】でも物によっては動作します!

10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ8GBの上記のパソコンが適しています。

 


 

ドリームキャストエミュレーター『nullDC』

 

nullDCのダウンロード

 

①:公式サイトから【nullDC_104_r136.7z】をダウンロード

②ダウンロードしたファイルを解凍

 

Biosの設定

 

Biosを設定しなくては動作しませんので設定しましょう。

 

↑Biosの吸出しのやりかたはこちら!!

 

①先程解凍したファイル内にありますdata フォルダにド
ドリームキャストのBIOS-ROM (dc_boot.bin) とFLASH-ROM (dc_flash.bin) をコピー

②「nullDC_Win32_Release-NoTrace.exe」をダブルクリックして起動

 

③こちらのウィンドウが表示されます。

 

 

ドリームキャストROMデータの吸い出し

 

ドリームキャストのROMの吸出しはこちらで!!

 

 

 

ドリームキャストエミュレーター『nullDC』各種設定

ROMの起動

ROMを起動していきましょう!!

①[File] メニューから [Normal Boot] をクリック

②ウィンドウが表示されますので[…] ボタンをクリックしてファイルを選択して [OK]

 

③初回起動時のみ 日付・時刻を設定し、[決定] を選択

 

④ドリームキャストの起動画面が表示されれば起動完了です。

 

 

セーブ・ロードの設定

 

  • [Start] エミュレーションを開始
  • [Stop] エミュレーションを停止
  • [Reset] エミュレーションをリセット
  • [Normal Boot] DCイメージファイルを読み込み
  • [Open bin/elf] binまたはelfファイルを開く。
  • [Load bin/elf] binまたはelfファイルを読み込み
  • [Exit] nullDC (Dreamcast) を終了

 

コントローラーの設定

① Maple (Input/Saves) Pluginsで “PuruPuru input plugin” と “Puru-Puru Pak [XInput]” を選択します。

②[Options] メニューから [Maple] – [PortA] の順にポイント

③[Config Keys for Player1] をクリックします。 [Config Keys for Player1] をクリック

④”PuruPuru input plugin” の設定画面が表示されたらキーマッピング

 

オプション設定

 [NulDC Settings] の設定項目

  • [Fullscreen] 全画面表示
  • [Auto Hide Menu] メニューを自動的に隠す。
  • [Show] 設定の確認画面を表示
  • [Enable Dynarec] ※デフォルトでオン
  • [Enable CP pass] ※デフォルトでオン
  •  [Cable Type] VGA / TV を切り替えま
  •  [System Region] JAP / USA / EUR を切り替え
  •  [Broadcast Format] NTSC / PAL を切り替え

 

 その他の設定項目

  • [Select Plugin] プラグイン選択画面を表示
  • [PowerVR] ポイントすると、グラフィックメニューが表示
  • [GDRom] ポイントすると、GDRomメニューが表示
  • [Aica] ポイントすると、サウンドメニューが表示
  • [Maple] ポイントすると、コントロールメニューが表示
  • [ExtDevice] ポイントすると、ネットワークメニューが表示

 

↑グラフィックはこんなにも変わります

 

 

 

 

SSFを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

コントローラー・ゲームパッド

 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。

↑スイッチのプロコンもパソコンに接続可能。

 

純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。

自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!

 

↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます

 

 

↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。

 

コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!

 


↑お持ちのセガコントローラーを使用したい方は変換アダプタ利用!!

 

もし【お持ちのレトロコントローラー】で実機と同じ操作感を得たいなら上記の変換アダプタを使えばほぼ同等のプレイを楽しむことができます!!

 

 

 

モニター

 

↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター

 

実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。

ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます

 

 

超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。

個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!

 

 

ヘッドホン

 

↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン

 

オーディオ機器を使用すれば当時よりも鮮明にゲーム音楽を楽しむことができます。個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。

 

 

↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン

 

イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!

基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。

 

 

その他ドリキャスエミュ情報

 

ROMはネットにも・・・

吸い出ししなくても実はネットにセガサターンのROMがあるなんてことも・・・

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

エラーやCTDが発生する場合

 

エミュは実機ではないのでよきせぬ不具合が発生する場合があります。

CTDやクラッシュ、などがございますので

下記の記事を参考に対策してみてください!!

 

 

 

 

まとめ

 

今回は2020年版 パソコン ドリームキャストエミュレーター『nullDC』導入・設定!ダウンロードできる場所の紹介でした。

割と簡単に設定可能ですのでご参考に!!

 

またエミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています