3DSのROM・Ciaを違法ダウンロードできる「Freeshop」が終了 しかし代わりのサイトも?

 

 

 

まずfreeshopとは?

 

opと同じように使い、任天堂3DSから直接ダウンロードします。
CFWで起動しているニンテンドー3DS向けのオープンソースeショップクローンアプリケーションです。

このソフトは通常であればお金を払わなければ購入できない
ダウンロード版ソフトを無料で盗み取る??ことができるソフトらしい・・・

実際にお金を払っている方からすれば憤慨するソフトだが
任天堂はついに、ユーザが同社サーバからタダで
3DSゲームをダウンロードするのをやめさせるための行動を起こしたそう。

通常であればeshopは以前に購入した3DSソフトであれば
いつでもダウンロードすることができる。

しかしこれがハッカーに悪用され、Freeshopのようなツールを
使うことで購入していないタイトルでも好きなだけ入手できる状態になっていたが
ついに対策された模様

 

 

違法ダウンロードの闇とは??

 

最新のゲーム機は例外としても、ゲームプラットフォームの大半は長らく海賊版に悩まされてきた。

最初期の家庭用コンピュータからNES、Genesis/MegaDriv
Playstation、XBoxに至るまで、規模の多寡はあれどもそのすべてが海賊版の問題に直面した。

特にPSPやDS時代はその兆候が特に激しかった気がする。
マジコンというツールを使って遊んでいる子が周りにいたのを覚えている。

そして問題は、Nintendo 3DS、Wii U、最近では
Switchのデジタル配信プラットフォームである「eShop」が悪用されてしまっている点だ。

eShopではゲームやその体験版、アプリケーションがダウンロードできる。
しかし、ハックした3DSでeShopサーバの穴を突けば、どんなゲームでもダウンロードできる状態になっていた。

オープンソースのNintendo 3DS Homebrew向けeShopオルタナティブ「Freeshop」を導入すると、ユーザはタイトルのキー/チケットを利用して「所有する」タイトルをインストールできる。これ自体は大きな問題ではないのだが、任天堂の認証システムが抱える穴を悪用することができてしまうのだ。

3DSユーザはコンテンツを購入したあとも、必要に応じてeShopからそのゲームを再ダウンロードすることができる。これはeShopが必要な証明書(チケット/キー)をユーザの端末に置き、誰がどのゲームを購入したのかを記録しているためだ。しかし、Freeshopは、ユーザの端末上のチケットのみを検索しており、ユーザがオンラインでチケットを自由に入手した場合には、大きな問題となる。

結論として、Freeshop(及び他の同様のツール)は、ユーザが任天堂のシステムを騙し、購入しているかのように振る舞い、任天堂自身のサーバから完全なコピーを直接ダウンロードできるようにした。つまり、任天堂自ら海賊版を配っていたということになる。

 

 

 

解決したに思えたが・・・

ただやっとTwitterで任天堂がついに対策を講じ、

「午前1時頃、任天堂は同社CDN上の2800タイトル以上の3DSのソフトウェアをアップデートし、そのダウンロードには有効なチケットを必須とした。チケットが無効である場合、ダウンロードしようとしても、サーバは403(Forbidden)を返すようになった」

「eShopサーバのコンテンツは、購入したコンソールのみに送信される鍵で暗号化されていた。でも、3DSを完璧にハッキングすれば、海賊版を入手し放題だったわけだ。みんながキーをシェアしているからね」


「新しいダウンロード認証システムでは、チケットが発行されると、コンソールはeShopサーバに暗号化されたコピーを送信して、ダウンロードを許可する前に認証するようになった」

これにて落着・・・となるかと思いきや
別のサイトでfreeshopのようにCiaファイルをダウンロードできたり、
ROMデータを配布しているサイトが合ったりとeShopサーバーでは
ダウンロードできなくなっただけで海賊版自体は撲滅してはいない。

割れ問題は今後もついて回る問題になるだろう・・・

 

 

ほかにもダウンロードできるサイトが・・・

 

実はこちらのサイトだけではなく、他のサイトでは

ファミコンやスーファミなどのレトロゲームから
パソコンゲームまでダウンロードが可能なサイトがゴロゴロある。

 

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

 

↑torrent・違法サイトでのダウンロードは逮捕の危険性も・・・

 

 

※ダウンロードの際に無対策だとハックの可能性大-下記を参考に対策をおすすめ

 

 

ファイルダウンロードが遅い場合

 

基本的に海外サイトでのファイルダウンロードが遅い場合は【サイトが日本から遠い国のサーバーにある】のが原因の可能性が高いです。日本から遠い国のサーバーを使用しているサイトからダウンロードする際に遅延などが発生する場合も・・・

これは普通の光回線などを使用していると対策法がありません

通常であればダウンロードされるのを天に祈るしかありませんが、【VPNサービス】を使用すればこの問題を解消できます!

 

いろんな国のサーバーを使用できれば解決!

VPNでは世界中にサーバーを保持しており、特にNordVPNはサーバーを59ヶ国5,000サーバーを保持しているのでダウンロードが遅い場合も別サーバに乗り換えることが出来ます。

 

  • アメリカで人気のファイルはアメリカサーバー
  • イギリスで人気のファイルはイギリスサーバー

 

といった感じで切り替えることでダウンロードが止まるファイルも劇的に早くなったりします。

 

 

また海外サイトでダウンロードする際は下記で解説するセキュリティ問題にも効果があったりします・・・

 

海外サイトはセキュリティーハックの可能性がある・・・

 

そんな自分も1年半前に間抜けですが何の対策もしておらず海外サイト を通じてセキュリティハックされ被害に遭いました。

 

当時の被害

  • クレジットカード番号流出
  • パソコンがウィルスに侵され壊される
  • トラブルによる精神的な疲労
  • 登録サイトの情報の変更手続き
  • パソコンに保存していたデータ損失

 

クレジットカードは停止してもらい再発行で事なきを得たんですが、パソコンは復旧できず数万円したゲーミングパソコンが見事に物言わぬ置物と化しその他のトラブルも相まって精神的なダメージがあり正直参りました笑

このような被害に遭った人は割と多いみたいで、

 

 

 

 

上記のツイートにあるよう海外サイトを利用すると誰にでもウイルス・ハックの危険性があるみたいですね・・・

 

 

解決策は通信を暗号化して隠すVPN利用が最適

 

ただ大概のMODやエミュソフト・ユーザーが無料配布している自作ゲームなどは海外サイトが多い。利用はやめられないが、ウィルスソフトは重くなる・・・と敬遠してました。

でもまた被害にはあいたくないのでより強固なセキュリティ対策はないのか調べたところ【VPN】というネットワークサービスが最適なんじゃないかとたどり着きました。

VPNサービス】はIP アドレスを変更してデータを暗号化することで接続を保護し、プライベートな状態を保つことができるもの。

 

ハック原因だったIPアドレス自体を変更してくれるので
ハッカーも攻撃しようにも攻撃場所の住所がないので何もできなくなるらしい。

 

正直本当に効果があるのか半信半疑でしたが、思い切ってサービスを登録してから 1年半まったくウィルス・ハック被害に遭ってません。

 

もちろん月額料金は発生しますが

メリット
  • パソコンが壊れるリスクがなくなる
  • 個人情報の流出阻止の強化
  • ネットフリックスなどで海外限定の動画視聴
  • 海外のゲームを格安で購入できる
  • 通信が高速化する

 

などVPNを利用すれば保険+利点が多数ありますし、万が一海外サイトから著作権で保護された素材を誤ってダウンロードしてしまった場合でも、そのデータを遡ることができないため、訴訟や多額の罰金を回避することができます。

↑違法をするつもりがないのに逮捕される場合も・・・

 

もちろん、ビデオや音楽の違法コピーを容認しているわけではありませんが【海外サイトを安心して利用できる】用になったので利用して良かったと思います!!

 

海外サイトのアクセスはNord VPNが最適



海外サイトでのリスクや速度の遅さを回避したいなら

VPNサービスを使用して対策することを個人的にはおすすめです。

ウィルスなんかにかからないと変な自信を持っていましたが、対策しなければ遅かれ早かれなるのは必然だったのかもしれません。安全のセキュリティに速度の速さ改善などの付加価値があるので【ウィルス対策ソフト】よりもお得感があるので同じ値段を払うなら自分は【VPNサービス】を選びますね

VPNは現在管理人がExpressVPNと合わせて利用している「NordVPN」というVPNサービスがおすすめ。

 

 

 

NordVPNの利点は??

 

NordVPNが他のVPNと違うメリットを簡単にまとめたものがこちら!

 

NORDVPNの利点
  • 公式でTorrentが許可されている
  • Torrent特化のサービスがある
  • ログ・履歴が保持されない
  • セキュリティが強固
  • 料金が安い・返金制度

 

 

トレントに特化したサービスあり!!

 

そもそも公式でtorrentを許可している数少ないです。

さらにNordVPNはTorrent特化のサービスなどを展開しているのが特徴ですね。

 

↑torrent利用のために強化された専用サーバー

 

torrent専用サーバーはダウンロードの高速化を手助けになります!!

また通信規格をSocks5プロキシ対応に切りかることができるのでTorrentの通信はVPN経由 通常のネット回線はブラウジングとすみわけができるのでネット回線が重くなりにくく、負荷も軽減されます。

 

履歴・ログが一切残らない

 

また利用したサーバーに【ログ・履歴が保持されない】ことが明言されているのもポイント。

通常のVPNはサーバー利用の履歴などが保存されるのでもし本体サーバーにハッキングされたら個人情報が流出する危険性があります。ただNordVPNはユーザーの履歴などを保存する法律のないパナマで運営されているので万が一ハックされたとしてもそもそもの情報がないので警察や政府・ハッカーに個人履歴が渡ることがないです。

NordVPNは運営歴8年とVPN会社としては老舗ですがこれといった問題はおこしていないので安心して利用できるのは魅力。

 

一月あたり400円で利用可能

 

NordVPNは契約者が多いのでその分料金も安くでき平均的なVPN会社よりも3割ほど安いです。

プラン
料金
1ヶ月の料金
1ヶ月プラン $11.95(約1,269円)
1年プラン $83.88(約8,906円) $6.99(約790円) 41%割引
2年プラン $95.75(約10,167円) $4.99(約600円) 66%割引
3年プラン(人気) $107.55(約11.420円) $3.49(約420円) 75%割引

 

さらに【NordVPNは長期契約で圧倒的なコスパ】を発揮します!!

契約期間を長くすれば 月額400円程度の料金で無制限にVPNを利用でき通常VPN料金は月額1500円程度が多いので、料金の面で負担にならないのはでかい(笑)

 

また契約期間30日なら100%保証の制度もあるので、まず試しに使ってみて使わなそうならやめることもできるので登録のハードルが低いのも個人的にはありがたかったです。

デメリットとしては日本人サポートがいないことです。ただ問い合わせすることも正直あまりありませんし、問い合わせ内容はグーグル翻訳を使うことで解決するので若干手間がかかることは念頭に置いてください。

最悪使ってみて納得行かなければ【一ヶ月であればいつでも無条件返金】なので特に自分が損することなくお試しすることができます。普通月額のサブスクサービス(Netflixなど)は返金はしていないのでかなり太っ腹な対応なんじゃないかなと思いますね!!

 

 

 

 

まとめ

 

3DSのROM・Ciaを違法ダウンロードできる「Freeshop」が終了 しかし代わりのサイトも?でした

今回ご紹介した有料VPNのNord VPNでは30日間のお試し期間もついていますし、3年プランでは月額400円程度で利用できます。

月額400円を渋って被害が出た方が出費が重なるので、不安のある方は有料VPNのお試しを利用してみてはいかが?

 

 

 

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