2019年版 Vitaエミュレーター「Vita3K 」 PC版ダウンロード・使い方・設定!! 推奨スペックとオンライン対応!

 

 

 

ソニーが2011年(平成23年)12月17日に発売した
次世代機携帯ゲーム機 psvita(プレイステーション・ヴィータ)

PlayStation Portable の後継機として登場し
普及台数は振るわなかったものも
携帯ゲーム機としては破格の
960×544ドットの高解像度・鮮やかな発色で美しいゲーム映像を楽しむことができます。

そんなpsvitaを大画面でさらに高画質に
楽しむことができるのが『Vitaエミュレーター「Vita3K 」』

まだ開発途中のため完璧に動作するタイトルは少ないですが
PSVitaを楽しむことができる唯一のエミュですのでご紹介します!!

※自分の環境では動作しませんでした。海外のサイトなどを参考にしておりますので一部間違った情報がある可能性がありますのでご了承ください

 

 

Vita3K』ハードウェア・必要スペック

 

Vita3K』を使用する上で大事なのはまずアプリ自体を快適に動作させるためのマシンスペックです!

公式で最低必要スペックが公開されています。それがこちら!

プログラムを実行するための絶対最小要件は次のとおりです。

  • CPU: x64 CPU。
  • GPU: OpenGL 4.1対応のグラフィックカード。
  • OS: Windows 7/8/10、Linux、BSD(64ビットOSでなければならない)。

Windowsのみのソフトウェア要件

となっておりますがパソコンゲームの常識最低動作スペックは当てに
ならないの法則で個人的に推奨のスペックはこちら。

OS:Windows 7 64bit以上 または Linux 64bit (32ビットシステムは動作不可)
CPU:・最低 Intel Core i3 8100 程度のCPU以上
・推奨 Intel Core i7 4790K 程度のCPU以上
メモリ:8GB以上
GPU:・最低 Geforce GTX 750 Ti 程度のGPU以上
・推奨Geforce GTX1060i以上のGPU以上



 

OSは32BIt以外ならWindows 7・8・10どれでも対応可能
CPUは最低でもミドルクラスのCPUは必須

 

メモリは最低でも4GB
重いゲームを遊びたいなら8GBは必須になってくる。

GPUは最低でGeforce GTX 750 Ti
というのもPS3の実機と同等のスペックが750なので
本当に必要最低限といった所。

実機をエミュレートするスペックを考えば
コスパ的にGTCX1060 6GBがいまの事情的には無難なところだろう。

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 


↑値段的にはコスパがいい

 

 

 

『Vita3K 』ダウンロード・インストール方

 

ではWii エミュのダウンロードを行っていきましょう。
まず公式サイト【Vita3K】に飛びます。

公式ページに飛びましたら上にありますダウンロードボタンをクリック

すると上のような画面に飛びます。

Vita3Kには3種類のバージョンが有り

・Windows、ウィンドウズ

・MAC、マック

・Linxus、リンクス

各三種類のOSバージョンがあるので自分のOSにあったものをクリック。

跳んだ先にあるファイルをクリックしダウンロードしてください。

 

 

『Vita3K 』設定・使い方

ダウンロードが完了しましたらVita3K–2019-07-05-ff1cb79c_win64の解凍を行います。

 

解凍しましたらVita3KエミュのEXEファイルをクリックすれば、起動できます!

 

■ゲームの起動

 

Windows(ビジュアルスタジオ)

  1. 実行gen-windows.batしてbuild-windowsディレクトリを作成し、そこにVisual Studioソリューションを生成します。
  2. Vita3K.sln解決策を開きます。
  3. スタートアッププロジェクトをに設定しemulatorます。
  4. 造りなさい。

macOS(Xcode)

  1. 実行gen-macos.shしてbuild-macosディレクトリを作成し、そこにXcodeプロジェクトを生成します。
  2. Vita3K.xcodeprojプロジェクトを開きます。
  3. スキームを作成するように求められたら、emulatorターゲット専用にスキームを作成します。このプロジェクトは多くのターゲットを構築するので、必要に応じてスキームを作成すれば人生が楽になります。
  4. 造りなさい。

Linux

  1. SDLを入手(2.0.7+)
  2. git submodule init && git submodule update
  3. gen-linux.sh
  4. cd build-linux
  5. makeまたはmake -jN、「N」はシステムのコア数です。

 

 

 

■動作しているソフト・互換リスト

 

公式で起動確認サイトがありますので一度確認しておくことをお勧めします。
一部確認されていないソフトもございますが、参考になります。

https://vita3k.org/compatibility.html?lang=en

正直大半は動かず、普通のエミュソフトと比べ起動ハードル、

設定ハードルが高いので今の導入はおすすめはしない笑

ただ動作しているソフトもあるので確認してみましょう。

あなたと一人で

VA-11 HALL-A

VA-11 HALL-Aスクリーンショット

VitaSnake

VitaSnakeスクリーンショット

■オンライン・マルチ対戦は可能なのか??

実際のPlayStation Vitaシステムでオンラインで商用ゲームをプレイするには、

ユーザーがPlayStation Networkに接続する必要があります

 

技術的および法的な制限のためにあまり現実的ではなく

現状Vita3Kには現在実装はされていません。

それでも、ネットワーキングは部分的に実装されており

vitaQuakeというアプリ??を使えば使える可能性もあるのだとか・・・

 

 

 

■Vitaエミュを楽しむためには実機を改造!

 

Vitaエミュを楽しむためには実機を改造して

ROMデータや必要なファイルを手に入れなくてはなりません!

↓VitaのCFW・改造を導入設定するやり方はこちら

こちらの記事でしょうかいしていますのでご参考に!

 

 

■吸出し

エミュレータを楽しみたいならゲームのROMデータは必須。

かならずお持ちのソフトを使い吸出しを行いましょう!

↑こちらで設定法を紹介していますので参考に

 

 

■ダウンロードサイトもあるらしいが・・・

実はVitaのソフトがネット上に転がっているらしい

簡単にダウンロードできるようだが違法なのでやめておこう!