「実はあなたのアンドロイドをゲーム機に変えることができるのをご存知でしょうか??」
ニンテンドーDS いまでも十分に楽しめる名作やいまでは考えられないほど奇抜な珍作など我々の記憶にいまでも残っています。
そんな昔なつかしのゲームをエミュレーターを使用することでスマホで遊ぶことが可能に!!
↑ある程度のスペックがあれば上記動画のようにサクサク!!
今回紹介するエミュはニンテンドーDSエミュの『DraStic』アンドロイド版アプリ
・DraSticの導入法・各種設定方法
・DraSticを最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に利用する上での対策方法
上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!
ページコンテンツ
ニンテンドーDSエミュ【DraSticアンドロイド版】とは??
| ニンテンドーDSエミュレーター『DraStic』 | |
|---|---|
| 公式サイト | DraStic |
| 費用 | 無料 |
| 機能 | ステートセーブ・チート |
| BIOS | 不要 |
| 日本語 | 対応 |
| スマホ | 対応 |
| 対応OS | Android |
| 各種設定 | |
「DraStic」はAndroidスマホでDSを楽しめるエミュレーター!!
DraSticエミュレーターは、アンドロイドデバイスで昔のゲームを起動することができる無料のオープンソースです。このアプリの機能のいくつかを見てみましょう。
| iDevices | iPhone 8、iPhone 8 +、iPhone X、iPhone 7、iPhone 7S、iPhone 6S Plus、iPhone 6S、iPhone 6Se、iPhone 6 Plus、iPhone 6、iPhone 5S、iPhone 4S、iPad Air 2、iPad Air、iPad Mini 3 iPad Mini 2、iPad Mini、iPod Touch |
| iOSバージョン | iOS 12、iOS 12 Beta、iOS 11、iOS 11.0、iOS 11.0.2、iOS 11.0.3、iOS 11.1、iOS 11.1.1、iOS 11.1.2、iOS 11.2、iOS 11.2.1 、iOS 11.2.2、iOS 11.2.5、iOS 11.2.6、iOS 11.3、iOS 11.3.1、iOS 10、iOS 10.0、iOS 10.0.1、iOS 10.0.2、iOS 10.0.3、iOS 10.1、iOS 10.1 .1、iOS 10.2、iOS 10.2.1、iOS 10.3、iOS 10.3.1、iOS 10.3.2、iOS 10.3.2、iOS 9、iOS 9.0、iOS 9.0.1、iOS 9.0.2、iOS 9.1、iOS 9.2 、iOS 9.2.1、iOS 9.3、iOS 9.3.1、iOS 9.3.2、iOS 9.3.3、iOS 9.3.4、iOS 9.3.5、iOS 8、iOS 8.0、iOS 8.0.1、iOS 8.0.2、 iOS 8.1、iOS 8.1.1、iOS 8.1.2、iOS 8.1.3、iOS 8.2、iOS 8.3、iOS 8.4、iOS 8.4.1、 |
【そのほかのニンテンドーDSエミュレータ】
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 日本語 | 対応デバイス | BIOS | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| DeSmuME | ★★★ | O | Windows・Linux・MAC | 不要 | ネット対応 |
| DraStic | ★★★ | O | Android | 不要 | スマホ対応 |
| melonDS | ★★ | X | Windows・Linux・Mac・Android・Switch | 不要 | Switchにも対応 |
| iDeaS | ★★ | X | Windows | 不要 | プラグイン機能 |
| NO$GBA | ★★ | X | Windows | 不要 | GBAも対応 |
| iNDS | ★ | X | iPhone | 不要 | iPhoneに対応 |
| ニンテンドーDS |
←DSソフトはこちらから |
↑さまざまなニンテンドーDSの特徴・強みなどの違いをまとめた記事
↑パソコン版 ニンテンドーDSエミュはこちらから!!
このアプリの機能のいくつかを見てみましょう。
PC版とほぼ遜色なくプレイが可能なレベルで移植されています。
アンドロイド版DSエミュ DraSticの動作環境・ 推奨スペック
DraStic アプリ版はandroid端末かつスペックを準居していれば問題なく動作します。
なので普段持ちのスマホ以外にも大画面のタブレットなどを代用することで、小型モニターで実機プレイしている感覚で遊ぶことも可能!
ただエミュは【ゲームを動作させながらゲーム機の処理も同時に行っている】都合上、通常のゲームアプリより高負荷が掛かります。
【最小システム要件】
| OS | Android 2.3 Gingerbread |
| CPU | ARMv7またはX86 |
| グラボ | – |
| メモリ | 256 MBのRAM |
【推奨システム構成】
| OS | Android 7.0 / 8.X |
| CPU | ARMv7 with Neon + 1200Mhzデュアルコア |
| グラボ | Fast GPUカード(OpenGL対応) |
| メモリ | 512 MBのRAM |
自分の検証ではグーグルピクセル5で検証を行いスムーズに動作しました。
ネットなどの声を聞く限り2-3年前のミドルスペック程度のスマホであれば快適動作する基準だと感じられましたのでいまお持ちのスマホスペックが不安な場合は下記のスマホをおすすめします。
ASUS Zenfone Max M2
3Dモデリングをあまり使用しないレトロゲームなら【ASUS Zenfone Max M2】
値段が1万円台なので割とお手軽ですが、スペックが同じ価格帯の中で高性能でディスプレイの大きさも手持ちには十分なサイズ感なので今古いスマホをお持ちの方なら買い換えることをおすすめ。
最近のスマホをお持ちの方は購入する必要はありませんので注意!!
ASUS ROG Phone
最新ゲーム機を動かしたいなら【ASUS ROG Phone】
ゲームキューブやPS2などの3Dモデリングを多用するゲーム機はミドルスペックの最新スマホでも正直カクつきます。快適に動作をさせたいならゲームに特化したゲーミングスマホを用意したほうが良いですね。
【排熱・処理速度・ゲームに特化したディスプレイ】など多方面に優れています!
DraSticのiPhone版はないのか??
残念ながらアンドロイド対応のみになります
どうしてもiPhoneでニンテンドーDSエミュを遊ぶたいなら下記の記事を参考に導入しよう。
↑iPhone向けニンテンドーDSエミュ導入記事
Androidより手順は複雑ですがiPhoneでも楽しみたい方はぜひ!!
Android版 ニンテンドーDSエミュ【DraStic】のダウンロード・起動準備
では早速ニンテンドーDSエミュDraSticアプリを導入していきましょう。
ステップ1:DraStic for Androidをダウンロード
↑こちらのリンクからダウンロード可能!!!
【手動のダウンロード手順】
- Playストアをクリックします。

- DraSticと検索欄に打ち込んで、検索ボタンを選択

- DraSticの右横にあるインストールボタンを選択しダウンロード。

- ダウンロード完了しましたらDraSticアイコンをクリックし起動
ステップ2:ニンテンドーDSのROM(BINデータ)を用意して配置
DraStic for Androidを利用するならニンテンドーDSのゲームデータが必須になります。
【ニンテンドーDSのゲームデータを用意】
DraSticの主な起動ファイル形式はお持ちのニンテンドーDSソフトをパソコンを介して吸い出しすることで“dsファイル”は抽出されますので特に難しい変換作業等は必要ありません。
- Windowsパソコン
- 改造済みds
- 遊びたいニンテンドーDSソフト
ゲームROMの吸い出し方法の中ではかなり簡単な方なので下記記事を参考に!!
↑ニンテンドーDSのROMデータの吸い出し方法手順
【ゲームデータをスマホに配置】
吸い出しが完了したらアンドロイドスマホにゲームデータを移そう!
- アンドロイドスマホをコンピューターの開いているUSBポートに接続
- デバイスのロックを解除
- 画面の上から指を下にスワイプして[このデバイスをUSBで充電中]を選択

- 表示されるメニューで[ファイルの転送]を選択します。

- デスクトップに移動しスマホアイコンのファイルエクスプローラーを開きます。
- 新規フォルダー(名前は自由)を作成して“BINファイル”をコピー・貼り付けで移動

- 手動の場合上記の手順で完了です。
クラウドソフト(ドロップボックス)などを使用すればUSB接続の手間が省けます。
ニンテンドーDSのソフトは一本あたり0.5~1.0GB前後の容量になり、スマホの容量に不安がある場合は心もとありません。
エミュレータを使用するなら大容量のSDカードを用意しておくと入れ直す手間が省けて快適!!
↑最低でも128GB・余裕を持って256GBあれば楽
もしお持ちのスマホにマイクロSDスロットが搭載されていない場合は接続端子に合わせたメモリーカードを常備しておくことで出先でもゲームを楽しむことができる。
↑エミュ以外にも使用用途があるので多めのを準備しておこう
海外サイトなどからROMをダウンロードすることは??
「吸い出しの手順めんどいなぁ-」
と思ったそこのあなた!! 確かにGoogleなどの検索からROMデータを検索すれば違法ダウンロードサイトなどに飛ぶことはできますがかなりのリスクがあります。
↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!
エミュレータは合法ですが、所有していないゲームのROMをダウンロードすることは著作権侵害と見なされます。一部の企業では、既に所有しているゲームの「バックアップコピー」を作成してもかまいませんが、これも常に許可されているわけではありません。
ROMはオンラインで無料で入手できますが、ダウンロードは許可されません
ステップ3:VPNを導入(リスク軽減したい方向け)
エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。
▶ [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら
【VPNの設定手順】
NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

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ステップ4:DraSticでROMを起動する
上記で起動までの下準備は完了ですので、さっそく起動しましょう!!
【起動手順】
- [DraStic for Android]のアイコンをクリックして起動。
- メニュー内にある[ニューゲーム]を選択

- 上部タブ内の[アイコン]を選択しROMをスキャン(カバーアートとゲーム情報はインターネットから自動的にダウンロード)

- 端末内のROMが表示されますので遊びたいゲームを選択
上記でDraStic for Androidの簡単な導入は完了です!!
より便利にエミュを楽しみたいなら下記の設定をおこないましょう。
おまけ:DraSticゲーム中にメニューを開く方法の設定項目

①十字キーとボタンの間の矢印で設定画面が開きます
②各種アイコンが出ますので、設定したい項目をクリックします。
最後に、円の周りには、4つの追加のクイック設定トグルがあります。
左上から時計回りに、ミュートオプション、マイクをアクティブ化して使用するオプション(ゲーム内でマイクを使用することが必須のPhantom HourglassやNintendogsなどのゲームに適しています)、および仮想ショートカットがあります。
これらの4つのボタンはそれぞれ、コントローラーの物理的なコントロールにもマップされます。
| [状態の復元] | ゲームデータのロード |
| [状態の保存] | 現状のゲーム状況を保存・簡易セーブ機能 |
| [チートコード] | 適用可能なチートコードを選択 |
| [フレーム制限切替え] | 倍速機能 |
| [その他の設定] | 上記以外のゲーム中変更可能な設定を表示 |
| [終了] | ゲームをシャットダウン |
ゲーム中に使える便利機能が多いので積極的に使っていこう。
- ステートセーブ・そのまま状態でセーブ
- 画面構成を変更
- メニューを開く
- 上画面のみ、上下画面を表示
- ステートロード
- ゲームームを早送りで進めます。
- バーチャルゲームパッドを非表示・表示変更
ニンテンドーDSエミュアプリDraStic各種設定・起動
DraSticを細かく設定することで[外部コントローラーの使用・グラフィック向上]などさらにdSエミュ体験を強化してくれます。
【設定画面の開き方】
①各種設定を行いたい場合は真ん中下の【オプション】をクリック。
②設定画面が表示されますので各項目を設定しましょう。
DraStic:ビデオ・グラフィック設定
ビデオ設定から始めましょう。
スマートフォンやタブレットのパワフルさを考慮しながらこれらを調整したいのですが、最近の主力デバイスをお持ちの場合は、パフォーマンスを低下させることなく、基本設定のいくつかを増やすことができます。
ほとんどのアプリと同様に、何かがわからない場合は、そのままにしておくことをお勧めします。何かを変更し、デバイスまたはアプリケーション自体がおかしくなり始めた場合は、デバイスをそのままにすることをお勧めします。
フィルター設定については、まずデフォルト設定のリニアを使用することをお勧めします。
DraStic:レイアウト・表示画面
最後に、設定をさらに深く掘り下げると、画面と仮想ゲームパッドのコントロールをカスタマイズする機能が見つかります。
5つの設定はそれぞれ、好みに合わせてカスタマイズおよび制御できます。メイン画面では、必要に応じてディスプレイのサイズを変更できます。コントローラのレイアウトを変更する必要がある場合は、メニューの下にオプションがあります。
先に述べたように、これらの各設定はグローバルに(すべてのゲームに対して)または特定のゲームに対して変更できます。ゲーム画像の背景画像を変更することもできますが、私はデフォルトの灰色のままにしました。
また、これらの上位3つのボタンは、デフォルトでは無効になっていますが、選択した任意のアクションに設定できます。
DraStic:オーディオ設定
DraStic:一般設定
DraStic:その他設定
DraStic:システム設定
実機並み・以上に楽しめるアイテム
コントローラー・ゲームパッド
基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。
↑スイッチのプロコンもパソコンに接続可能。
純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。
自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!
↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます
↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。
コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!
モニター
↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター
実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。
ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます。
超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。
個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!
ヘッドホン
↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン
個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。
耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。
↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン
イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!
基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。
まとめ
今回はアンドロイド版 ニンテンドーDSエミュ【DraStic】の使い方・設定・導入のまとめでした。
【そのほかのニンテンドーDSエミュレータ】
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 日本語 | 対応デバイス | BIOS | 特徴 |
|---|---|---|---|---|---|
| DeSmuME | ★★★ | O | Windows・Linux・MAC | 不要 | ネット対応 |
| DraStic | ★★★ | O | Android | 不要 | スマホ対応 |
| melonDS | ★★ | X | Windows・Linux・Mac・Android・Switch | 不要 | Switchにも対応 |
| iDeaS | ★★ | X | Windows | 不要 | プラグイン機能 |
| NO$GBA | ★★ | X | Windows | 不要 | GBAも対応 |
| iNDS | ★ | X | iPhone | 不要 | iPhoneに対応 |
| ニンテンドーDS |
←DSソフトはこちらから |
またエミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!
ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!
↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています
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-ゲームの3Dグラフィックを元の解像度の2倍の2倍に拡張
– DS画面の配置とサイズをカスタマイズして、縦向きと横向きのモードに対応
-保存状態でどこにでも進行状況を保存して再開
-ゲーム体験を微調整数千のチートコードのデータベース
-セーブゲームをオンラインのGoogleドライブスペースと同期
-早送りでエミュレーション速度を上げる