【2026年版】 PC版Switch・スイッチエミュレーター「yuzu」 PC版の導入・インストール・各種設定法のやり方!スペック

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

 

 

現行機として続々人気ソフトが販売されているニンテンドースイッチ。

発売してまだ数年にもかかわらずスイッチエミュレーター『yuzu』が発表されました。

当初は自作ソフトが起動するだけでしたが、ついにマリオオデッセイの起動も成功し、パソコンのスペック次第では、快適に動作する模様・・・・

ということでスイッチエミュの簡単な設定ガイドを書いていこうと思います!ただまだ僅かなゲームしか動作せず、書いている本人も海外のサイトや動画を参考に書いていますので拙い部分はご了承ください笑

 

今回紹介するエミュはSwitch・スイッチエミュレーター「yuzu」

・「yuzu」の導入法・各種設定方法
・「yuzu」を最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に利用する上での対策方法

上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!

 

現在「yuzu」の開発元が、任天堂に訴えを起こされyuzuの公開終了を発表しました。そのため公式サイト等での配布はされておりません。ネット上にYUZUエミュの無断配布が行われている可能性がありますがダウンロード・使用は控えることをおすすめします。この記事に関しては記録として残しますがYUZUの使用・推奨はしておりません。

 

 

ページコンテンツ

Switch エミュレーター『yuzu』とは?

Switchエミュレーター『YUZU』
公式サイト YUZU
費用 無料
機能 チート・DLC
BIOS 必須
日本語 対応
スマホ 未対応
対応OS Windows・Linux・Mac
各種設定

 

Nintendo Switchのエミュレーター「YUZU」

実は3DSのエミュレーターである[Citra]の開発チームが平行で開発しているエミュレーターで現行のSwitchエミュでは一番実機に近い出来になっています。

具体的な特徴は以下の通り。

 

 

ゲーム動作の安定性・再現度の高い

 

ほかのエミュに比べてゲームソフトの動作安定度が高く、パフォーマンス関連の不具合は少ない印象ですね。

 

 

エミュレーターで怖いのがプレイ中に突然エラーが発生しセーブできずやり直しになるパターンや
ゲーム動作時に遅延が起き遊ぶ上で支障が出ることは少ないです。

 

 

『yuzu』互換性・動作状況リスト 動作するソフト数の多さ

 

ほかのエミュレーターに比べ動作するはダントツ。

YUZUには公式サイトに現在の動作状況を記載している互換性リストがございます。

 

■パーフェクト
ゲーム機能はオーディオやグラフィカルな不具合なしに完璧に機能し、テストされた機能はすべて回避策を必要とせずに意図したとおりに機能します。

■すばらしい
ゲームはマイナーなグラフィックまたはオーディオグリッチで機能し、最初から最後までプレイ可能です。いくつかの回避策が必要な場合があります。

■良い
ゲームは主要なグラフィカルまたはオーディオグリッチで機能しますが、ゲームは回避策で始めから終わりまでプレイ可能です。

■悪い
ゲーム機能はありますが、グラフィックやオーディオに大きな不具合があります。回避策があってもグリッチが原因で特定の分野で進歩することができません。

■メニューまで
主要なグラフィカルまたはオーディオの不具合のため、ゲームはまったくプレイ不可能です。スタート画面を超えて進行することができません。

■起動しない
起動しようとするとゲームがクラッシュします。

■未検証
ゲームはまだテストされていません。

 

かなり実用的に動作するものもあるので、確認してみてください。

 

 

【そのほかのニンテンドースイッチエミュレータ】

エミュレータ名 おすすめ度 対応デバイス BIOS 日本語
Citron ★★★ MAC・Windows・Linux 必須 O
SUYU ★★★ Android 不要 X
Ryujinx ★★☆ MAC・Windows・Linux・IOS・Android 不要 X
yuzu ★★☆ Android 不要 X
Nintendo Switch ソフト ←switchソフトはこちらから

 

↑さまざまなニンテンドースイッチエミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事

 

 

Switchエミュ『yuzu』ハードウェア・必要スペック

 

 

『yuzu』を使用する上で動作させるためのマシンスペックです!

 

インディーズゲームのような2Dゲームの場合スペック

推奨CPU 推奨 Intel Core i7 4790 程度のCPU以上
推奨GPU 推奨Geforce GTX1050以上のGPU以上
メモリー DDR4 8GB以上

 

マリオオデッセイのような高負荷3Dゲームスペック

推奨CPU 推奨 Intel Core i7 8700K 5.0GHz
推奨GPU GeForce GTX 1070
メモリー 16GB DDR4 3200MHz

 

こちらはマリオオデッセイを快適に動かしている動画から参考に。基本的にハイスペックゲーミングPCを必要とします。

 

 

Switchエミュ『yuzu』に最適なパソコンの選び方は???

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

 

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 

 

 ↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを

まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 

 

 

PCSX2は【 ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!価格帯としては10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑ノートパソコンでの使用をさらに詳しく知りたい方はこちら・・・

 

 

 

Switchエミュ『yuzu』ダウンロード・インストール方

 

 

では【Switchエミュレーター yuzu】のダウンロード設定を行いましょう。

 

ただエミュレータ導入には海外サイトにアクセスする必要があり、日本のサイトに比べてウィルスや通信傍受の危険性が高いのでできればセキュリティを高めるために接続の匿名性に優れたVPNを導入することを勧めます。

 

VPNとは??

Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。

無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。

 

↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!

 

VPNを使うことで海外のサーバー経由で通信できるため、[誰がダウンロードしたか分かるIPアドレス(ネットの住所)を隠すことができ]かつ[ハッカー対策]を行うことができます。

 

VPNの登録はこちらから!!

 

管理人の利用している「NORDVPN」であれば、1TBのクラウドストレージ(ゲームソフトをオンラインで保管)とパスワード管理アプリまでついて利用できますのでおすすめです。

またパソコン・スマホ両方にも対応しているので問題なく利用できます。

 

↑NORDVPNの使用感・レビュー

 

 

 

ステップ1:Microsoft VisualC++を導入

 

『yuzu』を使用する際は『Microsoft VisualC++ 再頒布可能パッケージ』が必要になります。このソフトはSwitchのコントローラーをPCで操作するのに必須ですので導入しましょう。

 

【設定の手順】

  1. Microsoft VisualC++ のダウンロードページに飛びます⇒https://docs.microsoft.com/ja-JP/cpp/windows/latest-supported-vc-redist?view=msvc-170
  2. 自分のOSバージョンにあったファイルリンクを選択。64bit版はvc_redist.x64.exe
  3. ダウンロード完了後にexeファイルを起動させます。
  4. ライセンスに同意し[インストール]ボタンをクリックします。

 

すでに導入されている場合はこちらを飛ばして次に進んでください。

 

 

 

ステップ2:Switchエミュレーター yuzu ダウンロード

 

ではSwitchエミュレーター yuzuのダウンロードを行いましょう。

 

【手動のダウンロード手順】

  1. 右のURLからサイトに飛びます⇒https://yuzu-emu.org/downloads/
  2. 公式サイトに飛んだら画面内の[Download]ボタンをクリック。
  3. 下にスクロールし緑色のタブボタンをクリックししてください。
  4. ダウンロードが完了しましたら[yuzu_install.exe]を起動します。
  5. 『Instal Yuzu Early Access』『Instal Yuzu』を選べるタブが出てきます。
  6. [Instal Yuzu][desktop shortcut]にチェックを入れてインストール
  7. インストールが完了したらデスクトップアイコンから起動。

 

Instal Yuzu Early Access

新しい機能を追加する時の試験的なバージョン。利用にはアカウントの作成や募金?が必要なため今回の導入では省いています。

早く新機能を試してみたい方にはおすすめです。

 

Instal Yuzu

スイッチエミュの安定版となります。

 

 

 

ステップ3:switchのROM(BINデータ)を用意して配置

 

 

yuzuを利用するならSwitchのゲームデータが必須になります。

 

 

【Switchのゲームデータを用意】

 

yuzuの主な起動ファイル形式は“NSP・XCIファイル”

 

お持ちのSwitchソフトを改造したSwitchを介して吸い出しすることで“NSP・XCIファイル”は抽出されますので特に難しい変換作業等は必要ありません。

 

吸い出し時に用意する物

 

ゲームROMの吸い出し方法の中ではかなり簡単な方なので下記記事を参考に!!

 

↑XBOXのROMデータの吸い出し方法手順

 

 

Switchのソフトは一本あたり1~10.0GB前後の容量になり、パソコンの容量に不安がある場合は心もとありません。

エミュレータを使用するならHDDを用意しておくと入れ直す手間が省けて快適!!

 


↑4TBあれば他の吸い出したソフト保管にも代用可能

 

 

 

海外サイトなどからROMをダウンロードすることは??

 

「吸い出しの手順めんどいなぁ-」

と思ったそこのあなた!! 確かにGoogleなどの検索からROMデータを検索すれば違法ダウンロードサイトなどに飛ぶことはできますがかなりのリスクがあります。

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

エミュレータは合法ですが、所有していないゲームのROMをダウンロードすることは著作権侵害と見なされます。一部の企業では、既に所有しているゲームの「バックアップコピー」を作成してもかまいませんが、これも常に許可されているわけではありません。

ROMはオンラインで無料で入手できますが、ダウンロードは許可されません

 

 

ステップ4:VPNを導入(リスク軽減したい方向け)

 

 

エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

 

 

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

 

 

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

 

 

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。

  [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら

 

 

【VPNの設定手順】

NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

セキュリティに不安な方はお得なセール中のNordVPNを利用してみてはいかがでしょうか?

 

NordVPNを公式サイトでお得にチェックする(30日間返金保証)

 

 

 

ステップ5:title.keys prod.keysを配置

 

 

このままではゲームを起動することができません。

起動を行ってもtitle.keys・prod.keysが必要だと言われエラーが出ます。これはスイッチ本体を使用することでダウンロードできます。

 

↑title.keys・prod.keysの吸い出し

 

 

 

【設定の手順】

  1. C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\yuzuに移動します。
  2. 『Keys』ファイルに先程のtitle.keys prod.keysを貼り付けましょう。

 

 

又はSwitchFiles.rarというファイルがネットにあり、そのファイル内に必要なものがあるそうですが・・・ダウンロードしてはいけません。

 

 

ステップ6:yuzuのゲームソフト起動

 

ではyuzuのゲームソフト起動を行っていきましょう。

 

【yuzu ROM起動方法手順】

  1. yuzuuフォルダー内のyuzu.exe]をクリックします。
  2. 起動しますと上タブ内メニュー内にある[ファイル]⇒[ファイルをロード]
  3. もしくは[新しいゲームディレクトリを追加]を選択
  4. ROM保管しているフォルダー選択します。
  5. アイコンを選択することで起動できますので設定をしておきましょう。
  6. 任意のROMファイルを選択すれば起動されます。

 

 

Yuzu エミュレータで動作するROM形式は??

 

いくつかの Nintendo Switch ゲームを Yuzu エミュレータでプレイできます。このエミュレータでは、いくつかの形式のゲームをプレイできます。

 

ROM形式
  • XCI
  • NSP
  • NCA

 

起動の際にファイルが表示されない場合は拡張子が以上のものになっているか確認しておきましょう。

 

 

 

 

ニンテンドースイッチエミュレーター『YUZU』各種設定

 

 

ではエミュレーターYUZUの細かい設定を行っていきましょう。

 

【設定の手順】

  1. YUZUフォルダー内の[YUZU.exe]をクリックします。
  2. 上タブ内メニュー内の[エミュレーション]内にある[設定]項目を選択します。
  3. システム設定画面が表示されますので項目を変更していきましょう。

 

 

yuzuのリージョン・言語設定変更

 

ニンテンドースイッチはリージョンフリーを採用している。

なのでソフトごとの言語設定ではなく本体の言語設定にソフトが合わさるので日本語で楽しみたいならリージョン(地域)をまず日本語に設定しましょう。

またシステムの言語も日本語に設定しましょう。

 

【設定の手順】

  1. 上タブ内メニュー内の[エミュレーション]内にある[設定]項目を選択します。
  2. 左メニュー内にある[システム]を選択します。
  3. [システムの言語]を日本語に変更しましょう。
  4. [地域]を日本語に変更しましょう。

 

 

yuzuのグラフィック設定

 

【設定の手順】

  1. 上タブ内メニュー内の[エミュレーション]内にある[設定]項目を選択します。
  2. 左メニュー内にある[グラフィック]を選択します。
  3. グラフィックスでは、Nvidia GPUを使用している場合は、APIをOpenGLに設定します。
  4. そうでない場合は、AMD GPUを使用している場合は、 Vulkanに設定します。
  5. このページにも[詳細設定]タブがあります。そこで、精度を[高]に設定し、[アセンブリシェーダーを使用する]チェックボックスをオンにします。

 

 

・『Limit Speed』-ゲームの動作速度を変更できます。スペックは足りない場合は100以上にしても早くはなりません。

・『解像度』-ゲーム内の解像度を変更できます。基本は1280×720・Autoでディスプレイの解像度に合わせます。マシンスペック的に解像度は上げは厳しいので最初から4×などにしないように!

・『背景色』-起動時の後ろの背景などの色を変更できます。お好みで!

 

 

NVIDIAGPUを使用している場合のみの追加設定

  1. Nvidiaコントロールパネルを開きます。これを行うには、デスクトップを右クリックしてNvidiaコントロールパネルを選択します。
  2. [3D設定]の[3D設定の管理]に移動します
  3. [プログラムの設定]に移動し、[追加]をクリックして、 yuzu.exeを選択します。
  4. スレッド化された最適化をオンにすると、電力管理モードは最大のパフォーマンスを優先する必要があります。このステップは非常に重要です!
  5. OpenGLLレンダリングGPUが特定のNvidiaGPUに設定されていることを確認してください

 

 

 

yuzuのコントローラー設定

 

最後はコントローラー設定になります。

 

【設定の手順】

  1. 上タブ内メニュー内の[エミュレーション]内にある[設定]項目を選択します。
  2. 左メニュー内にある[操作]を選択します。
  3. 1P/2Pなどのユーザーは上タブ内の[プレイヤー]で切り替えます。
  4. どのような操作方法で設定したいかは[有効]をクリックして選択。
  5. 実際にボタン設定を行うコントローラーの切り替えは[入力デバイス]を選択
  6. 後は各種キーを選択して設定したいコントローラーのボタンをクリック。

 

 

 

DLC・アップデートを適応する方法

 

ゲームには基本的にアップデートやDLCがございます。アップデートによってはゲーム感がガラッと変わるのでお持ちのアップデート・DLCを適応して遊んでみましょう!!

 

↑こちらからDLCなどを適応するやり方を紹介

 

 

 

チートを適応するやり方

 

YUZUエミュレータはゲームを有利に進めることが出来るチート・裏技・MOD・改造を設定することが出来ます!!

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑こちらから導入法を紹介しておりますのでご参考に!!

 

 

『yuzu』CTD・エラーコード・クラッシュ・黒画面など

 

YUZUはSwitchエミュとして開発されたばっかりなので当然不具合やトラブルなどがおきます。その際の解決法やエラーコードについてまとめましたのでご参考に!

 

↑こちらから吸出しを行うための改造を紹介

 

 

 

スイッチエミュ『YUZU』の各種カスタマイズの詳細

 

基本的には上記の設定で問題なく使用できますが、さらに細かく自分好みに調整したい場合は下記の表を参考にしてカスタマイズしてみてください。

 

全般タブ

 

全般タブ↓

【Confirm before stopping emulation】 ゲームを停止した場合に確認画面が表示(on/off)
【Pause emulation when in background】 yuzuがバックグラウンド状態時に、エミュレーションを一時停止する(on/off)
【Hide mouse on inactivity】 非アクティブ時にマウスを非表示にする(on/off)
【Disable controller applet】 コントローラーウィンドウを表示する(on/off)
【Prompt for user on game boot】 ユーザープロファイルタブを複数作成している場合のみ、ゲーム起動時にユーザー選択画面を表示する(on/off)

 

ホットキータブ↓

【操作ホットキー】 キーボード・ゲームパッドのボタンにホットキーを割り当て。変更したい箇所を選択して割り当てのキーを押します。

 

UIタブ↓

【UIの言語】 表示言語を選択(on/off)
【テーマ】 yuzu背景のテーマを選択(on/off)
【互換性リストを表示】 ゲームリスト内に互換性リストを表示。(on/off)
【アドオン列を表示】 ゲームリストにアドオン列を表示する(on/off)
【サイズ列を表示】 ゲームリストにサイズ列を表示する(on/off)
【ファイルタイプ列を表示】 ゲームリストにファイル種別列を表示する(on/off)
【プレイ時間を表示】 ゲームリストにプレイ時間を表示する(on/off)
【ゲームアイコン・フォルダーアイコンサイズ】 ゲームリストに表示されるゲームアイコン・フォルダアイコンのサイズを変更。(on/off)
【1行目の表示内容・2行目の表示内容】 ゲーム名列の1行目・の2行目に表示される内容を選択(タイトル名/ファイル名/ファイル種別/タイトルID)
【スクリーンショット】 スクリーンショットの保存先フォルダ・解像度を選択・またスクリーンショット時に保存先を確認するか選択

 

Webタブ↓

【トークン】 統計情報を共有する際のトークンを登録
【匿名の統計情報データをyuzuチームと共有】 匿名の統計情報をyuzuと共有するかどうかを選択(on/off)
【Discordのステータスに実行中のゲームを表示】 Discordのステータスと連携するか選択(on/off)

 

デバッグタブ↓

 

 

システムタブ

 

システムタブ↓

【Language】 ゲームの中で表示される言語を変更。日本語を選択することでゲームが対応している場合ゲーム内言語が日本語に変更されます。
【Region】 ゲームをプレイする地域を変更。日本語に選択
【Time Zone】 タイムゾーン・日時を設定。
【Custom RTC】 日時を手動で変更。
【RNG Seed】 乱数生成時の元となる値を設定。
【Device Nam】 ゲームデバイスの名を設定。
【Multicore CPU Emulation】 マルチコアCPUエミュレーションの使用を選択。(on/off)エミュ性能が向上するためonを推奨。
【Memory Layout】 メモリサイズを変更。
【Limit Speed Percent】 ゲーム速度を変更。作業間の強いゲームなどをプレイする場合に最適。

 

プロファイルタブ↓

【ユーザー】 ユーザーを追加

 

ネットワークタブ↓

【ネットワークインタフェース】 マルチを行う際の通信方式を変更。

 

ネットワークタブ↓

【NANDの場所】 NAND(フラッシュメモリ)の場所を指定。アップデート・DLCのインストール場所になるため容量の空きがあるSSDに指定推奨。
【SDカードの場所】 SDカードの場所を指定。
【挿入をエミュレート】 ゲームカードの挿入を再現。
【現在のゲーム】
【ゲームカードのパス】 ゲームカードファイルの場所を変更。
【Mod読込元ディレクトリのルート】 Modファイルの保存場所を変更。
【解凍されたNSOをダンプ】 NSOファイルのダンプを取得するかを選択(on/off)
【ExeFSをダンプ】 ExeFSのダンプを取得するかを選択(on/off)
【ゲームリストのメタデータをキャッシュする】 リスト表示にかかる時間が短縮。

 

 

CPUタブ

 

プロファイルタブ↓

【Accuracy】 CPUの命令を選択。Unsafeにするとパフォーマンスが向上する場合あり。基本的にはauto推奨。

 

 

グラフィックタブ

 

 

APIタブ↓

【API】 3D用のAPIを変更。
【Device】 使用するグラフィックボードを変更。

 

グラフィックタブ↓

【ASTC Decoding Method】 Adaptive Scalable Texture CompressionをGPU・CPUどちらで行うかを変更。
【Vsync Mode】 Vsyncの利用(on/off)
【NVDEC emulation】 NVDECをGPU・CPUどちらで行うかを変更。
【Fullscreen Mode】 フルスクリーンモードを選択。
【Aspect Ratio】 ゲーム画面の縦横比(アスペクト比)を選択。
【Resolution】 解像度を変更。従来のゲーム画面よりも美麗なグラフィックを体験できるが、高画質の場合負荷が増すためマシンスペックと相談。
【Window Adapting Filter】 フィルターを変更。画質面が向上する。
【Anti-Aliasing Method】 アンチエイリアシングの使用を変更。画像の輪郭がスムーズになりぼやけた描写が改善されます。SMAA(高画質・高負荷)FXAA(標準画質・低負荷)
【FSR Sharpness】 FSRの%を変更します。
【背景色】 ゲーム画面とウィンドウの隙間の色を指定。カラーパレットで自由に設定可能。

 

 

高度な設定タブ↓

【Accuracy Lebel】 GPU精度を変更。ライティング効果が向上しますが高負荷になります。
【Anisotropic Filtering】 3次元の奥行部分が詳細に変更。負荷がほとんどかからないため16推奨。
【ASTC Recompression Method】 テクスチャ圧縮形式であるASTCの再圧縮方法を選択します。Uncompressedはテクスチャの品質が良く、BC1では逆に悪くなります。
【Enble asynchronous presentation】 非同期プレゼンテーションを有効にする
【Force maximum clocks】 最大クロックを強制する
【Enble Reactive Flushing】 リアリティブラッシングを有効にする
【Use asynchronous shader building】 非同期シェーダー構築を使用する
【Use Fast GPU Time】 高速CPUを使用する
【Use vulken pipeline cashe】 パイプラインキャッシュを使用する
【Sync to framerate of video playback】 ビデオ再生のフレームレートを同期する。

 

 

操作タブ

 

サウンドタブ↓

【Output Engine】 オーディオ出力エンジンを変更。
【Output Device】 オーディオ出力PCデバイスを変更。
【Input Device】 オーディオ入力PCデバイスを変更。
【Sound Output Mode】 サウンド出力モードを変更。
【Volume】 音量を調整。
【Mute audio】 オーディオのミュート(on/off)
【Mute audio when in background】 バックグラウンドになった場合に、オーディオをミュートにする(on/off)

 

 

 

 

YUZUを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

そのままでも十分楽しめるyuzuですが、周辺機器を揃えることでより快適に遊ぶことが出来ます。

 

コントローラー・ゲームパッド

 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。

 

↑スイッチのプロコンもパソコンに接続可能。

 

純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。

自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!

 

↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます

 

 

↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。

 

コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!

 

 

 144Hz or 4Kモニター(HDR対応)


 

 

通常のモニターでも内部レンダリングを高解像度化することで、高画質の映像を楽しむことが出来ますがより美麗なグラフィックを求めるならモニターにもこだわりたいところ。

4Kモニターは、switchという枠を超えた“リマスター級”のゲーム体験

 

 

実際に比べてみるとその差は歴然といったところ。リマスターとして再発売されていない過去の名作を今の時代の最高画質で甦らすことができる。

4Kモニターはエミュを利用する際のメリットを最大限増幅させてくれるアイテムでしょう!

 

 

拡張コントローラー

 

switchエミュで“ゲームセンター(アーケード)”のような体験をするなら、以下の**アーケードコントローラー(アケコン)**が最高に相性バツグンです。

格ゲー・STG・レース・アクションなどにドンピシャ。

 

アーケードスティック

 

HORI製の「ファイティングスティックα for PlayStation®5, PlayStation®4, PC」は、公式ライセンスを受けた高性能アーケードスティックです。

HORI独自の「HAYABUSA」レバー&ボタンを採用し、素早く正確な入力が可能で筐体は簡単に開閉でき、内部パーツの交換やカスタマイズが容易なのも嬉しい点。

格闘ゲーム愛好者やアーケードスタイルのゲームを本格的に楽しみたい方のおすすめ!

 

太鼓型コントローラー

 

太鼓型コントローラー(タタコン)を使うのは、ただの操作手段じゃない――それは本物の“祭り”を手の中に甦らせる体験です。

コントローラーのボタンじゃ味わえない打撃感と実機感そのまま筐体のようにバチを振ることができるのは非常に魅力的。

このコントローラーは幅広いOSに対応しているのでエミュ以外にも利用できるのがいい。

 

 

エミュ専用マシン

 

ポータブルゲーミングPCを利用することでいつでもどこでもswitchを楽しむことが出来る。

スマホ画質のエミュであれば持ち運びも用意ですが、残念ながらスマホ対応エミュの場合[カスタマイズ性・画質]には妥協が必要になります。

ただポータブルゲーミングPCの場合はPC版とそん色なく利用できます。


60fps化やワイドスクリーン化MOD・新要素MODなども導入可能。

 

 

 

ヘッドホン

 

 

 

個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。

耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。

 

 

 

 

イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!

基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。

 

 

 

 

 

まとめ

 

 

エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

 

【そのほかのニンテンドースイッチエミュレータ】

エミュレータ名 おすすめ度 対応デバイス BIOS 日本語
Citron ★★★ MAC・Windows・Linux 必須 O
SUYU ★★★ Android 不要 X
Ryujinx ★★☆ MAC・Windows・Linux・IOS・Android 不要 X
yuzu ★★☆ Android 不要 X
Nintendo Switch ソフト ←switchソフトはこちらから

 

↑さまざまなニンテンドースイッチエミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

 

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