【Andoird】スマホでおすすめPSPエミュレーター『PPSSPP』使い方・設定法 推奨スペックとソフトSDカード的用法

 

 

SONYから発売された携帯ゲーム機PSP

携帯機ながら当時の最新機器PS2にも匹敵する画質を携帯機で楽しめるということで
モンスターハンターや龍が如くなど大人向けの名作が数多く発売されています。

実はPSPの画質をさらに美しくより快適に動作可能にしてくれる
PSPエミュ『PPSSPP』がパソコン版で開発されており
現在も精力的にアップデートされ再現性に磨きが掛かっているのだが
やはりもともと携帯機のものは携帯してプレイしたいということで
アンドロイド版PSPエミュ『PPSSPP』がリリースされ
2018年時点でスマホのスペックが足りていれば実機と遜色なく動作することが確認されている!!

アンドロイドのアプリストアGOOGLE PLAY STOREで無料にてダウンロード可能であり誰でも気軽にPSPをお持ちのスマホで楽しむことができる。

※有料のGold版もあるが、サポートが付くのみ、IOS・iPhone版は非対応

ただインストールしても『PPSSPP』使い方がわからないかと思いますので
今回はPSPエミュレーター『PPSSPP』使い方・設定法についてご紹介します。

推奨スペックとソフトROMデータのSDカード適用法もご紹介しますのでぜひ!!

 

 

PC版のエミュが気になる方はこちら↑

 

 

『PPSSPP』ハードウェア・必要スペック

『PPSSP』を使用する上で大事なのは携帯のスペック

レトロゲームエミュであればさほどスマホのスペックは気にしなくてもいですが
PSPは3Dポリゴンを使用するゲームが多いため
要求スペックは高めでです。

自分が使用しているHUAWEI P8maxは
CPU Hisilicon Kirin 935 オクタコア
(A53X 2.2GHz + A53 1.5GHz)
内臓メモリ RAM:3GB
ROM:32GB

Antutu Benchmark結果は53519で
最新モデルが10万点ということを考える現在のスマホで言えば中堅ぐらいのスマホになります。

このスマホでは2Dの述べるゲームは快適動作します。

さらにぼくのなつやすみなど3D負荷の低いゲームも快適に動作しますが
キングダムハ-ツバイスバイスリープやメタルギアなど動作が重いゲームは
かなりカクツキ動作はするがまともに遊べないレベルになります。

重いゲームも楽しみたいのであればギャラクシー8などの最新高スペック機器がおすすめです。


最近ではゲームに最適なゲーミングスマホもございますのでおすすめ!

 

『PPSSPP』ダウンロード・インストール方

 

ではまずPPSSPP – PSP emulatorダウンロードサイトに飛びます。

 

赤丸部分をクリックすれば自動的にダウンロードされます。
自力で探したい方は”PPSSPP”と検索してください。

 

 

ゲームデータの用意!!

PPSSPPエミュのインストールが終わりましたら、ゲームデータを適用させるために
PSPのROMデータを携帯に移動させましょう。

 

 

※ネットからゲームデータのダウンロードは違法なのでソフトはお持ちのソフトから吸出ししてください。

PSPのゲームデータがダウンロードできましたら
マイクロSDカードにパソコンで適当なファイルを作り、
新規ファイル作成→『PSPファイル』その中にROMデータを貼り付けてスマホに入れましょう。


ただPPSSPPエミュは自動的にPSPのISOが入っているファイルを認識しないので
まずスマホ本体の保存領域にROMデータを移します。

ファイルマネージャーというアプリをダウンロードします。
こちらを開くと下記の画面が表示されますので

 

SDカードからROMをコピーし、本体ファイルのわかりやすい場所に保存してください。

 

■『PPSSPP』起動の仕方

ゲームを起動しますと下記のような画面が表示されます。

 

1.ゲームタブ画面で起動したいゲームを認識させます、参照などをタップするとフォルダーが表示されますのでゲームを保存しているファイルを選択。

2するとゲームアイコンが表示されますのでそのアイコンをタップするばゲームが起動します。

 

■『PPSSPP』設定方

基本的にいじる必要性があるのはグラフィックスとコントローラー

・レンダリングモード
ゲームによって変更。設定によって快適化、グラフィックが表示されないなどの改善がされます。

・フレームスキップ
フレームスキップは重いゲームを快適に動作可能にします。
ただスキップされすぎるとこまどりみたくなるので注意が必要。

・-60FPS以下に抑える
重いゲームに最適。

・レンダリング解像度
ゲーム内解像度を設定。
数値が大きければ大きいほど高画質・高負荷に
最初は数値を低く、余裕があれば徐々に上げていきましょう。

・ハードウェア トランスフォーム
高速化されますのでオン。

・テクスチャーキャッシュを遅延させる
ゲームによってはテクスチャがうまく表示されないこともありますが、動作が高速化します。

・異方性フィルタリング
数値を上げれば高画質になるがかなり重くなります。

 

 


コントローラーは別のコントローラーをBluetoothで繋げば割り当て可能。
デフォルトでは画面にボタンが配置されています。

できればコントローラーは画面をおける上記のタイプの購入がおすすめ
ボタンの位置は自分で自由に調整できますので変更をおすすめ。