2022年版 パソコン/PC ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』ダウンロード・導入・設定・使い方!スペック要求は??

 

 

任天堂で発売され爆発的に普及したゲーム機【ニンテンドーDS】

当時は珍しかったタッチパネル操作を実装し
気軽に通信プレイでソフトも持っていない方でも
お試しマルチプレイが出来ることから子供から大人まで購入したゲーム機だ。

そんなDS当時でもグラフィックの解像度が低く
名作も多いが、正直ゲームによっては文字が潰れていたり
見づらい部分も多いですよね・・・

そんなときはパソコンで実機よりも快適に美しい映像を楽しめるエミュレーターを活用しましょう!

 

今回紹介するエミュはニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』

・DeSmuMEの導入法・各種設定方法
・DeSmuMEを最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に利用する上での対策方法

上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!

 

 

 

ページコンテンツ

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』とは?

ニンテンドーDSエミュレーター『DeSmuME』
公式サイト DeSmuME
費用 無料
機能 ステートセーブ・チート・ネット対戦
BIOS 不要(用意すると互換性向上)
日本語 対応(パッチ)
スマホ 対応
対応OS Windows/Mac/Linux
各種設定

 

 

実はDSエミュは複数開発されていますが、個人的に『DeSmuME』を推す理由は以下の通り

 

 

再現性の高さ

 

DSのほかのエミュに比べて動作する
ソフトの数が段違いで実機の再現性が高いのが特徴!

バージョンアップもこまめにされており
安定製や操作の快適さは他のエミュに比べて頭一つ抜けております。

 

日本語化標準装備

 

こちらは外国開発のエミュになりますが
ありがたいことに日本語化が公式で導入されております。

エミュは細かい設定をシたい場合単語の意味がわからなくては
なかなか思うようにカスタマイズすることができません。

日本語で遊べるだけでもかなりのアドバンテージを誇ります。

 

欠点は若干の重さ・・・

 

DeSmuMEは実機を忠実に再現する方向性で
開発していていますので、無駄な部分を省いたり
しない代わりにどうしても重くなってしまうのが欠点。

スペックとしてはHD画質でグラフィックを美しく
プレイしたいなら【PS2 エミュ】並のスペックが必要になります。

 

 

【そのほかのニンテンドーDSエミュレータ】

エミュレータ名 おすすめ度 日本語 対応デバイス BIOS 特徴
DeSmuME ★★★ O Windows・Linux・MAC 不要 ネット対応
DraStic ★★★ O Android 不要 スマホ対応
melonDS ★★ X Windows・Linux・Mac・Android・Switch 不要 Switchにも対応
iDeaS ★★ X Windows 不要 プラグイン機能
NO$GBA ★★ X Windows 不要 GBAも対応
iNDS X iPhone 不要 iPhoneに対応
ニンテンドーDS ←DSソフトはこちらから

 

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』必要スペックは?

 

公式等の必要スペック

最低限必要なスペック

  • Windows:Windows XP SP2以降
  • Mac:OS X v10.5.8 Leopard以降
  • Linux:2.6カーネルを備えた最近のLinuxディストリビューション
  • CPU:2.0 GHz Intel Core 2 Duoまたは同等品
  • RAM:1 GB

 

・推奨スペック

  • Windows:Windows Vista SP2以降
  • Mac:OS X v10.6.8 Snow Leopard以降
  • Linux:2.6カーネルを備えた最近のLinuxディストリビューション。
  • CPU:3.0 GHz Intel Core 2 Duoまたは同等品
  • RAM:2 GB

 

 

最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。

ただ高解像度で快適に楽しみたいならもっと上のスペックが必須になります。

 

 

個人的推奨スペック

推奨CPU 第2世代Core i3 3.6Ghz以上
推奨GPU GeForce GTX750以上以上
メモリー DDR4 2GB以上

 

 

体のソフトを高画質で楽しむことができる。
グラフィックボードは数千円で結構。
エミュはCPUのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい

 

 

DeSmuMEに最適なパソコンの選び方は???

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

 

 

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 

 

 ↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを

まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

 

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 

 

 

PCSX2は【 ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!価格帯としては10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。

 

↑ノートパソコンでの使用をさらに詳しく知りたい方はこちら・・・

 

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』ダウンロード・インストール方

 

 

では【ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』】のダウンロード設定を行いましょう。

 

 

ただエミュレータ導入には海外サイトにアクセスする必要があり、日本のサイトに比べてウィルスや通信傍受の危険性が高いのでできればセキュリティを高めるために接続の匿名性に優れたVPNを導入することを勧めます。

 

VPNとは??

Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。

無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。

 

↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!

 

VPNを使うことで海外のサーバー経由で通信できるため、[誰がダウンロードしたか分かるIPアドレス(ネットの住所)を隠すことができ]かつ[ハッカー対策]を行うことができます。

 

VPNの登録はこちらから!!

 

管理人の利用している「NORDVPN」であれば、1TBのクラウドストレージ(ゲームソフトをオンラインで保管)とパスワード管理アプリまでついて期間限定で約610円の値段で利用できますのでおすすめです。

またパソコン・スマホ両方にも対応しているので問題なく利用できます。

 

↑NORDVPNの使用感・レビュー

 

 

 

ステップ1:『DeSmuME』ダウンロード手順

 

 

【手動のダウンロード手順】

  1. 公式サイトからに飛びページ内の[download page]をクリックします
  2. ご自身のパソコンOSに沿って、ファイルをダウンロードしましょう。
  3. ダウンロードが完了したらフォルダーを解凍します。

 

 

 

ステップ2:ニンテンドーDSのROM(BINデータ)を用意して配置

 

 

DeSmuMEを利用するならニンテンドーDSのゲームデータが必須になります。

 

 

【ニンテンドーDSのゲームデータを用意】

 

DeSmuMEの主な起動ファイル形式はお持ちのニンテンドーDSソフトをパソコンを介して吸い出しすることで“dsファイル”は抽出されますので特に難しい変換作業等は必要ありません。

 

吸い出し時に用意する物
  • Windowsパソコン
  • 改造済みds
  • 遊びたいニンテンドーDSソフト

 

ゲームROMの吸い出し方法の中ではかなり簡単な方なので下記記事を参考に!!

 

↑ニンテンドーDSのROMデータの吸い出し方法手順

 

 

ニンテンドーDSのソフトは一本あたり0.5~1.0GB前後の容量になり、スマホの容量に不安がある場合は心もとありません。

エミュレータを使用するならHDDを用意しておくと入れ直す手間が省けて快適!!

 


↑4TBあれば他の吸い出したソフト保管にも代用可能

 

 

 

海外サイトなどからROMをダウンロードすることは??

 

「吸い出しの手順めんどいなぁ-」

と思ったそこのあなた!! 確かにGoogleなどの検索からROMデータを検索すれば違法ダウンロードサイトなどに飛ぶことはできますがかなりのリスクがあります。

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

エミュレータは合法ですが、所有していないゲームのROMをダウンロードすることは著作権侵害と見なされます。一部の企業では、既に所有しているゲームの「バックアップコピー」を作成してもかまいませんが、これも常に許可されているわけではありません。

ROMはオンラインで無料で入手できますが、ダウンロードは許可されません

 

 

ステップ3:VPNを導入(リスク軽減したい方向け)

 

 

一見便利なエミュや海外サイトですが利用する上で【2種類のリスクを抱えてる可能性】があることを把握しておいた方が賢明です。

その場合VPNを導入するのが懸命なのですが・・・・

 

  • 逮捕・多額の損害賠償金のリスク
  • ハッキング・ウィルスによるリスク

 

以上2点を許容できる方は【DeSmuME起動・遊び方】までスクロールしてください!

 

 

【逮捕や賠償金のリスク】

 

誤解を生んでるエミュですが【エミュレータの利用自体】は合法になります。

ただ著作権物に違反したファイルであれば、当然違法ダウンロードのカテゴリに分類されるので【逮捕や賠償金】の可能性が十分考えれます。

 

◆疑問くん◆
合法のコンテンツをダウンロードすれば問題ないんじゃない??

 

という疑問が出るかと思いますが【基本ダウンロード完了までファイル確認ができない】仕様なので合法だと思っていたファイルに違法コンテンツが混じっていたなんてことも十分考えられますし・・・・

 

◆疑問くん◆
一回だけダウンロードしたからと言ってバレたりするの??

 

という不安は現実的に有り得る話で【ダウンロード時にIPアドレス(ネットの住所のような物)が丸見え】になる仕組みで警察が本気を出せば簡単に個人特定が可能なので一回誤ってダウンロードしても捕まる可能性はあると断言できます。

 

正規版が有料で提供されている著作物に係る侵害コンテンツを反復・継続してダウンロードした場合には、刑事罰(2年以下の懲役または200万円以下の罰金(またはその両方))の対象

 

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑実際に逮捕された案件・エミュレータ利用で違法になる行為まとめ

 

 

「自分は見つからないだろう」という甘い考えは身を滅ぼす可能性も・・・・

 

 

【ウイルス感染・ハッキングのリスク】

 

 

起こりうるトラブル
  • 情報流出
  • パソコン起動が遅くなる 
  • カメラ映像をハッキング
  • クレジットカードの不正利用

などのトラブルが起きる可能性があるので、対策を行ったほうがいいかもしれません・・・

 

セキュリティソフトを導入することはウイルス対策の基本です。

導入して損は有りませんがあくまで「ファイルに同梱したウィルス対策」のみの対応になるので、丸見えのIPアドレスを利用した【ハッキング・個人情報の乗っ取り】などは防ぐことができません。

 

↑エミュを利用する上でのウィルスの危険まとめ

 

上記のリスクは普段使用しているネット通信に匿名性が無いことが原因です!!!

 

 

改造のリスクは【IPアドレス】が原因

 

上記で解説したリスクは両方とも【IPアドレス】が原因です。

 

◆疑問くん◆
ならパソコンやゲーム機の設定でIPアドレスを隠せばいいじゃん!?

 

であれば簡単なんですが残念ながらパソコン/ゲーム機ともに隠すことはできません。

自分は1年半前に間抜けですが何の対策もしておらず 海外サイトを通じてセキュリティハックされ被害に遭いました。

 

当時の被害

  • クレジットカード番号流出
  • パソコンがウィルスに侵され壊される
  • トラブルによる精神的な疲労
  • 登録サイトの情報の変更手続き
  • パソコンに保存していたデータ損失

 

クレジットカードは停止してもらい再発行で事なきを得たんですが、パソコンは復旧できず数万円したゲーミングパソコンが見事に物言わぬ置物と化しその他のトラブルも相まって精神的なダメージがあり正直参りました笑

 

解決策はIPアドレスを隠すVPN利用が最適

 

ただ海外サイトはかなり便利なので利用はしたい。

でもまた被害にはあいたくないのでより強固なセキュリティ対策はないのか調べたところ【VPN】というネットワークサービスが最適なんじゃないかとたどり着きました。

 

VPNはハックのそもそもの原因だったIPアドレス自体を変更してくれるので
ハッカーも攻撃しようにも攻撃場所の住所がないので何もできなくなるらしい。

 

正直本当に効果があるのか半信半疑でしたが、思い切ってサービスを登録してから 1年半まったくウィルス・ハック被害に遭ってません。

 

もちろん月額料金は発生しますが

VPN利用時のメリット
  • パソコンが壊れるリスクがなくなる
  • 個人情報の流出阻止の強化
  • ネットフリックスなどで海外限定の動画視聴
  • 海外のゲームを格安で購入できる
  • 通信が高速化する

などVPNを利用すれば保険+利点が多数ありますし、万が一 海外サイトから著作権で保護された素材を誤ってダウンロードしてしまった場合やチート適用したまま起動でも、そのデータを遡ることができないため、訴訟や多額の罰金を回避することができます。

 

 

もちろん違法行為を容認しているわけではありませんが【エミュを安心して利用できる】用になったので利用して良かったと思います!!

 

 

 

海外サイト/ダウンロードにはVPNを利用!



やはり海外サイトなどはセキュリティの面で不安があります。

VPNサービスを使用して個人情報の流出を防ぐことは正直必須ですよね。

個人的に色々なVPNを試したんですがNordVPN一番!!

 

NordVPNが他のVPNと違うメリットを簡単にまとめたものがこちら!

 

NORDVPNの利点
  • スマホ・タブレット・パソコンのセキュリティ対策に!!
  • Torrent特化のサービスがある
  • ログ・履歴が保持されない
  • セキュリティが強固
  • 料金が安い・返金制度

 

スマホ・タブレット・パソコンのセキュリティ対策に

 

 

ネットワーク接続のセキュリティ対策になるNordVPN

実はパソコンだけではなく【スマホやタブレット】にも対応しております。

最近ではフリーWifiを利用したスマホのハッキングも増えておりウィルスソフトでは防止することできないハッキングリスクもパソコンでのセキュリティ対策ついでに対策することが出来ます。もちろん追加料金等は不要!!

 

おまけでスマホセキュリティソフトが付いてくるようなものですね!!

 

 

履歴・ログが一切残らない

 

利用したサーバーに【ログ・履歴が保持されない】ことが明言されているのもポイント。

通常のVPNはサーバー利用の履歴などが保存されるのでもし本体サーバーにハッキングされたら個人情報が流出する危険性があります。

ただNordVPNはユーザーの履歴などを保存する法律のないパナマで運営されているので万が一ハックされたとしてもそもそもの情報がないので警察や政府・ハッカーに個人履歴が渡ることがないです。

 

NordVPNは運営歴8年とVPN会社としては老舗ですがこれといった問題はおこしていないので安心して利用できるのは魅力。

 

 

 

 

VPNが低価格で楽しめる!!

 

また月額に掛かる料金は高品質であるにも関わらず低価格なのも嬉しいところ。

有名VPNのExpressVPNは最安で$8.32(約900円)なのに比べ、NordVPNは1TBのクラウドストレージとパスワード管理アプリまでついて約610円と半値近く違うので毎月のコストが掛かりません

 

【有名VPNの比較】

1ヶ月プラン 6ヶ月プラン 1年プラン 2年プラン
ExpressVPN 月額1800円 月額1300円 月額900円
NordVPN 月額1370円 月額800円 月額610円

 

更に【契約期間30日なら100%保証の制度】付きなので気に入らなかったり、自分の環境ではうまく動作しないなどどのような理由でも返金保証が適応されるので登録のハードルが低いのも個人的にはありがたかったです。

≫実質無料でNordVPNを体験したい方はこちら。

 

NORDVPNのレビューはこちらから!!

↑実際に使用して感じたメリット・デメリットまとめ

 

 

 

VPNの設定手順

 

torrent利用時にVPNを使っていないのは危険地帯を裸で走り回るような自殺行為なので導入していない方は下記の手順で導入しましょう。

 

お得に購入できるポイント

基本的に長期契約のほうが、一か月あたりの利用金は安くなります!

通常は1か月プラン(月額約1620円)ですが、2年プランを選択することで63%オフ(月額約690円)で利用できることが可能。

NordVPNでは、30日以内なら返金保証があるので、使うか使わないか分からない場合もとりあえず最初から長期契約を利用した方がおすすめ。

 

【設定の手順】

  1. NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます
  2. トップページ内の右上にあります【NORD VPNを購入】のボタンをクリックします。
  3. 購入プランの選択画面に飛びますので、自分の購入したい年数を選択
  4. 選択完了しましたら下にスクロールを行い【支払いへ】ボタンを選択
  5. 上にメールを記入する項目があるのでメールアドレスを入力
    次はアカウント情報を作成します。
  6. 後ほどアドレス宛にメールが届くので使えるものを設定しましょう。
  7. 支払い方法を【クレジットカード/AMAZON PAY/仮想通貨/Alipay/Union Pay】から選択
  8. 付加価値税という項目があるので、自分のお住みの国を選択。(※日本は0ドルなので特に追加料金はかかりません
  9. クレジットカードの項目が出ますので記入していきましょう。CVVには、クレジットカード裏面に記載されている3文字のセキュリティコードを入力しましょう。
  10. 入力しましたら支払い方法を選択したら、[続ける]をタップ
  11. 支払いが完了するとこの画面に飛びます
  12. 登録したアドレスに下記のようなメールが届きますので開きます
  13. [Set Password and Activate Account]のボタンをクリック!
  14. 会員登録が完了しましたら公式ホームページに戻り、マイページに移動
  15. 使用したいOSに適したファイルをダウンロードし、インストールする
  16. インストール完了しましたら次のようなログイン画面に飛びます
  17. ユーザーネーム(Email)パスワードを入力して“Sign in” をクリック。
  18. あとは好きなサーバーを選んでクリックすれば自動的に接続可能です

 

 

セキュリティに不安な方はお得なセール中のNordVPNを利用してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

ステップ4:DeSmuMEを日本語化する

 

 

パッチを導入する必要があるので設定を行いましょう。

 

【DeSmuME日本語手順】

  1. 一度DeSmuMEを起動してすぐに閉じます。
  2. DeSmuME 0.9.11 64Bit版 日本語化パッチをこちらのサイトからダウンロード
  3. ダウンロードが完了しましたら[DeSmuME_0.9.11_x64_jp.zip]を解凍します。
  4. 解凍後の[DeSmuME_0.9.11_x64_jp.exe]をDeSmuMEフォルダーに配置。
  5. [DeSmuME_0.9.11_x64_jp.exe]起動し以下のポップアップが表示されたら完了
  6. 起動後にメニューが上記のように日本語になっていれば問題なし!

 

 

 

 

ステップ5:DeSmuMEでROMを起動する

 

 

上記で起動までの下準備は完了ですので、さっそく起動しましょう!!

 

 

【起動手順】

  1. [DeSmuME]のアイコンをクリックして起動。
  2. メニュー内にある[File] メニューから [ROMを開く] をクリック
  3. 選択ウィンドウが表示されるので起動したい 拡張子「.nds」のファイルを選択
  4. 選択しますと自動的にゲームが起動されます。

 

 

上記でDeSmuMEの簡単な導入は完了です!!

より便利にエミュを楽しみたいなら下記の設定をおこないましょう。

 

 

 

ステップ6:Biosの設定(必須ではない)

 

 

Biosを設定しなくても、もちろん動作しますがお持ちなら動作環境が安定し快適になりますので設定しましょう。

 

↑Biosの吸出しのやりかたとダウンロード??はこちら!!

 

 

【Bios設定手順】

  1. 「設定」を選択して、エミュレーションの設定を選択。
  2. エミュレーション設定内にあります、【外部Biosイメージの使用】をチェック
  3. あとはお持ちの外部イメージBiosを設定してOKで完了です。

 

 

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』各種設定

 

 

ではDeSmuMEの細かい設定方法・機能を解説していきます。

 

【DeSmuME設定画面の開き方】

  1. 解凍したファイル内のDeSmuME.exeを起動
  2. 上タブメニュー内[設定]を選択し「各種設定」をクリック
  3. 設定画面の上タブを切り替えて設定を行っていきましょう。

 

 

セーブ・ロードの設定

 

DeSmuMEではゲーム内のセーブを利用しなくても
好きな時にセーブを保存することが可能です。

また場合によってはセーブデータを移行できますので試してみましょう!

 

↑クイックセーブ・状態保存のやり方はこちらから

 

 

表示・グラフィック設定

 

グラフィックを設定することで高画質でプレイすることができ

改造版をつかえばHD画質で楽しむことができます!!

 

↑グラフィック設定についての詳細を知りたい方は??

 

 

 

 

サウンド設定

 

①起動して【設定】→【サウンド設定】開くと表示されます

 

Sound Core
【サウンドコア】
サウンドの出力コアの選択です。サウンド出力を無効にする「None」、WAVE形式(出力ファイル名「ndsaudio.wav」)でサウンドを録音する「WAV Write Sound Interface」、DirectXのDirectSoundによるサウンド出力を有効にする「Direct Sound Interface」から1つを選択します。
Buffer Size
【バッファサイズ】
サウンド出力バッファサイズの設定です。デフォルト値は「2940」です。サウンドが飛び飛びになったり、もたつきがある場合は低めに、サウンドにかなりの雑音(プチプチ音)が入る場合は高めに設定します。
Volume
【ボリューム】
サウンドの出力音量の設定です。範囲は0~100%です。デフォルト値は100

 

 

 

コントローラーの設定

 

①起動して【設定】→【コントローラー設定】開くと表示されます

②リストにから割り当てたいキーボードのキーを選択するか、コントローラーのボタンを押せば設定できます。

 

 

チートの設定

 

DSエミュレータではなんとチートも導入することができます!

お金MAX・経験値増加などもできますのでぜひ導入シてみては??

 

↑詳しい設定法はこちらを参照!!

 

オンライン・マルチのWifi通信

DSではおすそ分けプレイなどソフトも持っていない友達と
気軽に通信対戦や協力プレイができるのが魅力でしたね!

 

実はDSエミュレータもWifi接続ができます
少々設定が面倒ですが一度設定してしまえば問題なく使用できます。

↑こちらでWIFi接続の手順について参照中

 

 

 

 

 DeSmuMEを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

 

そのままでも十分楽しめるePSXeですが、周辺機器を揃えることでより快適に遊ぶことが出来ます。

 

 

コントローラー・ゲームパッド

 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。

 

↑スイッチのプロコンもパソコンに接続可能。

 

純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。

自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!

 

↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます

 

 

↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。

 

コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!

 

 

モニター

 

↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター

 

実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。

ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます

 

 

超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。

個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!

 

 

ヘッドホン

 

↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン

 

個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。

耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。

 

 

↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン

 

イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!

基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。

 

 

スタイラスペン

 

 

タブレットで3DSエミュを楽しむなら【スタイラスペン】のみでタッチ操作を楽しめます!

 

 

もしデスクトップ・ノートパソコンを使用している方は【 ペンタブ】を買うことでタッチ操作を楽しめます!

 

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター情報

 

ニンテンドーDSの実況動画・配信など録画の設定方法

ニンテンドーDSでゲーム実況動画・ゲーム配信・録画キャプチャーのやり方/手順/設定法まとめ【DS Lite/DSi】

 

エミュレーターをプレイ時にブログやYouTubeなどに
動画を配信したい人も多いと思います。

最近ではレトロゲームもはやっていますからね!!

 

【ニンテンドーDSの実況動画・ゲーム配信の取り方まとめ】

↑こちらで設定法を紹介しております

 

 

DSエミュレーターはAndroidも!

 

DSエミュレーターはAndroidでも開発されています。

再現性や快適性に関してはパソコンには劣りますが
何より持ち運んで気軽に携帯で遊べるのは魅力的です。

↑こちらでDSエミュレーターの導入を紹介中

 

 

CFW改造SwitchでもDSエミュレーターが導入

 

最新機器であるSwitchを改造すれば
ROM吸出しやバックアップ起動、カスタムテーマの適用など
幅広く機能を追加することができますがその中の目玉がエミュ機能!

↑こちらでDSエミュレーター導入をまとめております。

 

エラーなどのトラブルシューティング

 

DSのエミュも実機ではないのでトラブルが出る可能性があります。

エラー・CTD・ブラックアウト・サウンドエラーなど
下の記事で解決法を紹介シていますのでご参考に!!

↑エラーの解決策の記事はこちら

 

 

まとめ

 

今回はDSのエミュレーターについて紹介しました!

実機よりも美しい映像でゲームを楽しめるのでぜひ導入してみてはいかがでしょうか??

 

【そのほかのニンテンドーDSエミュレータ】

エミュレータ名 おすすめ度 日本語 対応デバイス BIOS 特徴
DeSmuME ★★★ O Windows・Linux・MAC 不要 ネット対応
DraStic ★★★ O Android 不要 スマホ対応
melonDS ★★ X Windows・Linux・Mac・Android・Switch 不要 Switchにも対応
iDeaS ★★ X Windows 不要 プラグイン機能
NO$GBA ★★ X Windows 不要 GBAも対応
iNDS X iPhone 不要 iPhoneに対応
ニンテンドーDS ←DSソフトはこちらから

 

 

エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

また先程ご紹介したNordVPNでは現在期間限定で2年プランが68%オフ

さらに無料プランが当たるチャンスも実施されているそうです。期間限定で1ヶ月・1年・2年プランが無料で追加の可能性も・・・!

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