2019年版 パソコン/PC ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』ダウンロード・導入・設定・使い方!スペック要求は??

 

任天堂で発売され爆発的に普及したゲーム機【ニンテンドーDS】

当時は珍しかったタッチパネル操作を実装し
気軽に通信プレイでソフトも持っていない方でも
お試しマルチプレイが出来ることから子供から大人まで購入したゲーム機だ。

 

そんなDS当時でもグラフィックの解像度が低く
名作も多いが、正直ゲームによっては文字が潰れていたり
見づらい部分も多いですよね・・・

そんなときはパソコンで実機よりも快適に美しい映像を楽しめるエミュレーターを活用しましょう!

今回紹介するエミュはニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』
DeSmuME設定・導入から必要スペックをご紹介致します!!

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』とは?

 

実はドリームキャストエミュは複数開発されていますが、個人的に『DeSmuME』を推す理由は以下の通り

 

再現性の高さ

DSのほかのエミュに比べて動作する
ソフトの数が段違いで実機の再現性が高いのが特徴!

バージョンアップもこまめにされており
安定製や操作の快適さは他のエミュに比べて頭一つ抜けております。

 

日本語化標準装備

こちらは外国開発のエミュになりますが
ありがたいことに日本語化が公式で導入されております。

エミュは細かい設定をシたい場合単語の意味がわからなくては
なかなか思うようにカスタマイズすることができません。

日本語で遊べるだけでもかなりのアドバンテージを誇ります。

 

欠点は若干の重さ・・・

 

DeSmuMEは実機を忠実に再現する方向性で
開発していていますので、無駄な部分を省いたり
しない代わりにどうしても重くなってしまうのが欠点。

スペックとしてはHD画質でグラフィックを美しく
プレイしたいなら【PS2 エミュ】並のスペックが必要になります。

 

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME必要スペックは?

 

公式等の必要スペックがこちら!

■最低限必要なスペック

  • Windows:Windows XP SP2以降
  • Mac:OS X v10.5.8 Leopard以降
  • Linux:2.6カーネルを備えた最近のLinuxディストリビューション
  • CPU:2.0 GHz Intel Core 2 Duoまたは同等品
  • RAM:1 GB

 

・推奨スペック

  • Windows:Windows Vista SP2以降
  • Mac:OS X v10.6.8 Snow Leopard以降
  • Linux:2.6カーネルを備えた最近のLinuxディストリビューション。
  • CPU:3.0 GHz Intel Core 2 Duoまたは同等品
  • RAM:2 GB

 

最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。

ただ高解像度で快適に楽しみたいならもっと上のスペックが必須になります。

 

・個人的推奨スペック
■CPU:第4世代Core i3 3.6Ghz以上
■メモリ:DDR4 4GB以上
■グラフィックボード:GTX750Ti 以上
■OS:Windows7以降

これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。
グラフィックボードは数千円で結構。
エミュはCPUのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい

 

自分のパソコンのスペックを調べたい方は??↓

 affiliate-kousotu.com
メモリの種類・マザーボードの型番・グラボの型番を確認できるフリーソフト「CPU-Z...
https://affiliate-kousotu.com/archives/650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 


↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1050

 

 

 


 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』事前設定

 

DeSmuMEのダウンロード・インストール

 

①:公式サイトから【desmume0.9.6】をダウンロードします。

ご自身のパソコンOSに沿って、ファイルをダウンロードしましょう。

MACもニンテンドーDSエミュは対応しております。

 

②ダウンロードしましたらファイルを解凍してください。

 

DeSmuMEの日本語化

 

DeSmuME 0.9.6は日本語に公式対応しているので変更しましょう。

 

①DeSmuMEを起動し、「Config」を選択

②メニュー内の「Language」から「日本語」を選択

③選択後は自動的に切り替わります。

 

 

 

 

Biosの設定

 

Biosを設定しなくても、もちろん動作しますが
お持ちなら動作環境が安定し快適になりますので設定しましょう。

 

↑Biosの吸出しのやりかたとダウンロード??はこちら!!

 

①「設定」を選択して、エミュレーションの設定を選択。

②エミュレーション設定内にあります、【外部Biosイメージの使用】をチェック

③あとはお持ちの外部イメージBiosを設定してOKで完了です。

 

 

DSのROMデータの吸い出し

 

DSのROM吸出しは3DSを使用することで簡単に吸い出しできます。

3DSを改造する必要があるのでこちらを参考に!

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター『DeSmuME』各種設定

 

ROMの起動

ROMを起動していきましょう!!

①[File] メニューから [ROMを開く] をクリック

 

②選択ウィンドウが表示されるので起動したい 拡張子「.nds」のファイルを選択

 

③選択しますと自動的にゲームが起動されます。

その他にも選択したいROMをドラッグ&ドロップでも起動できます。

 

 

セーブ・ロードの設定

 

①起動して【ファイル】を開くと表示されます

Save State As
【状態セーブの保存】
状態セーブのファイルを名前を付けて保存するダイアログを表示します。DeSmuME独自のリアルタイムセーブ機能です。出力されるファイル形式は、「*.dst」(「DeSmuME State」から)です。
Load State As
【状態セーブの読込】
状態セーブのファイル「*.dst」をファイル名を指定して読み込むダイアログを表示します。
Save State
【状態セーブ】
状態セーブのデータを保存します。エミュレータ独自のリアルタイムセーブ機能です。あらかじめ10スロット分用意さされています。ファイル形式は、「*(スロット番号).dst」です。[ ショートカットキー: Shift+F1~F10 ]
Load State
【状態ロード】
状態セーブのデータを10スロット分から読み込みます。[ ショートカットキー: F1~F10 ]

 

表示・グラフィック設定

 

①起動して【表示】を開くと表示されます

 

Rotation 【回転】 ゲーム画面の回転位置の選択です。デフォルトの0度、90度、180度(上下反転)、270度からウィンドウの表示角度を選択します。利き手違いの設定があるDSゲーム、縦持ち向けのDSゲーム向けです。
Window Size
【ウィンドウサイズ】
ゲーム画面の表示サイズの設定です。x1~x4から選択します。ちなみに、DSのデフォルトサイズ(x1)は、1画面で256×192ピクセルなので、DeSmuMEのゲーム画面は、2画面分の256×384ピクセルになっています。
Force Maintain Ratio 【比率の維持】 有効にすると、マウスでウィンドウの端をドラッグした場合、ゲーム画面の縦横サイズの比率を維持したまま伸縮します。

 

グラフィックの解像度を変更するだけでDS特有のギザギザがなくなります。

 

さらに改造されたDSエミュレーターDeSmuMEのHDバージョンを使用すれば

さらに美しくDSをプレイすることができます。

安定性には掛けますが、よりグラフィック高解像度レンダリング機能などを追加されたソフトを使用したい方は下のリンクから!!

http://shikaver01.webcrow.jp/desmume_x432r/index.html

 

 

 

サウンド設定

 

①起動して【設定】→【サウンド設定】開くと表示されます

 

Sound Core
【サウンドコア】
サウンドの出力コアの選択です。サウンド出力を無効にする「None」、WAVE形式(出力ファイル名「ndsaudio.wav」)でサウンドを録音する「WAV Write Sound Interface」、DirectXのDirectSoundによるサウンド出力を有効にする「Direct Sound Interface」から1つを選択します。
Buffer Size
【バッファサイズ】
サウンド出力バッファサイズの設定です。デフォルト値は「2940」です。サウンドが飛び飛びになったり、もたつきがある場合は低めに、サウンドにかなりの雑音(プチプチ音)が入る場合は高めに設定します。
Volume
【ボリューム】
サウンドの出力音量の設定です。範囲は0~100%です。デフォルト値は100

 

 

 

コントローラーの設定

①起動して【設定】→【コントローラー設定】開くと表示されます

②リストにから割り当てたいキーボードのキーを選択するか、コントローラーのボタンを押せば設定できます。

 


↑パソコン用のコントローラーを使用すればかなり快適になります。

 

 

チートの設定

DSエミュレータではなんとチートも導入することができます!

お金MAX・経験値増加などもできますのでぜひ導入シてみては??

 

↑詳しい設定法はこちらを参照!!

 

オンライン・マルチのWifi通信

DSではおすそ分けプレイなどソフトも持っていない友達と
気軽に通信対戦や協力プレイができるのが魅力でしたね!

 

実はDSエミュレータもWifi接続ができます
少々設定が面倒ですが一度設定してしまえば問題なく使用できます。

↑こちらでWIFi接続の手順について参照中

 

 

エラーなどのトラブルシューティング

DSのエミュも実機ではないのでトラブルが出る可能性があります。

エラー・CTD・ブラックアウト・サウンドエラーなど
下の記事で解決法を紹介シていますのでご参考に!!

 

↑エラーの解決策の記事はこちら

 

 

 

ニンテンドーDS・NDSエミュレーター情報

 

DSエミュレーターはAndroidも!

 

DSエミュレーターはAndroidでも開発されています。

再現性や快適性に関してはパソコンには劣りますが
何より持ち運んで気軽に携帯で遊べるのは魅力的です。

↑こちらでDSエミュレーターの導入を紹介中

 

 

CFW改造SwitchでもDSエミュレーターが導入

 

最新機器であるSwitchを改造すれば
ROM吸出しやバックアップ起動、カスタムテーマの適用など
幅広く機能を追加することができますがその中の目玉がエミュ機能!

↑こちらでDSエミュレーター導入をまとめております。

 

ROMはネットにも・・・

 

またROMデータがネット上には配布されているらしいですが
法律上違反になりますので絶対にダウンロードしてはいけませんよ!

 

↑こちらにあるらしいがダウンロードは厳禁

 

まとめ

今回はDSのエミュレーターについて紹介しました!

実機よりも美しい映像でゲームを楽しめるのでぜひ導入してみてはいかがでしょうか??