2020年版PC版 Windows10/Mac/Linux対応スーファミ エミュレータ 『Snes9x』 使い方・ダウンロード・日本語化手順

 

 

いまでは携帯のアンドロイドでスーパーファミコンのエミュを
楽しむことができ便利な時代になりましたが、画面上のボタンでは
アクション性のある操作は困難で、Bluetootコントローラーで多少マシには
なりますが実機の慣れたコントローラーには及びません。

そんなときはパソコンに対応しているスーファミ型コントローラーを
エミュで使えば実機と変わらぬ使用感で楽しむことができます!!

そんなスーファミのエミュレーションは数あるのですがそのなかで
特におすすめのスーファミ エミュ『Snes9x』 使い方・ダウンロード
ついてご紹介します!

当初から日本語対応の『SNESGT』という手もあるんですが
日本語化の手間を考えても『Snes9x』をおすすめできる
理由がありますのでそれも合わせてご紹介します!

 

 

 

 

『Snes9x』とは??『SNESGT』ではない理由。

 

『Snes9x』は公式で日本語に対応しておらず
国産のスーファミエミュ『SNESGT』とは違い有志の方の『Snes9x』日本語
ファイルを適用しなければならない手間があります。

しかしそれでもなお『Snes9x』を押すのはまず

 

圧倒的な再現力の高さ

 

互換性が高いことで有名になったスーパーファミコンのエミュレータの
名は伊達ではなく他のエミュに比べまるで実機を動かしているかのような
操作感を味わえる。

 

『Snes9x』Windows10/Mac/Linux対応

 

再現性の高い『SNESGT』はWindowsのみ
だが『Snes9x』はWindows10/Mac/Linux対応のですので
仮にパソコンのOSを変えても継続して『Snes9x』を使っていける。

 

『Snes9x』は録画・ネット対戦可能

 

そしてなんといってもネット対戦が実装されている点
スーファミのネット対戦は時代的についてはいなかったため
このエミュのみで楽しめる新要素となるだろう

 

 

 

スーファミエミュレーター『Snes9x必要スペックは?

 

公式等の必要スペックがこちら!

 

<strong>最低限必要なスペック</strong>
  • Windows:Windows Vista SP2以降
  • Mac:OS X v10.6.8 Snow Leopard以降
  • Linux:2.6カーネルを備えた最近のLinuxディストリビューション。
  • Intel Pentium 3 700Mhz / AMD Athlon 800Mhz CPU
  • 128MBのシステムRAM
  • Nvidia GeForce256 / ATI Radeon(初期モデル)

ただ高解像度で快適に楽しみたいならもっと上のスペックが必須になります。

 

<strong>個人的推奨スペック</strong>
  • CPU:第1世代Core i7 3.6Ghz以上
  • メモリ:DDR4 4GB以上
  • グラフィックボード:GTX750Ti
  • OS:Windows7以降

 

これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。

OSは32BIt以外ならWindows 7・8・10どれでも対応可能
CPUは最低でもミドルクラスのCPUは必須 ぬるぬる動かしたいなら最新のCPUを揃えたいところです。

メモリは基本4GBできれば8GBほしい所。
GPUはグラフィックボードはエミュレーターをする上で大事な部品なのでGTX750以上はほしい

ただ現状でGTX750をわざわざ買うなら、新品で値段もやすいグラボの方がおすすめ。

 


↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 



ゲーミングノートパソコン】でも物によっては動作します!

10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ8GBの上記のパソコンが適しています。

 


 

 

『Snes9x』ダウンロード・インストール方

 

ではまずSnes9xをダウンロードしていこう。

 

①まず公式サイト『Snes9x』に飛びます。すると左上の部分のタブにダウンロードのボタンがありますのでクリック。

 

 

②そうしますとダウンロード先のミラーサイト一覧が赤枠に表示されていますのでお好きな場所をクリックします。

 

③サイトに飛んだあと下にスクロールすれば64bit 版または 32bit 版がありますので(1.5.5版が最新)自身の使用OSに従って選択肢ダウンロードします。

 

④ダウンロードが完了しましたらsnes9x-1.55のファイルを解凍します。

 

⑤解凍後のsnes9x-x64EXEを起動し終了します。

『Snes9x』日本語化の手順

 

このままでも楽しむことが出来ますがどうせなら日本語で快適に遊びたいので日本語化を行ないましょう!!

 

1:「ねこかぶのホームページ」さんに飛びます。
(数々のエミュ日本語化データを配布しているありがたいサイトです。
最近更新されたSnes9x v1.55の日本語化パッチも当たり前の用に配布済み)

2;左のメニュータブ「日本語化パッチ」をクリック

3: SNES,をクリック

4;Snes9x v1.55のダウンロードをクリック

 

 

『Snes9x』日本語化パッチの適用

1:ダウンロードしました日本語ファイルを解凍します。

2:ダウンロードが完了しましたらs9x155x64jp・s9x155w32jpのどちらか
(自分のOSに適応したファイル)を『Snes9x』に移動させます。

 

 

 

3:「 s9x153x64jp.exe ( 32bit の場合は s9x153jp.exe )」を、クリック

4:日本語化完了しましたら『正常に完了しました』とでますのでOK
※完了しない場合OSの選択を間違えている可能性大

こちらで日本語化は完了です!!

 

 

 

 

『Snes9x』使い方・コントローラー・各種設定

 

『Snes9x』ROMの起動方

 

①「ファイル」メニューをクリックタブ内の「ロムの読み込み」をクリック

 

②ROM読み込みダイアログが表示されますので、起動したいROMをダブルクリックで起動されます。

③よく遊ぶファイルROMは『最近開いたロムファイル』を開けばすぐアクセス可能。

 

ステートセーブ・ロード

 

スーファミでは中断セーブがあるゲームは殆ど無いです。

ゲーム中いつでも好きなときにセーブを行える機能は活用スべし
「ファイル」メニューの「状態の保存」で0-9までのスロットが表示されるので
クリックを行えば途中経過がセーブされます。

ロードは「ファイル」メニューの「状態の復元」で0-9までのスロットが表示されるので
クリックを行えば途中経過がロード可能

 

ターボモード(早送り機能)

 

スーファミのムービは長く・飛ばせない事が多く所見ならいいが
2回目のプレイでは正直暇そんなときは「 Tab 」キーを押すと早送りができる。
ムービーや相手ターンの早送りなどに使うと、便利。

エミュレーションタブのエミュレーション設定から早送りモードの
フレーム数を変更できる数字が大きければ多きいほど
最大速度があがる。

 

 

コントローラーの設定


キーボードでもプレイは可能ですが動作ならUSBコントローラーで遊んでみましょう!

 

①「入力」メニューからの「入力の設定」を選択

 

②割り当てたいボタンをマウスでクリックすると色が変わるのでその間にコントローラーの割り当てたいボタンをクリックします。

③すべて終えたら「 OK 」ボタンをクリックする

※2Pのコントローラーの設定をしたい時は、「Joypad #2」を選択し設定。
3~5Pのコントローラーを認識させる場合は「入力」メニュー内にある
マルチタップをクリックしてください。

 

ビデオ・グラフィックの設定

 

Video

  • Skip Late Frames…遅いフレームをスキップする。(On推奨)
  • Frame Rate:…フレームレート。
  • Frame Rate(PAL):…フレームレート(PAL方式)

Visuals…以下、映像。(好みで調整)

  • Image Interpolation…画像補間。
  • Image Effect…画像効果。
  • Overlay Effect…上塗り効果。
  • Overlay Effect Level…上塗り効果レベル。

Screen Shape…以下、画面の形状

  • Content Zoom…コンテンツのズーム。
  • App Zoom…アプリのズーム。
  • Aspect Ratio…縦横比。

Advanced…以下、高度な設定

  • GPU Copy Mode…グラフィックチップの処理方法。
  • Effect Color Format…色彩効果の型。
  • Display Color Format…表示色の型。
  • External Screen…外部画面。

System-specific…以下、システム固有

  • Video System…映像システム。

 

 

サウンド・オーディオの設定

  • Sound…音。
  • Sound Rate…サンプリングレート。(数値が高いほど音質が良い)
  • Buffer Size In Frames…フレーム内の一時データ領域。(高いほど正確だが遅延もあり)
  • Auto-increase Buffer Size…一時データ領域の自動増加。

 

 

 

 

Snes9xを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

コントローラー・ゲームパッド

 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。


↑スーファミのワイヤレスコントローラーが最適

 

純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。

自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!

 

↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます

 

 

↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。

 

コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!

 

モニター

 

↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター

 

実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。

ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます

 

 

超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。

個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!

 

 

ヘッドホン

 

↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン

 

個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。

耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。

 

 

↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン

 

イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!

基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。

 

 

スーファミエミュ情報

 

チートコードを適用する方法

 

スーファミエミュではゲームを有利に進めることができる
チートコード機能が標準で装備されています。
お金MAXや装備品取得などチートをしようできるのでぜひ導入してみましょう

こちらでチートコードの設定について紹介↓

 

オンラインマルチプレイ設定

 

実機では不可能なオンライン対戦ができるのが
Snes9の最大の利点と言ってもいいだろう!
以外に簡単にせつぞくできるので下の記事を参考に導入!

 

ゲームデータがネット上に??

 

ファミコンやスーファミなどのレトロゲームから
パソコンゲームまでダウンロードが可能なサイトがゴロゴロある。

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

 

まとめ

 

こちらで設定完了になります!エミュレータならではの新機能を使って楽しいエミュレータ生活を送りましょう!

 

またエミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

 

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