2019年版 パソコン/PC Xbox360・エックスボックス360エミュレーター『Xenia(クセニア)』ダウンロード・導入・設定・使い方!要求スペックは??

 

 

2005年に発売された【Xbox360】

日本人にはあまり普及しなかったゲーム機ですが
海外ではメジャーなゲーム機で洋ゲーなどの品揃えが
豊富なゲーム機になります。

そんなXbox360も今の進化したグラフィックに比べると
若干見劣りしますが、なんとエミュレーターを使用すれば
グラフィックが向上したゲーム体験が可能になります。

 

今回紹介するエミュはXbox360・エックスボックス360エミュレーター『Xenia(クセニア)』
Xenia設定・導入から必要スペックをご紹介致します!!

 

 

Xbox360エミュレーター『Xenia(クセニア)』とは?

 

実はXBOX360エミュは複数開発されていますが、個人的に『Xenia』を推す理由は以下の通り

 

安定性の高さ

XBOXのほかのエミュに比べて動作する
実機の安定性が高くパフォーマンス関連の不具合はほとんど発生しません。

エミュレーターで怖いのがプレイ中に突然エラーが
発生しセーブできずやり直しになるパターンや
ゲーム動作時に遅延が起き遊ぶ上で支障が出ることは少ないです。

 

動作するソフト数の多さ

 

ほかのエミュレーターに比べ動作するはダントツ。

やはりお持ちのソフトが起動しないと悲しいですし
仮に動作しても不具合が発生する場合は快適に遊べません。

その分動作数の多いクセニアはおすすめ。

 

 

 

Xbox360エミュレーター『Xenia(クセニア)』必要スペックは?

 

公式等の必要スペックがこちら!

■最低限必要なスペック

  • Windows 8 64bit以上 32bitモデルだとXeniaは動かない
  • AVXをサポートする64ビットx86プロセッサ
  • Vulkunに対応したGPU
  • RAM:4GB

 

最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。

ただ高解像度で快適に楽しみたいならもっと上のスペックが必須になります。

 

 

・個人的推奨スペック
■CPU:第4世代Intel Core i7 3.6Ghz以上
■メモリ:DDR4 4GB以上
■グラフィックボード:NVIDIA GeForce GTX 1070 以上
■OS:Windows7以降

 

自分のパソコンのスペックを調べたい方は??↓

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メモリの種類・マザーボードの型番・グラボの型番を確認できるフリーソフト「CPU-Z...
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OS要件

 

Windows 8 64bit以上 32bitモデルだとXeniaは動かない

動作保証はありませんが、XeniaはLinux上のWineで実行されます。

macOSは、Xeniaに実装されていないMoltenVKサポートを必要とするため、互換性がありません。

 

 

 

CPU要件

エミュレータとして、XeniaはCPUにもかなり大きな負荷をかけます。再生可能なフレームレートを取得するには、かなりまともなプロセッサーが必要です。CPUの推奨事項の意味は次のとおりです。

  • Intelユーザー向けのi5 6500以上のSkylake i5
  • AMDユーザーの場合、Ryzen 1500X以上

 

AMDプロセッサのパフォーマンスをもう少し高めたい場合は、オーバークロックすることを強くお勧めします。

RAMとストレージの要件

 

 

 

↑持ち運びできる大容量モデルが最適

 

8 GBのRAMと少なくとも128 GBの空きストレージスペースも必要です

(360 ISOファイルに対応するため)。

外付けHDDなどにROMデータを保管しておけば、
普段使うHDDの容量も食わず、管理が楽になるのでおすすめ。

 

またメモリによってゲーム速度も変わるので把握しておきましょう

 

 

 

GPU要件

 

第三に、かなり強力な最新のPCが必要です。Xbox 360には強力なGPUが搭載されていたため、Xeniaは他の多くのエミュレーターよりもGPUにバインドされています。Halo 3などの ゲームで30 FPS以上を取得するための  GPUの推奨事項は次のとおりです。

  • Nvidiaユーザー向けのGTX 1070以上
  • AMDユーザー向けのVega 56以上

RX 580などの上位ミッドレンジGPUはXeniaを実行しますが、プレイ可能なパフォーマンスが得られない場合があります。

Xeniaの最新ビルドではVulkan APIを使用していることに注意してください。つまり、Vulkan標準をサポートしていない古いGPUでこれらを使用することはできません。実際には、これはAMDのHD 7000ラインとNvidiaのGTX 600ラインよりも新しいものが必要になる

 

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 



↑いまならコスパ的にほかのゲームに対応できるGTX1660Ti

 

 

 

 

 


 

 

Xbox360エミュレーター『Xenia(クセニア)』事前設定

 

事前準備

 

  • VulkanのWindows 7以降、D3D12のWindows 10(Linux / macOSはネイティブサポートされていません)
    • LinuxでWineを実行します。
  • AVXサポートを備えた64ビットx86プロセッサー
  • このリストの Vulkan互換GPU またはD3D12互換GPU。
  • 2017/2019 x64 Visual C ++再頒布可能

 

 

XeniaはXbox 360システムファイルを必要としません。

Xeniaは、起動時にサポートされる最小のCPUとGPUをチェックし、検出されない場合はエラーを出力します。最新のドライバーがインストールされていることを確認してください。コード内のチェックを削除して、動作することを想定することはできません。

 

Xenia(クセニア)のダウンロード・インストール

 

①:クセニアをダウンロードするために【公式サイト】に飛びます

 

 

②横にあるダウンロードを選択し、【master ファイル】をクリックしてダウンロード

 

③ダウンロードしたらファイルを解凍します。

④クセニア.exeを実行すれば導入は完了です

※Windows Defenderポップアップが表示される場合があります。

「詳細」をクリックし、「とにかく実行」をクリックします

Xeniaはマルウェアではありませんが、Windows Defenderはエミュレーターを報告する傾向があります。

 

 

 

XeniaのROM・ソフトの起動

①ファイルをクリックしてから開きます。

②用意しておいたISOを選択すれば起動されます。

.iso」「.xex」「.xcp」の3種類

 

 

Xbox360エミュレーター『Xenia(クセニア)』各種設定

 

表示・グラフィック設定

全画面表示を行いたい場合

  • F11を押せばフルスクリーン
  • そのほかに上のタブWindowsをクリックし、フルスクリーンを選択

 

コントローラー設定

 

 

 

↑Amazonなどで安いパソコンUSBコントローラーがありますのでおすすめ

 

XeniaはXInputコントローラーを基本でサポートします。

これには以下が含まれますが、これらに限定されません。

  • Xbox 360コントローラー
  • Xbox Oneコントローラー

XInput以外のコントローラーの場合、ソフトを使用する必要があります

 

 

 

それでも問題がある場合は、Steamを介してxeniaを起動することで解消することもあります。

マウスを使用してアナログ/ジョイスティックを制御、キーボードコントロールをx360ceで再バインドできます。

 

 

日本語化やFPS上限・日本語化は??

 

エミュレーターは基本的に英語が設定されていますが
メニューを日本語化したほうがより遊びやすいですよね?

そのほかに解像度の向上やFPSリミットの解放など
様々なオプションは少々設定をするのが難しいです。

 

Notepad ++などのテキストエディターを使用しますので
後日別で記事を作成します。

 

 

 

 

Xbox360エミュレーター情報

 

ROMはネットにも・・

 

またROMデータがネット上には配布されているらしいですが
法律上違反になりますので絶対にダウンロードしてはいけませんよ!

 

↑こちらにあるらしいがダウンロードは厳禁

 

ROMの吸い出し

 

Xbox360は改造したゲーム本体を
使用すればROMの吸い出しが可能になります。

少々手間は掛かりますが吸い出しする上では必須ですので用意しましょう

↑こちらで吸い出しを紹介しています

 

 

アンドロイド版XBOX360エミュレーター

 

XBOX360はアンドロイド版エミュレーターも存在します。

グラフィックを若干落とすことで快適に動作します。

 

↑こちらで導入法を紹介中!!

 

 

表示・グラフィック設定

 

 

https://github.com/xenia-project/game-compatibility/issues

一応ゲームを吸い出す前にそのゲームが対応しているか確認しましょう

すべてのゲームソフトが網羅されているわけでは
ありませんが基本的なソフトの動作環境は揃っています

 

  • gameplay:完全に動作するゲーム
  • playable:多少のバグはあるが最初から最後までプレイ可能なゲーム
  • menus:メニュー画面までプレイ可能なゲーム
  • intro:オープニングのみプレイ可能なゲーム
  • crash:起動できないゲーム

 

 

まとめ

 

今回はXbox360エミュレーターについて紹介しました!

いまでは問題なく遊べるソフトも多いので導入してみては??