2020年版 WiiUエミュレーター「Cemu」 PC版インストール・使い方・各種設定法!! 推奨スペックとセーブデータ導入法など・・・

 

 

商業的には失敗したWiiUしかし任天堂機器初のHDに対応されておりいままでの名作たちがHD化されたりスプラトゥーンなどの神ゲーがリリースされたりとニンテンドースイッチが発売されたいまでもプレイしたい作品がめじろうし!ただ現在は4K対応など高画質化されHDでは物足りなくなってきた。

そんな方におすすめしたいのがPC上でWiiUアプリケーションをエミュレートするソフト「Cemu」

2012年12月8日に発売された3年後の2015年10月13日にWiiUエミュが初リリースされ現在動作の快適さや対応ソフトが増え実現可能なレベルまで開発されています。

今回はWiiUエミュレータ「Cemu」の設定・使い方・インストール方とCemu推奨スペックのご紹介を行います!!

意外にも低いスペックで楽しめますので試してみてください!!
※現在CemuはWindows版しかなくMac版はございませんので注意が必要です。

 

 

WiiUエミュレーター「Cemu」とは?

 

エミュは複数開発されていますが実質的にプレイ可能な『CEMU』の一つのみになっています。

 

安定性の高さ

ほかのエミュに比べて動作する
実機の安定性が高くパフォーマンス関連の不具合はほとんど発生しません。

エミュレーターで怖いのがプレイ中に突然エラーが
発生しセーブできずやり直しになるパターンや
ゲーム動作時に遅延が起き遊ぶ上で支障が出ることは少ないです。

 

動作するソフト数の多さ

 

ほかのエミュレーターに比べ動作するはダントツ。

やはりお持ちのソフトが起動しないと悲しいですし
仮に動作しても不具合が発生する場合は快適に遊べません。

その分動作数の多いCEMUはおすすめ。

 

WiiUエミュレーター「Cemu」 必要スペック・推奨スペック

 

実はWiiUエミュレーター「Cemu」はハイスペック機器でなくても画質を絞れば
ある程度動作します、公式では曖昧なスペック表になるので
個人的なWiiUエミュレーター「Cemu」 必要スペック・推奨スペックを出しました。

・必要スペック
OS:Windows7 (x64)
Driver:OpenGL 4.0
RAM:4GB
CPU:Core i3 8100
GPU:Geforce GTX 750 Ti




・推奨スペック
OS:Windows7 (x64) 以上
Driver:OpenGL 4.5
RAM:6GB以上
CPU:Core i7 4790
GPU:GeForceGTX 1060・Geforce GTX 980


必要スペックはゲームによっては画質を落としたりすれば
快適に動作する程度のスペックになります、Wii Uエミュソフトによっては
鬼のように重いソフトや低スペックでも問題なく動くものがあるのでどちらも設定に
よっては動かせるマシンスペックがこちら!!

推奨スペックではかなり高画質で快適に動作するスペック。
重い3Dオープンワールド系のゲームを高画質で楽しみたいなら推奨一択です。
開発が進めばさらに低負荷になりますのであくまで現状での推奨スペックになります。

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 

「Cemu」ダウンロード・インストール

 

ではWii Uエミュのダウンロードを行っていきましょう。
まず公式サイト「Cemu」に飛びます。


公式ページに飛びましたら下にスクロールを行い、青色のタブ
Download latest versionをクリックしダウンロードします。

筆記時点のバージョンはv1.12.1です。

 

■ソフトの吸い出し

 

実機を使用することでソフトの吸出しが可能になります。

改造を施す必要がありますが確実に吸い出しできるのでおすすめ!

↑改造の仕方はこちらを参考に導入を!!

↑こちらで紹介しておりますのでご参考に

 

ソフトをダウンロード出来るサイトも??

 

ネット上にはよくゲームのデータが転がっていますが

なんとWii UのROMデータも転がってるそうだ・・・・

 

↑こちらのサイトにあるらしいが悪用はしないように・・・

 

 

 

 

Cemuの設定・使い方

 

ダウンロードが完了しましたらcemu_1.12.1Zipの解凍を行います。

Cemuソフト起動方

 

次はCemuを起動しましょう。

実はCemuでソフトを起動するには起動したいソフトに対するキーが必要になります

こちらを調べたりCemuのフォルダの中に「keys.txt」というテキストファイルの
中に書き込むことが必要になりますので別ページにてご紹介します!!

上のリンクから飛べます!!

 

起動させるには必須ですので是非確認してみてください!!

ゲームの起動を行う場合は『File→Load』 から行えます。
ソフトを起動する際本体のリージョンをソフトに合わす必要があります。
オプション内にありますRegion(リージョン)でソフトのリージョンに合わせてください。

 

wud(もしくはwux)ファイルを選択すれば起動できます。
フォルダ名に日本語や全角英数などがある場合起動エラーになりますので注意。

『Install game update or dlc』を選択しゲームのアップデートデータやDLCデータを選択すれば
ゲーム内に反映させることができます。

 

 

 

セーブデータ

 

Cemuにはもちろんセーブ機能が実装されており
セーブデータは(Cemu/mlc01/emulatorSave)にございます。

 

だがセーブデータの詳細は少し分かりづらいく、タイトルが記載されていません。

フォルダの名前の詳細は、Cemuでソフトをを立ち上げた際の
上にありますCemuのタイトルバー記載されております

[SaveDir:xxxxxx]のxxxx部分が上記のセーブデータのフォルダの名前と一致
しますので、そちらがソフトのセーブデータとなります。

バックアップを取る際の目安にしてください。

 

 

 

コントローラーの設定

 

 


↑WII U感を出したいならこちらがおすすめ
次はコントローラーの設定を行っておきましょう。

Cemuの上のバーにある『Options』→『Input setting』から可能。

 

コントローラは全部で8個設定可能、スマブラの八人対戦にも対応しています。

PCで接続されているソフトのキー割り当てを行いたい場合
まずEmulate Controller→Wii U Pro Controllerを選択。

接続しているコントローラーによってAPIが異なりますので
Xinput・DirectInputを選択しControllerで表示されましたら選択します。

実際のボタン設定法は設定したいボタンをマウスでクリックし
コントローラーのボタンを押し込みます。

設定内にありますclickは移動カーソルの押し込みになります。

 


設定し終わったらプロフィールの名前を設定しSAVEを行えば完了です。

 

 

GamePad(DRC)画面 ゲームパッドの表示

 

ゲームによってはゲームパッド画面が必須のソフトがあるため、
ゲーム画面とは別にGamePad(DRC)画面を出す設定を紹介します。

 

ゲームパッド(DRC)画面は、Cemuのメインウィンドウにレンダリングされ、
TABキーはキーボード上に置かれているか、コントローラーボタンにマッピングされています。

CTRL + TABを押して画面を切り替えることもできます。

GamePadビューを2番目のウィンドウに表示することには
設定の黒丸内にありますGame Pad Viewをクリックすればでます。

 

 

 

 

 

GCコントローラ接続タップ

 

ゲームキューブのコントローラーを設定したい場合は
ドライバを導入する必要があります。こちらでダウンロード可能、
Massive’s gamecube adapter driver dev blog

 

下にあるリンクをクリックすることでダウンロードできます。


↑接続タップがこれがおすすめ

 

 

タッチ操作の操作法

 

タッチ操作が必須のソフトには画面内でマウス操作を行えます。
マウス操作が困難な場合はペンタブをしようすれば快適に動作します。
高価なものではなく安い2-3000円程度のもので代用できます。

 

 

Cemu グラフィック設定

 

GPU Buffer cache accuracyにてグラフィックの設定を変更できます。

基本的にはハイスペック機器でない場合はLOW。
Mediumがおすすめではありますが、さらに高画質を求めるならHIGH

 

 

 

 

 

 

Cemuが重い場合の軽量化方法

Wiiu エミュは比較的低スペックでも快適に動作しますが
それでも動作が重い場合ももちろんございます。

各種設定を行うことで改善できる場合がございますので

 

↑上記を参考に設定をおこなってみてください。

 

Cemuエラー・フリーズ・CTDなどの問題があるため

 

CEMUはかなり高性能なWII Uエミュレータですが
それでもエラーやCTDは付き物です。

こちら↓で解決策を紹介していますので参考にしてください!

 

WiiUエミュレーター「Cemu」でチート・改造ができる『チートエンジン』の設定・やり方!ゼルダBOTWなどのコード

 

チートも使用可能

 

『チートエンジン』というソフトを使用すればCEMUでもチートを使用することができます。

お金MAXやレベルMAXなど、一度クリアした作品を時短で再度クリアできるのでバランスを崩さない程度で愉しめば効果的!!

 

↑こちらでチートのコードや設定法を紹介

 

 

Cemuはオンライン対応実装!

 

前のバージョンだとCemuはオンライン対応がしておらず、
ネットワークに弾かれたりと残念ながら対戦はできませんでした。

しかしバージョンはv1.12.1 Cemuからは、なんと数タイトルで
オンラインが可能になりマリオカートやスマブラなどが対戦可能になったとのこと。

下はオンライン対戦時の映像になります。
ただオンラインを行うにはかなりの手順が必要になります。

一応オンラインができる手順が英語サイトに乗っていましたので翻訳して記事にしました。

ただ使用できるかは試していないのであくまで参考に・・・笑

 

 

まとめ

 

これがWiiUエミュレーター「Cemu」 PC版の設定方になります!!
オンラインも実装され本格的にWII Uエミュを楽しむことができます。

なにかご質問があればコメント頂けましたらできる限りお答えさせていただきます!!

 

またエミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

 

 

 

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