2019年版 パソコン セガサターンエミュレーター『SSF』導入・設定方! ダウンロードできない・ミラーはこちらで!!

 

任天堂と競い合っていたゲームハード会社SEGA
2000年からゲームハード機開発を取りやめソフト供給のみになりましたが
コアなファンから受けていたゲーム機発売していました。

その中にPlayStationや後発のNINTENDO64とともに1時代を築いたゲーム機【セガサターン】がございます。

  • バーチャファイター2
  • サクラ大戦
  • セガラリーチャンピオンシップ

などの人気タイトルが多くありますが、いま実機で楽しむには画質的にも手間てきにも問題がありますよね・・・

ならパソコンで実機よりも快適に美しい映像を楽しめるエミュレーターを活用しましょう!

今回紹介するエミュはセガサターンエミュレーター『SSF』
SSF設定・導入から必要スペックやSSFをダウンロードできない方のためにダウンロード先・ミラーを紹介!!

 

 

セガサターンエミュレーター『SSF』とは?

 

実はセガサターンエミュは複数開発されていますが、個人的にSSFを推す理由は以下の通り

 

再現性の高さ

SEGAサターンのほかのエミュに比べて動作する
ソフトの数が段違いで実機の再現性が高いのが特徴!

再現性が低ければ途中まで動作しても落ちてしまったり
そもそも動作不能の可能性があるので
安定性が高い【SSF】は安心して使うことができる。

 

公式で日本語化対応

SSFは国内の日本人開発者様ですので
日本語に対応しております。

エミュはしたいことによっては細かい調整が必要ですので
日本人の方が作成しているものであれば言葉の
ニュアンスの違いもなく、わかりやすいです。

 

BIOS機能を内蔵

 

エミュはBiosというものが必要になる場合が多く
Biosがなければ動作がしないというものも少なくない。

なのでBiosを吸い出ししなくてはならないが初心者には難しいところだ・・・

しかしSSFはBiosなしでも遊べるため、難しい事前準備がありません。

 

 

 

セガサターンエミュレーター『SSF』必要スペックは?

 

公式等の必要スペックがこちら!

・最低限必要なスペック
●CPU:FPU MMX SSE SSE2 TSC搭載のCPU
●メモリ:256MB以上
●グラフィックボード:DirectX9.0cに対応
●OS:WindowsXP以降 / Linux

・公式推奨スペック
●CPU:Intel Core2Duo 3.2GHz以上 
●メモリ:2GB以上
●グラフィックボード:DirectX9.0cに対応
●OS:Windows7以降 / Linux

最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。
公式推奨はグラフィックを全く上げず実機と同じのグラでいいならそれなりに動く。
ただ此のスペックではパソコンでする意味がない。

・個人的推奨スペック
■CPU:第1世代Core i7 3.6Ghz以上
■メモリ:DDR4 4GB以上
■グラフィックボード:GTX500以上
■OS:Windows7以降

 

基本的にはレトロゲームなので大幅スペックのゲーミングパソコンは
いりませんが、できれば上のスペック以上のパソコンが有れば
グラフィックを上げても快適に動作します。

ただ他のゲームをすることを考えているならGTX1050がおすすすめ

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

自分のパソコンのスペックを調べたい方は??↓

 affiliate-kousotu.com
メモリの種類・マザーボードの型番・グラボの型番を確認できるフリーソフト「CPU-Z...
https://affiliate-kousotu.com/archives/650

 

 

 


↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1050
ノートパソコンでの使用を考えている方は↓の記事で確認!

 

 

セガサターンエミュレーター『SSF』設定

 

SSFのダウンロード

 

①:公式サイトはすでに閉鎖??されていますのでミラーからダウンロードします。

②飛んだ先にあるSSF TestVer (2017-07-02) をクリックしたダウンロード

③ダウンロードしたSSFファイルを解凍して【SSF】EXEを起動

④すると下のようなエラーメッセージが出ますが一度閉じて再度起動

 

Biosの設定

 

Biosを設定すれば、より動作性が安定しますのでお持ちであれば設定しましょう”

 

・Biosをお持ちの場合

①起動してオプジョンのボタンを選択し、Peripheralを選択

②[Browse] ボタンをクリックし、セガサターンのBIOS-ROMを選択

 

・Biosがない場合

①起動してオプジョンのボタンを選択し、Program4を選択

 

②[Program4] タブから [No BIOS] のチェックボックスをオン

 

セガサターンROMデータの吸い出し

 

セガサターンの吸い出しはかなり簡単です!

DVD Decrypter】というソフトを使用してセガサターンのROMデータを吸い出ししましょう。

 

↑こちらで吸い出しの紹介

 

 

 

 

 

SSFの起動

ゲームのイメージファイル・ROMデータを作成したら仮想ドライブで取り込みます。

普通のエミュであればゲームデータがあれば選択するだけで
起動できますが、一度SSFはパソコンのCDドライブで読み込む必要があります。

 

仮想ドライブソフトで定番の「DAEMON TOOL」をおすすめ。

↑こちらで導入法を紹介しておりますのでご参考に!!

 

 

①ROMデータを仮想ドライブで読み込みます。

②SSFを起動すれば自動的にゲームが起動されます。

 

セーブ・ロードの設定

 

 

  • [State Load] 状態セーブのデータを読み込みます。
  • [State Save] 状態セーブのデータを保存します。
  • [Snapshot] スクリーンショットを撮影します。
  • [Sound Record] サウンド (*.wav) を録音します。
  • [Video Record] 動画 (SSFVファイル) を保存します (※AviUtlのみ対応)。
  • [Exit] SSFを終了します。

 

コントローラーの設定

Port1 コントロール端子1の接続を選択します。
Player1:A~Player1:F コントロール端子1に接続したマルチターミナル6の各ポートに接続する機器を選択します。→ キー設定

Port2も上の機能と一緒でコントローラー端子2の設定になります。
・キー設定のやり方

①[Option] → [Controller] → [Redefine] ボタンをクリック

②するとボタンの指示が表示されますので、割り当てたいコントローラーのボタンを選択。

 

 

 

↑もしセガサターンエミュをやるなら公式対応のUSB接続コントローラーがおすすすめ!

 

 

 

 

グラフィックの設定

 

  • Scanline スキャンラインが有効
  • Auto Field Skip 自動で速度調整
  • Enforce Aspect Ratio (Window) / (Fullscreen) サターンのアスペクト比に強制設定
  • Wide Screen (16:9) ワイド画面 (16:9) に設定
  • VSynch Wait (Window) / (Fullscreen) VSynchを待って画面を切り替え
  • Fixed Window Resolution ウィンドウ画面時の解像度の切り替えをなくします
  • Fixed Fullscreen Resolution 全画面時の解像度の切り替えをなくします
  • Bilinear Filtering バイリニアフィルタリングが有効
  • Stretch Screen 全画面時にディスプレイの最大解像度に近いモードを選択
  • Full Size 全画面時に縦横のどちらかがディスプレイの表示解像度になるまで画面を拡大
  • Fullscreen Display 全画面時の表示先ディスプレイを選択

 

スキャンラインのおかげで綺麗に・・・

 

チートの設定

 

セガサターンエミュではチートを使用することができます。

こちらで紹介していますので参考に!!

 

 

ROMはネットにも・・・

吸い出ししなくても実はネットにセガサターンのROMがあるなんてことも・・・

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!