2020年版 パソコン セガサターンエミュレーター『SSF』導入・設定方! ダウンロードできない・ミラーはこちらで!!

 

任天堂と競い合っていたゲームハード会社SEGA
2000年からゲームハード機開発を取りやめソフト供給のみになりましたが
コアなファンから受けていたゲーム機発売していました。

その中にPlayStationや後発のNINTENDO64とともに1時代を築いたゲーム機【セガサターン】がございます。

  • バーチャファイター2
  • サクラ大戦
  • セガラリーチャンピオンシップ

などの人気タイトルが多くありますが、いま実機で楽しむには画質的にも手間てきにも問題がありますよね・・・

ならパソコンで実機よりも快適に美しい映像を楽しめるエミュレーターを活用しましょう!

今回紹介するエミュはセガサターンエミュレーター『SSF』
SSF設定・導入から必要スペックやSSFをダウンロードできない方のためにダウンロード先・ミラーを紹介!!

 

 

セガサターンエミュレーター『SSF』とは?

 

実はセガサターンエミュは複数開発されていますが、個人的にSSFを推す理由は以下の通り

 

再現性の高さ

SEGAサターンのほかのエミュに比べて動作する
ソフトの数が段違いで実機の再現性が高いのが特徴!

再現性が低ければ途中まで動作しても落ちてしまったり
そもそも動作不能の可能性があるので
安定性が高い【SSF】は安心して使うことができる。

 

公式で日本語化対応

SSFは国内の日本人開発者様ですので
日本語に対応しております。

エミュはしたいことによっては細かい調整が必要ですので
日本人の方が作成しているものであれば言葉の
ニュアンスの違いもなく、わかりやすいです。

 

BIOS機能を内蔵

 

エミュはBiosというものが必要になる場合が多く
Biosがなければ動作がしないというものも少なくない。

なのでBiosを吸い出ししなくてはならないが初心者には難しいところだ・・・

しかしSSFはBiosなしでも遊べるため、難しい事前準備がありません。

 

 

 

セガサターンエミュレーター『SSF』必要スペックは?

 

公式等の必要スペック

【最低限必要なスペック 】

  • CPU:FPU MMX SSE SSE2 TSC搭載のCPU
  • メモリ:256MB以上
  • グラフィックボード:DirectX9.0cに対応
  • OS:WindowsXP以降 / Linux

 

【公式推奨スペック】

  • CPU:Intel Core2Duo 3.2GHz以上
  • メモリ:2GB以上
  • グラフィックボード:DirectX9.0cに対応
  • OS:Windows7以降 / Linux

 

最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。
公式推奨はグラフィックを全く上げず実機と同じのグラでいいならそれなりに動く。
ただ此のスペックではパソコンでする意味がない。

 

個人的推奨スペック
  • CPU:第1世代Core i7 3.6Ghz以上
  • メモリ:DDR4 4GB以上
  • グラフィックボード:GTX500以上
  • OS:Windows7以降

基本的にはレトロゲームなので大幅スペックのゲーミングパソコンは
いりませんが、できれば上のスペック以上のパソコンが有れば
グラフィックを上げても快適に動作します。

 

↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 



ゲーミングノートパソコン】でも物によっては動作します!

10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ8GBの上記のパソコンが適しています。

 

 

 

 

セガサターンエミュレーター『SSF』設定

 

SSFのダウンロード

 

①:公式サイトはすでに閉鎖??されていますのでミラーからダウンロードします。

②飛んだ先にあるSSF TestVer (2017-07-02) をクリックしたダウンロード

③ダウンロードしたSSFファイルを解凍して【SSF】EXEを起動

④すると下のようなエラーメッセージが出ますが一度閉じて再度起動

 

Biosの設定

 

Biosを設定すれば、より動作性が安定しますのでお持ちであれば設定しましょう”

 

 

 

・Biosをお持ちの場合

①起動してオプジョンのボタンを選択し、Peripheralを選択

②[Browse] ボタンをクリックし、セガサターンのBIOS-ROMを選択

 

・Biosがない場合

①起動してオプジョンのボタンを選択し、Program4を選択

 

②[Program4] タブから [No BIOS] のチェックボックスをオン

 

セガサターンROMデータの吸い出し

 

セガサターンの吸い出しはかなり簡単です!

DVD Decrypter】というソフトを使用してセガサターンのROMデータを吸い出ししましょう。

 

↑こちらで吸い出しの紹介

 

SSFの起動

ゲームのイメージファイル・ROMデータを作成したら仮想ドライブで取り込みます。

普通のエミュであればゲームデータがあれば選択するだけで
起動できますが、一度SSFはパソコンのCDドライブで読み込む必要があります。

 

仮想ドライブソフトで定番の「DAEMON TOOL」をおすすめ。

↑こちらで導入法を紹介しておりますのでご参考に!!

 

 

①ROMデータを仮想ドライブで読み込みます。

②SSFを起動すれば自動的にゲームが起動されます。

 

セーブ・ロードの設定

 

通常ゲームはセーブ場所に行かなくてはセーブできませんが。
SSFではいつでもセーブ・ロード可能な機能が使用できます。

こちらで設定法を紹介しておりますのでご参考に!!

 

 

 

コントローラーの設定

Port1 コントロール端子1の接続を選択します。
Player1:A~Player1:F コントロール端子1に接続したマルチターミナル6の各ポートに接続する機器を選択します。→ キー設定

Port2も上の機能と一緒でコントローラー端子2の設定になります。

 

・キー設定のやり方

①[Option] → [Controller] → [Redefine] ボタンをクリック

②するとボタンの指示が表示されますので、割り当てたいコントローラーのボタンを選択。

 

↑ワイヤレスコントローラーもございます。

 

グラフィックの設定

グラフィックの設定を行うことで実機よりも
美しいHD画質で楽しむことができます。

こちらで設定法を紹介しておりますのでご参考に!!

 

 

 

SSFを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

コントローラー・ゲームパッド

 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。

↑スイッチのプロコンもパソコンに接続可能。

 

純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。

自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!

 

↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます

 

 

↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。

 

コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!

 

 

 

↑お持ちのセガコントローラーを使用したい方は変換アダプタ利用!!

↑劇的に操作しやすい他社製のUSBコントローラーも!!

 

もし【お持ちのレトロコントローラー】で実機と同じ操作感を得たいなら上記の変換アダプタを使用したり、また当時発売されていた【コントローラー】をUSBに変更されて発売されているのでそちらを使えばほぼ同等のセガサターンプレイを楽しむことができます!!

 

 

 

モニター

 

↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター

 

実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。

ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます

 

 

超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。

個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!

 

 

ヘッドホン

 

↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン

 

セガサターンには実機にイヤホンジャックがついていないので、オーディオ機器を使用すれば当時よりも鮮明にゲーム音楽を楽しむことができます。個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。

 

 

↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン

 

イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!

基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。

 

SSF豆知識

 

トラブルシューティング

もちろん実機とは異なりますので予期せぬ不具合が
発生する場合があり、クラッシュ・CTDなどは厄介です。

こちらで改善法を紹介しておりますのでご参考に!!

 

チートの設定

 

セガサターンエミュではチートを使用することができます。

こちらで紹介していますので参考に!!

 

 

ROMはネットにも・・・

吸い出ししなくても実はネットにセガサターンのROMがあるなんてことも・・・

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

 

 

まとめ

 

今回はセガサターンのエミュの紹介でした!!

 

またエミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています