2019年版 パソコン/PC ニンテンドーバーチャルボーイエミュレーター『VBjin』ダウンロード・導入・設定・使い方!スペック??

 

 

1995年に発売された任天堂の【バーチャル・ボーイ】

VRの先駆けともいえる立体的な3Dグラフィックを
使用して遊ぶことができるめがね装着型のゲーム機になります。

残念ながら時代に合うことがなく販売台数が振るわなかったゲーム機ですが
現在はVRヘッドセットが普及しているのでエミュレーターを使用すれば
気軽にバーチャルボーイのゲームを遊ぶことができるようだ!!

今回紹介するエミュはバーチャルボーイエミュレーター『VBjin』
VBjin設定・導入から必要スペックをご紹介致します!!

 

 

バーチャルボーイエミュレーター『VBjin』とは?

 

実はバーチャルボーイエミュは複数開発されていますが、個人的に『VBjin』を推す理由は以下の通り

 

再現性の高さ

バーチャルボーイのほかのエミュに比べて動作する実機の再現性が高いのが特徴!

安定製や操作の快適さは他のエミュに比べて頭一つ抜けております。

 

VRヘッドセットの対応

バーチャルボーイのエミュレーターはあまり開発されておらず
最近普及したVRヘッドセットの対応がないエミュが多数ですが
こちらのエミュはVRゴーグルに対応しています。

なのでパソコンの画面で遊ぶよりもより実機に近い状態で遊べます。

 

 

 

バーチャルボーイエミュレーター『VBjin必要スペックは?

 

公式での要求スペックが記載していないので
個人的な推奨スペックをご紹介します。

 

・個人的推奨スペック
■CPU:第4世代Core i3 3.6Ghz以上
■メモリ:DDR4 4GB以上
■グラフィックボード:GTX750Ti 以上
■OS:Windows7以降

これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。
グラフィックボードは数千円で結構。
エミュはCPUのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい

 

自分のパソコンのスペックを調べたい方は??↓

 affiliate-kousotu.com
メモリの種類・マザーボードの型番・グラボの型番を確認できるフリーソフト「CPU-Z...
https://affiliate-kousotu.com/archives/650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 

 


↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1050

 

 

 


 

バーチャルボーイエミュレーター『VBjin事前設定

 

準備するもの

 

Oculus Rift

 

 

 

VBjin-OVRは、Oculus Rift VRディスプレイデバイスをサポートしています。

いまのところそれ以外のVRゴーグルは対応していないかもしれません。

 

このバーチャルボーイのためだけにOculus Riftを購入するのはお勧めしませんが
VRゴーグルの購入を前から考えていて何にするか迷っているなら買いでしょう。

 

 

VBjinのダウンロード・インストール

 

①:公式サイトから【desmume0.9.6】をダウンロードします。

 

 

②ダウンロードしたVBjin-OVR.exeを実行する

 

 

 

 

VBjinのROM・ソフトの起動

 

 

[ファイル]-> [ROMを開く]に移動し、ROMを選択します

 

 

 

 

バーチャルボーイエミュレーター『VBjin各種設定

 

表示・グラフィック設定

 

 

[表示]-> [カラーリング]で、色を従来の赤からグレースケールに変更できます。

 

 

 

コントローラー設定

 

 

①コンフィングを選択し、インプットコンフィングを選択

②コントローラーキー設定画面が表示されますので選択したいキーをクリックし割り当てたいコントローラーのボタンを押します。

③設定を完了しましたらOKボタンを選択して完了

 

 

 

↑Amazonなどで安いパソコンUSBコントローラーがありますのでおすすめ

 

 

VR設定

 

 

①表示モードはデフォルトで「ヘッドロック」になっていますが、「表示」->「Oculus Rift Mode」で「没入型」に設定できます

 

Oculus Rift Mode:ヘッドロック

このモードでは、画面の表示が固定され、頭部追跡は無視されます。

Oculus Rift Mode:没入型

このモードでは、画面は世界に配置され、周囲を見ることができるように頭部追跡が使用されます。このモードは実験的と見なされるべきであり、Virtual Boyの実装に固有のアーティファクトに悩まされます。たとえば、Virtual Boyは左右の目を水平方向に分離するだけなので、頭を左右に回転させると錯覚が崩れます。

 

 

 

 

バーチャルボーイエミュレーター情報

 

ROMはネットにも・・・

 

またROMデータがネット上には配布されているらしいですが
法律上違反になりますので絶対にダウンロードしてはいけませんよ!

 

↑こちらにあるらしいがダウンロードは厳禁

 

ROMの吸い出し

バーチャルボーイは特殊な機器を
使用すればROMの吸い出しが可能になります。
 

吸い出し機はかなりレアになりますので
なかなか手にい入りませんが吸い出しする上では必須ですので用意しましょう用意しましょう

 

 

バーチャルボーイエミュがAndroidにも??

 

なんとアンドロイドスマホでもバーチャルボーイエミュが楽しめる

残念ながら専用エミュではなくレトロアーチ経由なので
再現性に関しては落ちるが、それでも携帯機で気軽に遊ぶ
利便性はおすすめできる。

↑こちらから導入・設定法についてご紹介

 

 

まとめ

今回はバーチャルボーイのエミュレーターについて紹介しました!

実機がなくてもVRで代用できますので遊んでみては??