エミュレーター【DuckStation】のダウンロード・各種設定・使い方まとめ!

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

 

 

世界的に大ヒットした名作ぞろいの神機器

PlayStation1 (プレイステーション) いまでも十分に楽しめる名作や
いまでは考えられないほど奇抜な珍作など我々の記憶にいまでも残っています。

ただ正直今のグラフィックの高画質に慣れてしまった私たちの目では
いまさらPS1の荒いグラはなかなかしんどい物がある。

そんな方はパソコンでエミュレートし綺麗な画質でたのしんでしまいましょう!

 

今回紹介するエミュはPS1エミュの『DuckStation』

・DuckStationの導入法・各種設定方法
・DuckStationを最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に利用する上での対策方法

 

上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!

 

 

 

ページコンテンツ

エミュレーター『DuckStation』とは?

プレステ1/PS1エミュレーター『DuckStation』
公式サイト DuckStatione
費用 無料
機能 ステートセーブ・チート
BIOS 必須
日本語 対応
スマホ 対応
対応OS Windows・Linux・Mac・Android・Xbox One
各種設定

 

実はプレステ1のエミュは数多く開発されており、今ざっと確認できるものだけで6種類ほどございます。その中で『DuckStation』の特徴は以下の通り!!

DuckStationは現在PlayStation1のトップエミュレーターと見なされています!!

 

実機再現性の高さ

 

ゲームをエミュレートする上で快適に動作させたいなら実機と同様の再現性が求められます。仮に推奨スペックのパソコンを持っていてもエミュ単体の再現性が低ければ音割れやバグが発生します。

『DuckStation』はPS1エミュの中でも再現性が高くほぼ実機通りにプレイできます。

 

 

高画質グラフィックが魅力!

 

DuckStationの最大のメリットは【豊富なグラフィックオプション

ハードスペックさえ揃える事ができれば実機よりも美しい画質でゲームを動かすことが可能で、線の荒かったPS1のグラフィックが鮮明になりその美しさに驚くだろう。

またワイドスクリーンハック機能を使うことで画面の表示領域を広げることが可能で見えにくく操作しづらかった箇所も快適に視聴することができる。

3Dグラフィックス(すべてのPS1エミュレーターの主要機能)のアップスケーリングに加えて、DuckStationにはすべての最新のPGXP補正機能が装備されています。

 

 

 

エミュレータ名 おすすめ度 日本語 対応デバイス BIOS 特徴
ePSXe ★★★ O MAC・Windows・Linux・IOS・Android 不要 スマホ対応
DuckStation ★★★ O Windows・Linux・Mac・Android・Xbox One 不要 グラフィックoptionが豊富
XEBRA ★★ X Windows・Android 不要 実機再現に優れている
PCSX X Windows・Android・Linux 不要 MS-DOS対応
AdriPSX X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
PCSXR-PGXP X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
ePSXe for Android X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
DuckStation for Android X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
プレイステーション ソフト  ←PS1ソフトはこちらから

 

↑さまざまなPS1エミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事

 

エミュレーター『DuckStation』必要スペックは?

 

 

公式等の必要スペックがこちら!

 

公式推奨スペック
  • OS:Windows Vista / 7/8/10
  • CPU:x86_64、AArch32/armv7、AArch64/armv8以上
  • コントローラー要件:SDL、XInput、DInputに対応したゲームコントローラー
  • GPU:OpenGL 3.1/OpenGL ES 3.0/Direct3D 11 Feature Level 10.0 (またはVulkan 1.0) 以上が可能なGPU

 

公式推奨はグラフィックを全く上げず実機と同じのグラでいいならそれなりに動く。ただ此のスペックではパソコンでする意味がない。

 

個人的推奨スペック

推奨CPU 第2世代Core i3 3.6Ghz以上
推奨GPU GeForce GTX750以上以上
メモリー DDR4 2GB以上

 

これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。
PS1エミュはCPUのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい。

ただ限界まで高画質にしたい場合はゲーミングパソコン利用しましょう。

 

 

DuckStationに最適なパソコンの選び方は???

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

 

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 

 

 ↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを

まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 

 

 

PCSX2は【 ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!価格帯としては10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑ノートパソコンでの使用をさらに詳しく知りたい方はこちら・・・

 

 

エミュ『DuckStation』ダウンロード・インストール方

 

 

では【PS1エミュ『DuckStation』】のダウンロード設定を行いましょう。

 

 

ただエミュレータ導入には海外サイトにアクセスする必要があり、日本のサイトに比べてウィルスや通信傍受の危険性が高いのでできればセキュリティを高めるために接続の匿名性に優れたVPNを導入することを勧めます。

 

VPNとは??

Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。

無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。

 

↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!

 

VPNを使うことで海外のサーバー経由で通信できるため、[誰がダウンロードしたか分かるIPアドレス(ネットの住所)を隠すことができ]かつ[ハッカー対策]を行うことができます。

 

VPNの登録はこちらから!!

 

管理人の利用している「NORDVPN」であれば、1TBのクラウドストレージ(ゲームソフトをオンラインで保管)とパスワード管理アプリまでついて期間限定で約610円の値段で利用できますのでおすすめです。

またパソコン・スマホ両方にも対応しているので問題なく利用できます。

 

↑NORDVPNの使用感・レビュー

 

 

 

ステップ1:『DuckStation』ダウンロード手順

 

 

【手動のダウンロード手順】

  1. 公式サイトDuckStationに飛び下にページをスクロール
  2. [Assets]内にある[duckstation-windows-x64-release.zip]をダウンロード
  3. ダウンロードが完了したらフォルダーを解凍します。

 

 

通常のPCを使用している場合は、「duckstation-windows-x64-release.zip」をダウンロードする必要があります。Windowsタブレットを使用している場合は、「duckstation-windows-arm64-release.zip」が必要になる場合がありますので注意しましょう!

 

 

 

ステップ2:PS1のBIOSを配置

 

ゲームを起動するには、PlayStation1BIOSが必要です。

 

↑BIOSの吸い出しのやり方はこちら

 

Biosの吸い出しが完了しましたら、セットアップを進めましょう!!

 

 

【DuckStationのBios設定手順】

  1. DuckStationを起動したあとC:\Users\user\Documents\DuckStationを開きます。
  2. ファルだ~内にあります[BIOS]を開きます。
  3. 吸い出ししたBIOSをBIOSフォルダに配置します
  4. Scph1001.bin」がbiosフォルダーにあると、次にDuckStationを開いたときにそれが検出され、ゲームを起動できるようになります。

 

 

ステップ3:PS1のROM(BINデータ)を用意して配置

 

 

DuckStationを利用するならPS1のゲームデータが必須になります。

 

 

【PS1のゲームデータを用意】

 

DuckStationの主な起動ファイル形式は“BINファイル”(cue / bin、cue / multi-bin、img / ccd、mds / mdf、pbp、nrg、cdi、ecm、iso対応)

 

お持ちのPS1ソフトをパソコンを介して吸い出しすることで“BINファイル”は抽出されますので特に難しい変換作業等は必要ありません。

 

吸い出し時に用意する物
  • Windowsパソコン
  • 外付けドライブ
  • DVD Decrypter
  • HDD・SSD保管機器
  • 遊びたいPS1ソフト

 

ゲームROMの吸い出し方法の中ではかなり簡単な方なので下記記事を参考に!!

 

↑PS1・PS2のROMデータの吸い出し方法手順

 

 

PS1のソフトは一本あたり0.5~1.0GB前後の容量になり、FF7やFF8などのCD-ROM4枚組となれば2GB以上食う形になりパソコンの容量に不安がある場合は心もとありません。

エミュレータを使用するならHDDを用意しておくと入れ直す手間が省けて快適!!

 


↑4TBあれば他の吸い出したソフト保管にも代用可能

 

 

 

海外サイトなどからROMをダウンロードすることは??

 

「吸い出しの手順めんどいなぁ-」

と思ったそこのあなた!! 確かにGoogleなどの検索からROMデータを検索すれば違法ダウンロードサイトなどに飛ぶことはできますがかなりのリスクがあります。

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

エミュレータは合法ですが、所有していないゲームのROMをダウンロードすることは著作権侵害と見なされます。一部の企業では、既に所有しているゲームの「バックアップコピー」を作成してもかまいませんが、これも常に許可されているわけではありません。

ROMはオンラインで無料で入手できますが、ダウンロードは許可されません

 

 

ステップ4:VPNを導入(リスク軽減したい方向け)

 

エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

 

 

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

 

 

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

 

 

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。

  [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら

 

 

【VPNの設定手順】

NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

セキュリティに不安な方はお得なセール中のNordVPNを利用してみてはいかがでしょうか?

 

NordVPNを公式サイトでお得にチェックする(30日間返金保証)

 

 

 

ステップ5:DuckStationのUIを日本語に変更

 

DuckStationでは公式で日本語に対応しておりますので事前に設定しておきましょう。

 

日本語手順

  1. DuckStationを起動して上タブの[Setting]を開きます
  2. メニュータブ内の[Language]をクリックします。
  3. Language内にあります[日本語]を選択すると日本語化完了

 

 

ステップ6:DuckStationのゲームソフト起動

 

ではDuckStationのゲームソフト起動を行っていきましょう。

DuckStationには、PlayStation1ゲームをロードする2つの方法があります。【手動でゲームを選択してロードする方法】と【DuckStation内のゲームリストから起動する方法】どちらも紹介します。

 

 

【ePSXe ROM起動方法手順】

  1. [ファイル] > [イメージ起動 ]でイメージデータから起動
  2. ダイアログが表示されますので、起動したいROMをダブルクリックで起動

 

 

 

【ゲームリストから起動する方法】

 

PlayStation 1のゲームがどこにあるかをDuckStationに伝えることで、直感的にゲームを起動できるのでリストにゲームを配置しましよう。

 

  1. DuckStationを起動して上タブの[設定]を開きます
  2. メニュータブ内の[ゲームリスト設定]をクリックします。
  3. フォルダーのみを追加したい場合は[新規ゲームをスキャン
  4. 内部データすべてのゲームを読み込みたい場合は[全ゲームをスキャン
  5. ゲームをロードするには、ゲームをダブルクリックするだけです。

 

 

 

 

DuckStation 使い方・コントローラー・各種設定

 

 

ではDuckStationの細かい設定方法・機能を解説していきます。

 

 

【DuckStation設定画面の開き方】

  1. 解凍したファイル内のDuckStation.exeを起動
  2. 上タブメニュー内[設定]を選択し「一般設定」をクリック
  3. 設定画面の上タブを切り替えて設定を行っていきましょう。

 

 

DuckStation コントローラーの設定

 

キーボードでも操作は可能だがどうせならコントローラーで操作しよう。

 

【設定の手順】

  1. 「設定」メニュー→「コントローラー」 → 「ポート 1」→「パッド 1」
  2. 設定したい箇所のボタンをクリックしそのあとパッドのボタンを押し設定。
  3. 完了したら、[ OK]をクリックします。

 

ゲーム用パッドなどをつなげて利用する場合、右上の項目から使用するコントローラーのタイプを指定2コン3コンを設定したい場合は 「ポート 1」で表示される「パッド 2」等を設定すれば可能です。

 

 

DuckStation 全画面・フルスクリーンの設定

 

フルスクリーンモードに入るには、Alt+Enterを押すだけです。ウィンドウモードに戻りたい場合は、Alt+Enterをもう一度押します。

フルスクリーンでは、DuckStationはデフォルトで画面比を通常の4:3サイズにします。ただし、必要に応じて、画面全体に拡大することができます。

 

【設定の手順】

  1. [設定] >[表示設定]に移動します。
  2.  StretchToFillにチェックを入れます.

 

【フルスクリーンで開始の手順】

必要に応じて、ゲームが自動的に全画面で読み込まれるように設定できます。ここに示すように、[設定] > [一般設定]に移動し、 [フルスクリーンの開始]にチェックを入れます.

 

 

 

DuckStation グラフィック・ビデオの設定

 

グラフィックやビデオの設定を変更することで画質向上や逆に動作を軽くすることが可能です。

 

【パフォーマンスの向上】

デフォルトでは、DuckStationは「OpenGL」を使用してビデオ出力を処理します(Windowsの標準的な方法)。ただし、優れたビデオカードがある場合は、代わりにそれを使用するようにDuckStationを設定すると、パフォーマンスが向上します。

  1. [設定] >[表示設定]に移動します。
  2. [アダプタ]ドロップダウン選択で、ビデオカードを選択します。優れたビデオカードがない場合は、ここで選択してもパフォーマンスが向上しない可能性があります。

 

 

【グラフィックのアップスケーリング】

 

DuckStationを使用すると、グラフィックを非常に簡単にアップスケールできます。

PageUpキーを押し続けると、DuckStationは解像度が直ぐに切り替わり続けます:2x、3x、4xなど。「3x」は720pに相当します。

高速なコンピューターをお持ちの場合は、おそらく「5x」(1080p)または「9x」(4K)を処理できるでしょう。低解像度に戻るには、PageDownキーを押します。

 

  1. [設定] >[拡張設定] >[内部解像度スケール]に移動
  2. 設定で解像度を手動で変更することもできます。

 

 

【PGXP修正の有効化】

 

「PGXP補正」は、DuckStationの中ですばらしい機能です。

オリジナルのPlayStation1は、高解像度にアップスケールするようには設計されていませんでした。そのため、PlayStation 1エミュレーターがグラフィックスを高級化すると、3Dアニメーションと3Dテクスチャリングに明らかな欠陥があることに気づき始めます。

 

(左)通常、(右)PGXPモード

 

このあたりのサンプル比較を表示します。

上の画像は、PGXPがテクスチャマッピングを修正しているところを示しています。GIFアニメーションは、PGXPがジッターアニメーションを修正していることを示しています

かなり自然の描写に切り替わります。

 

これらの機能を有効にする方法は次のとおりです。

 

  1. [設定] >[拡張設定]に移動します。
  2. 最初の4つのオプションにチェックを入れます。

 

 

DuckStationで複数CDのディスク交換手順

 

ディスクを交換する必要があるときにマルチCDゲームのポイントに達したら、[ディスクの変更]アイコンをクリックします。いくつかのオプションがあります。

 

【ファイルから交換する手順】

コンピュータを手動でナビゲートして、次のISOファイルを選択できます。

 

【ゲームリストから交換する手順】

ゲームリストを設定すると、ゲームリストから次のディスクを選択できます。

 

【プレイリストから交換する手順】

ゲームのISOファイル用にM3Uファイルを設定すると、ディスクがリストに表示されます。

M3Uファイルがあると便利ですが、コンピューターに精通していない場合は、プロセスが面倒になる可能性があるため、問題を解決することはお勧めしません。

上記のファイルまたはゲームリストオプションをお勧めします。

 

 

ディスクのISOを選択したら、[スタート]またはゲームで押して続行!!!

 

 

DuckStation ステートセーブ・ステートロードの設定

 

ステートセーブ・ステートロードは、ゲーム内のどんな状態でもセーブする機能です。

ゲームごとに最大10の異なるセーブ状態を保存できます。メニューには10種類のグローバル保存状態もありますが、これらは無視してください。

保存状態にアクセスするには、次の3つの方法があります。

 

 

【キーボードショートカット手順】

  • ステートセーブ=F1
  • ステートロード=F2
  • 前の保存スロット=F3
  • 次の保存スロット=F4

 

 

【[システム]メニュー手順】

状態を保存するには、 [システム] > [状態の保存]に移動し、必要なゲームの保存番号を選択します-。保存状態をロードするには、 [システム] > [状態のロード]に移動し、必要なゲームのセーブデータを選択します。

 

 

【-ホームボタン手順】

[状態のロード]ボタンと[状態保存]ボタンは、[システム]メニューを使用する場合と同じように機能します。

 

DuckStation 早送り・倍速設定

 

早送りを有効にするには、次の2つの方法があります。

 

【早送り(プレス中)有効手順】

早送りを有効にするには、Tabキーを押します。これにより、Tabキーが押されている限り、早送りがアクティブになります。

 

【早送りのオン/オフを切り替え手順】

Tabキーを押したままにせずに早送りを続けたい場合は、オンとオフを切り替えることができます。

ただし、デフォルトでは、DuckStationにはこのためのキーボードショートカットが設定されていません。自分で設定する必要があります。

 

  1. [設定] >[ホットキー設定]に移動します。
  2. ホットキー設定には、早送り用のショートカットスロットがあります。
  3. キーボードキーまたはゲームパッドボタンをToggleFastForwardに設定します。混乱して設定されたショートカットを削除したい場合は、それを右クリックします。

DuckStationメモリーカード:保存のコピー/移動/削除設定

 

DuckStationには、専用のエディターで保存を管理する、PlayStation1のネイティブインターフェイスを使用して保存を管理するオプションがあります。

違いは、DuckStationのエディタははるかに堅牢であり、コンピュータ上の任意のメモリカードファイルを選択できることです。

 

【DuckStationでのメモリの管理理する方法】

  1. [ツール] >[メモリカードエディタ]をクリックします。
  2. メモリーカードエディターでメモリーカードを選択します
  3. ゲームを右クリックして[メモリカードの編集]に移動できます。これにより、メモリカードファイルを手動で選択する必要があるステップ1とは対照的に、ゲームのメモリカードが事前に選択されます。
  4. メモリーカードエディターには、次のような機能がすべて備わっています。
    • 保存ファイルを選択するとファイルを削除するか、別のメモリカードにエクスポートすることができます。
    • 別のメモリーカードファイルを選択して、保存ファイルをコピーすることができます。

 

 

【メモリを BIOSで管理する方法】

  1. BIOSの開始]ボタンをクリックします。
  2. BIOSのメイン画面が表示されます。メモリーカードを選択して続行します。
  3. これで、メモリカード管理画面が表示されます。
  4. これは、メモリカードの保存を管理できる画面です。
  5. 実際のPlayStation1システムの場合とまったく同じように行います。

 

 

DuckStation メモリーカードを共有メモリーカードに切り替える方法

 

他のPlayStation1エミュレーター(主にePSXeと言えば)とは異なり、デフォルトでは、DuckStationはゲームごとにメモリーカードを作成します。

、必要に応じて、メモリカードを共有するようにDuckStationを設定できます。

 

【設定手順】

  1. [設定] >[メモリカード設定]をクリックします。
  2. 「メモリーカード1 」の下を見てください。[メモリカードの種類]ドロップダウンで、[すべてのゲーム間で共有]を選択します

 

 

DuckStation チートを使用する方法

 

DuckStationはチートを自動ダウンロードします!

チートを有効にするのはほんの数秒です。

 

【設定手順】

  1. ゲームをロードしてから、[設定] > [チートマネージャー]に移動
  2. もしくは[チート]アイコンをクリックするだけです。
  3. チートのリストが表示されます有効にする準備ができました。独自のゲームシャークコードを追加する場合は、[コードの追加]をクリックします。

 

 

DuckStation スクリーンショット使用する方法

 

F10キーを押して、スクリーンショットをキャプチャします。DuckStationはそれをPNG画像としてキャプチャし、「スクリーンショット」フォルダに入れます。

このスクリーンショットフォルダはドキュメントにあります。

[システム]メニューと[スクリーンショット]アイコンからスクリーンショットをキャプチャすることもできます。

 

 

DuckStation キーボードショートカットを変更する方法

 

[設定] >[ホットキー設定] > [状態の保存]でこれらのショートカットを他のキーボードキー(またはゲームパッドボタン)に変更できます。

特定の保存状態を保存/ロードするための特定のキーを設定することもできます。混乱して設定されたショートカットを削除したい場合は、それを右クリックします。

 

 

DuckStationを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

PS1エミュレーターを実機以上に快適&高画質で楽しむためのアイテムを以下に紹介します。画質・操作感・没入感すべてを強化できます。

 

コントローラー・ゲームパッド


 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。純正品特にDualShockコントローラーは遅延が少なく、PS2感覚の操作を再現。Steam連携や無線プレイも可能。

 

 

 

↑お持ちのPS2コントローラーを使用したい方はこちら

 

やっぱり【 コントローラーも使い慣れたPSコントローラーがいい】方は、端子をUSBに変換してくれるアダプターを利用しましょう。

少々値段は張りますがパソコンだけではなく、PS3やPS4にも使用できるようになるのでおすすめ。

 

 

 144Hz or 4Kモニター(HDR対応)


 

 

通常のモニターでも内部レンダリングを高解像度化することで、高画質の映像を楽しむことが出来ますがより美麗なグラフィックを求めるならモニターにもこだわりたいところ。

PS1 × 4Kモニターは、PS1という枠を超えた“リマスター級”のゲーム体験

 

 

実際に比べてみるとその差は歴然といったところ。リマスターとして再発売されていない過去の名作を今の時代の最高画質で甦らすことができる。

4Kモニターはエミュを利用する際のメリットを最大限増幅させてくれるアイテムでしょう!

 

 

拡張コントローラー

 

PS1エミュで“ゲームセンター(アーケード)”のような体験をするなら、以下の**アーケードコントローラー(アケコン)**が最高に相性バツグンです。

格ゲー・STG・レース・アクションなどにドンピシャ。

 

アーケードスティック

 

HORI製の「ファイティングスティックα for PlayStation®5, PlayStation®4, PC」は、公式ライセンスを受けた高性能アーケードスティックです。

HORI独自の「HAYABUSA」レバー&ボタンを採用し、素早く正確な入力が可能で筐体は簡単に開閉でき、内部パーツの交換やカスタマイズが容易なのも嬉しい点。

格闘ゲーム愛好者やアーケードスタイルのゲームを本格的に楽しみたい方のおすすめ!

 

太鼓型コントローラー

 

太鼓型コントローラー(タタコン)を使うのは、ただの操作手段じゃない――それは本物の“祭り”を手の中に甦らせる体験です。

コントローラーのボタンじゃ味わえない打撃感と実機感そのまま筐体のようにバチを振ることができるのは非常に魅力的。

このコントローラーは幅広いOSに対応しているのでエミュ以外にも利用できるのがいい。

 

 

エミュ専用マシン

 

 

ポータブルゲーミングPCを利用することでいつでもどこでもPS1を楽しむことが出来る。

スマホ画質のエミュであれば持ち運びも用意ですが、残念ながらスマホ対応エミュの場合[カスタマイズ性・画質]には妥協が必要になります。

ただポータブルゲーミングPCの場合はPC版とそん色なく利用できます。


60fps化やワイドスクリーン化MOD・新要素MODなども導入可能。

 

 

まとめ

 

今回は【エミュレーター【DuckStation】のダウンロード・各種設定・使い方まとめ】の紹介でした。

BIOSを用意する手間がありますが、通常のPS1よりも多機能で美しいグラフィックを楽しむことができるので設定しましょう!

 

 

エミュレータ名 おすすめ度 日本語 対応デバイス BIOS 特徴
ePSXe ★★★ O MAC・Windows・Linux・IOS・Android 不要 スマホ対応
DuckStation ★★★ O Windows・Linux・Mac・Android・Xbox One 不要 グラフィックoptionが豊富
XEBRA ★★ X Windows・Android 不要 実機再現に優れている
PCSX X Windows・Android・Linux 不要 MS-DOS対応
AdriPSX X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
PCSXR-PGXP X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
ePSXe for Android X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
DuckStation for Android X Windows 2000・WindowsXP 不要 特になし
プレイステーション ソフト  ←PS1ソフトはこちらから

 

↑さまざまなPS1エミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事

 

エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

 

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

 

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