2020年版 PlayStation1 (プレステ1)エミュレータ ePSXe 日本語化・使い方設定方 Windows10/Linux/Mac対応PC

 

 

世界的に大ヒットした名作ぞろいの神機器

 PlayStation1 (プレイステーション) いまでも十分に楽しめる名作や
いまでは考えられないほど奇抜な珍作など我々の記憶にいまでも残っています。

ただ正直今のグラフィックの高画質に慣れてしまった私たちの目では
いまさらPS1の荒いグラはなかなかしんどい物がある。

そんな方はパソコンでエミュレートし綺麗な画質でたのしんでしまいましょう!

ということで今回紹介するエミュはPS1エミュの『ePSXe』
『ePSXe』の設定方・使い方・ダウンロードなどの導入についてご紹介します!

 

 

PlayStation1エミュレーター『ePSXe』とは?

 

実はプレステ1のエミュは数多く開発されており、今ざっと確認できるものだけで6種類ほどございます。その中で『ePSXe』を押す理由それは・・・・

 

実機再現性の高さ

 

ゲームをエミュレートする上で快適に動作させたいなら実機と同様の再現性が求められます。仮に推奨スペックのパソコンを持っていても
エミュ単体の再現性が低ければ音割れやバグが発生します。

『ePSXe』はPS1エミュの中でもトップクラスの再現性の高さで快適に遊べないソフトが少ないほどです。

 

ネット対戦などの多機能さ

プレステ1はネット対応していなかったが『ePSXe』を通して
遠い人とネット対戦を楽しむこと
ができる。

ほかにも録画機能やスクリーンショット
Windows10/Linux/Mac対応とさまざまなパソコンで楽しめる点がおすすめだ。

※『ePSXe』はPS1のbiosが必要になりますが逆にbiosがないと動作が不安定なので必須。

PlayStation1 エミュレーター『ePSXe』必要スペックは?

 

公式等の必要スペックがこちら!

  • OS:Windows Vista / 7/8/10
  • OS互換デバイス(できればWindows 8/10を実行できるデバイス)
  • 入力:キーボードまたはコントローラー(現時点ではタッチスクリーンはサポートされていません)-信頼性のための推奨コントローラー
  • GPU:OpenGL / DirectX互換のgpu-高度なグラフィック設定用のGeforceまたはRadeon(Intelグラフィックスは非推奨)
  • (オプション)DVDドライブ

 

最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。

3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。

公式推奨はグラフィックを全く上げず実機と同じのグラでいいならそれなりに動く。ただ此のスペックではパソコンでする意味がない。

 

個人的推奨スペック
  • CPU:第2世代Core i3 3.6Ghz以上
  • メモリ:DDR4 2GB以上
  • グラフィックボード:GTX550以上
  • OS:Windows7以降

これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。
グラフィックボードは数千円で結構。
PS2エミュはCPUのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい。

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

 

 ↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 

ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!

10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。

 

 

 

ePSXe』ダウンロード・初期設定

 

ダウンロードの仕方

 

①公式サイト『ePSXe』に飛び、左にあるタブ内の「 Downloads 」をクリックします。
②画面をすこし下にスクロールして、旧バージョンold ePSXeに移動

③枠内にある旧バージョン「 ePSXe v1.9.25 」を選択しダウンロード
英語で構わなければ最新版でも結構です。

(旧バージョンを選択した理由は有志で日本語化されている対応
バージョンが1.9.25のため。)

 

④ダウンロードが完了したら、新しいフォルダーを作成しその中でePSXe1925ZIPを解凍し、ePSXeEXEを起動。

 

フォルダーはわかりやすいところがおすすめ、すぐ起動したいなら
ePSXeEXEを右クリックでショートカットを作成、デスクトップに置く

 

 

『ePSXe』日本語化

 

『ePSXe』は公式日本語対応はしていないので
日本語化パッチを「ねこかぶのホームページ」さんからダウンロードします。

 

「ねこかぶのホームページ」さんに飛び左のメニューから「日本語化パッチ」をクリック

2:一番上にPS PS2のタブがあるので選択。

3:ePSXe1.9.25の日本語化ファイルがありますので右のダウンロードでパッチをダウンロードします。

 

 

日本語化パッチ適用法

①ダウンロードした日本語化パッチ ePSXe 1.9.25を解凍
②解凍された「 epsxe1925jp.exe 」を、ePSXe本体フォルダーに移動
③「 epsxe1925jp.exe 」を、ダブルクリック

④正常完了タブが表示されましたら日本語化完了!

 

初期設定

 

① ePSXe を起動すると「セットアップ ウィザード」が起動

②「設定」ボタンを選択。でない場合は設定の「ウィザードガイド」で選択

③「 BIOS の設定」画面で用意した bios をクリックし「次へ」

 

↑BIOSの吸い出しのやり方はこちら

 

 

④「ビデオの設定」画面で、「 Pete’s OpenGL2 Driver 」か「 P.E.Op.S. Soft Driver 」選択し次へ移動する。

 

こちらで初期設定は完了です!!

 

 

 

各種設定

 

ePSXe プラグインのダウンロード・インストール

 

『ePSXe』ではプラグインを導入して実機よりもより快適に動作させることができます。

 

↑上記の記事で導入のやり方と簡易的なプラグインパックのダウンロードを紹介!!

 

ePSXe ROM起動方法

①[ファイル] > [ ISOを実行]でイメージデータから起動

 

↑Windows10だと起動しない場合がありますので上記を参考に!

 

 

【ディスクから起動する場合】

 

まず、ePSXe(または他のPSXエミュレータ)で実際のPlayStation 1ゲームCDを使用することはお勧めしません。問題が発生しやすく、読み込み時間が長くなります。なのでできればISOを抽出してしようすることをお勧めします!!

フリーソフトなどでDVDをPC上にDISCイメージに吸い出すソフトが必要です。

PS2やPS1などのソフトは吸い出しのやり方が非常に簡単です。

ディスクを吸い出すにはパソコンでDVDを読み込めるドライブを内蔵するか
外付けドライブをUSBで差し込んで読み込めば可能です。

 

↑こちらで吸出しソフトの紹介していますので参考に!

 

 

それでも起動したい場合は下記を参考に!!

 

 

①CDRプラグインを設定する必要があります。Config → Cdromに移動→ CDRプラグインを選択

②ゲームをロードのため、ゲームCDをCD-ROMドライブに挿入します。

③ePSXeで[ファイル実行CDROM]に移動します

 

 

ePSXe コントローラーの設定

 

キーボードでも操作は可能だがどうせならコントローラーで操作しよう。

 

①「設定」メニュー→「コントローラー」 → 「ポート 1」→「パッド 1」

②設定したい箇所のボタンをクリックしそのあとパッドのボタンを押し設定。

③完了したら、[ OK]をクリックします。

 

ゲーム用パッドなどをつなげて利用する場合、右上の項目から使用するコントローラーのタイプを指定

2コン3コンを設定したい場合は 「ポート 1」で表示される「パッド 2」等を設定すれば可能です。

 

ePSXe グラフィックの設定

ePSXeではプラグインを使用することによって

実機よりも高解像度のグラフィックを楽しむことができます。

 

↑こちらからグラフィック設定のやり方をまとめております。

 

 

サウンド・オーディオの設定

ePSXeではプラグインを使用することによって実機よりも高音質のサウンドを楽しむことができます。

またゲームで音割れや音が聞こえない場合はサウンド設定を変更することで解決します。

 

↑こちらからサウンド設定のやり方をまとめております。

 

セーブデータの管理

ePSXeでは実機同様にセーブデータを【削除・コピー】などの編集が可能です。

下の記事で設定とエラーの際の解決策をまとめておりますので参考に!!

 

↑こちらからセーブデータ設定のやり方をまとめております。

 

 

ePSXeを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

コントローラー・ゲームパッド

 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。

 

↑プレステ4の純正品・安さを重視するならサードパーティーでも問題なく使用可能。

 

純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。

自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!

 


↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます

↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。

 

コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!

 

 

↑お持ちのPS2コントローラーを使用したい方はこちら

 

やっぱり【 コントローラーも使い慣れたPS2コントローラーがいい】方は、端子をUSBに変換してくれるアダプターを利用しましょう。少々値段は張りますがパソコンだけではなく、PS3やPS4にも使用できるようになるのでおすすめ。

 

 

モニター

 

↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター

 

実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。

ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます

 

 

超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。

個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!

 

 

ヘッドホン

 

↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン

 

PS1にはイヤホンジャックがなかったため、ゲームの音を鮮明に聞くことが難しかった。ただ ePSXeならパソコンのジャックを使用できるのでPS1ゲームサウンドをダイレクトに楽しむことが可能になる。

個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。

耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。

 

 

↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン

 

イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!

基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。

 

 

 

ePSXe 豆知識

 

Biosの用意は??

ePSXe を安定して動作させるにはBiosは必須。
Biosは実機などで吸い取ることができるので参考してみてください!!

↑こちらから参考に!!

①用意した bios は、 ePSXe フォルダの「 bios 」フォルダへ

 

ROM・ISOの違法ダウンロードも・・・

 

実は吸出しを行わなくてもネット上には有名タイトルやマイナータイトルのROMデータが転がっています。

最近はネットの回線速度も上がって大容量のファイルもすぐダウンロードできるようになっていますが!!

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

ePSXe チートの設定方

実はePSXeではゲームのチートを有効化することができます。

ドラクエやFFなどでお金がMAXになったり、能力値を最強にしたりと自由にチートを適応可能になります!!!

下のリンク欄でご紹介しておりますので参考にしてください!!

 

 

倍速と早送り・60FPSの設定

『ePSXe』では倍速と早送りの設定を行うことができます。

見たことあるムービーなどがある際は早送り機能を使えばスキップできます。

 

↑上記で紹介をしておりますのでご参考に

 

 

ePSXe エラー・フリーズ・動作を停止の設定

 

ePSXeでエラー・動作停止する場合があります。
その場合は下記のトラブル改善を参考に!!

 

 

まとめ

 

今回は【2020年版 PlayStation1 (プレステ1)エミュレータ ePSXe 日本語化・使い方設定方 Windows10/Linux/Mac対応PC】の紹介でした。

BIOSを用意する手間がありますが、通常のPS1よりも多機能で美しいグラフィックを楽しむことができるので設定しましょう!

 

またエミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

 

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