プレステ1エミュレーター『ePSXe』でサウンド・音・オーディオのプラグイン設定・操作法!

 

PS1のゲームをHD化して楽しむことができるのが
パソコンプレステ2エミュレータの『ePSXe』

今回はプレステ1エミュレーター『ePSXe』でムービーをスキップできる【早送り・倍速】の設定・操作法の紹介です!

 

 

PlayStation1 エミュレーター『ePSXe』を導入

 

 

 

プレステ2エミュは複数開発されていますが
実質的にプレイ可能な『ePSXe』の一つのみになっています。

 

エミュをまず導入しましょう!!

こちらの記事に簡単に設定法を紹介しておりますのでご参考に!

 

 

サウンドの設定

 

 

オーディオの構成

 

①[ 設定] > [ Plugins] > [サウンド]に 移動しクリックします
②「Config Sound」ウィンドウが表示されます。サウンドプラグインの選択」の下にあるドロップダウンリストをクリックします。

 

P.E.Op.S. DSound選択します。

※遅い/古いコンピュータを使用している場合実行速度が優れている可能性があります。

 

次に、プラグインを構成する必要があります。その下の[ 設定 ]ボタンをクリックします

設定ウィンドウで、[ 一般設定] > [ モード]を確認します

⑥設定が完了したら「OK」ボタンをクリックして設定を保存

 

P.E.Op.S. DSoundの設定

 

General settings

 

【Mode】

互換性が向上する設定。

数字の大きいモードで向上しますが負荷も増えます。

 

設定おすすめ:1推薦

 

【Volume】

サウンド・音量を設定できます。

 

設定おすすめ:1推薦

 

【Reverd】

音響や残響音効果の調整が可能になります。

数字が大きいほど高音質・高設定、その分動作も重くなります

設定おすすめ:1~2推薦

 

【Interpolation】

音の補間設定を管理する設定。

数字が大きいほど高音質・高設定になりますが動作も重くなります

 

設定おすすめ:1~2推薦

 

XA music

 

【Enable XA playing】

XA音源の有効化のオンオフ

音源効果にこうかがあるのでチェック推薦

 

【Enable XA】

XA音源の速度調整のオンオフ

音がCPUが早すぎて高速で再生されてしまう場合などに有効チェック推薦

 

Misc

基本プレイではいじる必要なし。

一部のゲームでは音割れ・音の異常があった場合試してみるのもあり。

 

【SPU IRQ xait for CPU action】

メタルギアソリッドなど特定のソフト利用時用推奨

【SPU IRQ handle irqs in decoded sound buffer areas】

サウンドバッファ領域をいじる設定

特定のソフト利用時用推奨

【Mono sound mode】

モノラル音声モードに変更する。声をすべてモノラルで出力。
低スペックPCを使用している場合は動作が軽くなります。

【Enable developer debug mode】

発者用デバッグモードオン

デバッグ機能有効になります。

【Enable sound recoeding window】

録音ウィンドウオン

音声などサウンドの録音を行う場合はチェックができる。

 

 

 

 

まとめ

 

プレステ1エミュレーター『ePSXe』でセーブのコピー/移動/削除可能の【メモリーカード機能】の設定・操作法の紹介でした。

細かく設定することで改善しますのでゲームをする場合は参考に!!