世界中で一番普及したWII独自な操作法ながらゲーマーだけではなくファミリー層も取り入れた斬新なゲーム機は非常に愛されました!!
しかも前作機であるゲームキューブも対応済みで1つで2機を楽しむことができるのが魅力的だ!
しかしながら発売当時でもWiiは現行機であったPS3などに比べ画質が荒く、HDMIにも対応していないのでグラフィックの面ではなかなか厳しいのが正直な所・・・・・
そんな問題を解決してくれるのが今回紹介するエミュはWii・ゲームキューブ用エミュレータ Dolphin (ドロフィン)
・Dolphinの導入法・各種設定方法
・Dolphinを最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に利用する上での対策方法
上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!
ページコンテンツ
Wii・ゲームキューブ用エミュレータ 「Dolphin」 とは?
| ニンテンドーDSエミュレーター『Dolphin』 | |
|---|---|
| 公式サイト | Dolphin |
| 費用 | 無料 |
| 機能 | ステートセーブ・チート・ネット対戦 |
| BIOS | 不要 |
| 日本語 | 対応 |
| スマホ | 対応 |
| 対応OS | Windows/Mac/Linux |
| 各種設定 | |
実はゲームキューブエミュは複数開発されていますが、個人的に『ドロフィン』を推す理由は以下の通り
安定性の高さ
ゲームキューブ・Wiiのほかのエミュに比べて動作する
実機の安定性が比較的高くソフトによっては問題なく使用できます。
エミュレーターで怖いのがプレイ中に突然エラーが
発生しセーブできずやり直しになるパターンや
ゲーム動作時に遅延が起き遊ぶ上で支障が出ることは少ないです。
動作するソフト数の多さ
ほかのエミュレーターに比べ動作するはかなり多いです。
やはりお持ちのソフトが起動しないと悲しいですし
仮に動作しても不具合が発生する場合は快適に遊べません。
ネット対戦も可能
『ドロフィン』はネット対戦は可能。実機では利用できないが、エミュを使用すれば可能になるのでおすすめ。
【そのほかのWii・GCエミュレータ】
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 対応デバイス | BIOS | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Dolphin (ドロフィン) | ★★★ | MAC・Windows・Linux | 不要 | O |
| Dolphin for Android | ★★★ | android | 不要 | O |
| Wii ソフト |
←wiiソフトはこちらから |
↑さまざまなWii・GCエミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事
『Dolphin (ドロフィン)』ハードウェア・必要スペック
『Dolphin (ドロフィン)』を使用する上で大事なのはまずアプリ自体を快適に動作させるためのマシンスペックです!
最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。
公式推奨はグラフィックを全く上げず実機と同じのグラでいいならそれなりに動く。ただ此のスペックではパソコンでする意味がない。
【個人的推奨スペック】
| 推奨CPU | 第4世代Core i3 3.6Ghz以上 |
|---|---|
| 推奨GPU | GeForce GTX 750 Ti以上 |
| メモリー | 4GB以上 |
これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。
グラフィックボードは数千円で結構。
Wii・ゲームキューブエミュはCPUのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい。
Dolphinに最適なパソコンの選び方は???
自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。
そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!
↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650
グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
↑こちらからグラボ比較記事を参照ください
PCSX2は【 ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!価格帯としては10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
↑ノートパソコンでの使用をさらに詳しく知りたい方はこちら・・・
『Dolphin 』ダウンロード・インストール方
では【Dolphin 】のダウンロード設定を行いましょう。
ただエミュレータ導入には海外サイトにアクセスする必要があり、日本のサイトに比べてウィルスや通信傍受の危険性が高いのでできればセキュリティを高めるために接続の匿名性に優れたVPNを導入することを勧めます。
VPNとは??
「Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。
無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。
↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!
VPNを使うことで海外のサーバー経由で通信できるため、[誰がダウンロードしたか分かるIPアドレス(ネットの住所)を隠すことができ]かつ[ハッカー対策]を行うことができます。
管理人の利用している「NORDVPN」であれば、1TBのクラウドストレージ(ゲームソフトをオンラインで保管)とパスワード管理アプリまでついて利用できますのでおすすめです。
またパソコン・スマホ両方にも対応しているので問題なく利用できます。
↑NORDVPNの使用感・レビュー
ステップ1:Wii・ゲームキューブエミュDolphinをダウンロード
ではWii エミュのダウンロードを行っていきましょう。
【設定の手順】
①まず公式サイト『Dolphin 』に飛びます。
②公式ページに飛びましたら下にスクロールを行い、青色のタブ今すぐドロフィンをダウンロードをクリック
飛びましたら安定版・開発版があります。
・安定版はバグが少なく、動作が安定
・開発版が動作が不安定な場合があるが新機能がある
安定版は2年前のものになりますので最新のが欲しいなら開発版がおすすめです。
お使いになっているOS・ウィンドウズ、MAC、Linxusを選んでクリックしてダウンロードしましょう。
③ダウンロードが完了しましたらdolphin-master-5.0-10413-x64.7zの解凍を行います。

④解凍しましたらDolphinエミュのEXEファイルをクリックすれば、起動できます!
ゲームの起動とゲームファイルフォルダーの選択
ゲームの起動は上のタブにある『開く』を選択すると
GC・WIIのゲームディスクを選択できるようになります。
起動したいROMをクリックすれば起動します。
ただいちいち選びに行くのは面倒くさい・・・
そんな方はゲームフォルダーを選択することでトップページに
タイトルが表示され、クリックするだけで起動できるようになります。
・まず上タブにある設定をクリック
・設定内にあるフォルダタブをクリックし、追加ボタンをクリックしROMがあるフォルダーを選択
こちらで設定は完了!!
利用上のリスク
エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。
▶ [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら
【VPNの設定手順】
NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

セキュリティに不安な方はお得なセール中のNordVPNを利用してみてはいかがでしょうか?
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各種設定
初期設定
↑こちらで実機並みに遊ぶことができるアイテムの紹介を行っております
このままでは英語表記になっているので設定を変更しましょう
・まず上タブにある設定をクリック
・設定内にあるWiiタブをクリックし、システムの言語 『日本語』に設定。PAL60(EuRGB60)モードを使用チェックを外す。
・設定内にあるGCタブをクリックし、システムの言語 『日本語』に設定。
こちらで設定は完了!!
セーブデータ
Dolphinにはもちろんセーブ機能が実装されております。
セーブデータが保存されているフォルダの確認は
・ゲームタイトルを右クリック
・セーブデータのフォルダーを開く
ステートセーブ・ステートロード
ドロフィンではゲームの進行情報を直接セーブすることでできます。
こちらを使えばセーブポイント前でもセーブできるのでかなり便利。
↑こちらで設定法を紹介しておりますので参考に
ゲームキューブ コントローラーの設定
まずはゲームキューブの設定を行います。
一番はゲームキューブコントローラーの純正を使用がおすすめ。
接続は上のコントローラータップと純正品が必要。
両方揃えるのが難しい、お金がかかる・・・
という方はSwitch型コントローラーがおすすめ!
・上のバーにあるコントローラー設定をクリック
・すると上の設定画面が表示されます。ゲームキューブのコントローラー設定をクリック。
普通のUSB接続コントローラーは『標準コントローラー』
純正を使用の場合『WIII U GCコントローラー接続タップ』
コントローラは全部で4個設定可能。
接続しているコントローラーによってAPIが異なりますのでデバイスで
Xinput・DirectInputを選択しControllerで表示されましたら選択します。
実際のボタン設定法は設定したいボタンをマウスでクリックし
コントローラーのボタンを押し込みます。
設定内にありますclickは移動カーソルの押し込みになります。
設定し終わったらプロフィールの名前を設定しSAVEを行えば完了です。
GCコントローラ接続タップ
純正のゲームキューブのコントローラーを設定したい場合はGCコントローラ接続タップが必須
↑接続タップがこれがおすすめ
↑新品のコントローラーが欲しい方
『Dolphin 』エミュ グラフィック設定
ゲームキューブエミュでは解像度の設定などを行うことで実機よりも美しい映像で楽しむことができます。
↑グラフィックの設定法の紹介を行っております
キャプチャーの方法
ゲームキューブエミュの情報
録画・ゲーム実況を取りたい方
エミュレーターをプレイ時にブログやYouTubeなどに
動画を配信したい人も多いと思います。
最近ではレトロゲームもはやっていますからね!!
下の記事でゲームキューブの実況動画のとり方を纏めていますので参考に。
↑こちらで設定法を紹介しております
■ゲームキューブ・Wiiソフトの吸出し方
エミュを楽しむためにはゲームROMの吸出しが必須になります!
吸出しで有効的なのがWii改造実機を使う方法とパソコンを使う方法があります。
下記記事で紹介していますので参考に!!
■ドロフィンでオンライン・マルチネットプレイをする方法
ドロフィンではオンライン対戦を楽しむことができます。
下記の記事で紹介しておりますのでご参照を!!
ドロフィンでのオンライン対戦は基本的に外国サーバーになりますのでもし通信にラグが発生する場合は、NordVPNの外国(韓国・アメリカ)
普通のほのぼのゲームなら問題ないですが【スマブラやエアライド】などのアクション系には遅延は敵になるので勝ちに行きたいゲーマーの方にはおすすめです。
■ドロフィンがアンドロイド・スマホでも動作可能に!
ドロフィンがなんとアンドロイドでも動作可能に!
ある程度のスペックがあれば実機同様に動作しますので
こちらを参考に↓
Wiiショッピングチャンネルに接続する方法
こちらはオンライン対戦とは別でWiiショッピングチャンネルや
カスタムWiFi接続サーバーに接続する方法の紹介になります!
実機はすでに接続できないのでいよいよエミュは最強ですね(笑)
チートの有効にする設定
人気エミュの『Dolphin』ですが、実はデフォルトで
チートを使用できます、ゲームによってはお金が貰えたり
無敵化などWii・ゲームキューブでチートを楽しむことができます
ただネットで『Dolphin』内のチートコード有効化について
紹介した記事がございますので参考に!!
Dolphin (ドロフィン)エミュレータを実機並み・以上に楽しめるアイテム
Dolphin (ドロフィン)エミュレーターを実機以上に快適&高画質で楽しむためのアイテムを以下に紹介します。画質・操作感・没入感すべてを強化できます。
コントローラー・ゲームパッド
基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。純正品特にDualShockコントローラーは遅延が少なく、PS2感覚の操作を再現。Steam連携や無線プレイも可能。
↑お持ちのゲームキューブコントローラーを使用したい方はこちら
やっぱり【 コントローラーも使い慣れたコントローラーがいい】方は、端子をUSBに変換してくれるアダプターを利用しましょう。
少々値段は張りますが通常のゲームキューブと同様に操作可能なためおすすめ。
↑お持ちのWiiコントローラーを使用したい方はこちら
お持ちのWiiコントローラーを認識してくれるWii ワイヤレスセンサーバーを使用しましょう。
Wii独特のモーション操作を堪能できる唯一の方法です。
144Hz or 4Kモニター(HDR対応)
通常のモニターでも内部レンダリングを高解像度化することで、高画質の映像を楽しむことが出来ますがより美麗なグラフィックを求めるならモニターにもこだわりたいところ。
4Kモニターは、ゲームキューブという枠を超えた“リマスター級”のゲーム体験。
実際に比べてみるとその差は歴然といったところ。リマスターとして再発売されていない過去の名作を今の時代の最高画質で甦らすことができる。
4Kモニターはエミュを利用する際のメリットを最大限増幅させてくれるアイテムでしょう!
拡張コントローラー
ゲームキューブで“ゲームセンター(アーケード)”のような体験をするなら、以下の**アーケードコントローラー(アケコン)**が最高に相性バツグンです。
格ゲー・STG・レース・アクションなどにドンピシャ。
アーケードスティック
HORI製の「ファイティングスティックα for PlayStation®5, PlayStation®4, PC」は、公式ライセンスを受けた高性能アーケードスティックです。
HORI独自の「HAYABUSA」レバー&ボタンを採用し、素早く正確な入力が可能で筐体は簡単に開閉でき、内部パーツの交換やカスタマイズが容易なのも嬉しい点。
格闘ゲーム愛好者やアーケードスタイルのゲームを本格的に楽しみたい方のおすすめ!
太鼓型コントローラー
ゲームキューブで太鼓型コントローラー(タタコン)を使うのは、ただの操作手段じゃない――それは本物の“祭り”を手の中に甦らせる体験です。
コントローラーのボタンじゃ味わえない打撃感と実機感そのまま筐体のようにバチを振ることができるのは非常に魅力的。
このコントローラーは幅広いOSに対応しているのでエミュ以外にも利用できるのがいい。
エミュ専用マシン
ポータブルゲーミングPCを利用することでいつでもどこでもPS2を楽しむことが出来る。
スマホ画質のエミュであれば持ち運びも用意ですが、残念ながらスマホ対応エミュの場合[カスタマイズ性・画質]には妥協が必要になります。
ただポータブルゲーミングPCの場合はPC版とそん色なく利用できます。
60fps化やワイドスクリーン化MOD・新要素MODなども導入可能。
まとめ
これがエミュレーター「Dolphin」 PC版の設定方になります!!
オンラインも実装され本格的にWII Uエミュを楽しむことができます。
なにかご質問があればコメント頂けましたらできる限りお答えさせていただきます!!
【そのほかのWii・GCエミュレータ】
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 対応デバイス | BIOS | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Dolphin (ドロフィン) | ★★★ | MAC・Windows・Linux | 不要 | O |
| Dolphin for Android | ★★★ | android | 不要 | O |
| Wii ソフト |
←wiiソフトはこちらから |
↑さまざまなWii・GCエミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事
エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!
ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!
↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています
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・最低限必要なスペック
●CPU:Core2Duo 2.0GHz以上 / Athlon64 X2 2.6Ghz以上
●メモリ:1GB以上
●グラフィックボード:Geforce7900GT以上 / RADEON X1900GT以上
●OS:WindowsXP以降 / Linux
・公式推奨スペック
●CPU:Intel Core2Duo 3.2GHz以上 OR i3/i5/i7 2.8GHz以上 OR AMD PhenoII3.2GHz以上
●メモリ:2GB以上
●グラフィックボード:Geforce8800以上
●OS:Windows7以降 / Linux