2018年版  PlayStation1 (プレステ1) エミュレータ ePSXe 日本語化・使い方設定方 Windows10/Linux/Mac対応PC

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世界的に大ヒットした名作ぞろいの神機器
 PlayStation1 (プレイステーション) いまでも十分に楽しめる名作や
いまでは考えられないほど奇抜な珍作など我々の記憶にいまでも残っています。

ただ正直今のグラフィックの高画質に慣れてしまった私たちの目では
いまさらPS1の荒いグラはなかなかしんどい物がある。

そんな方はパソコンでエミュレートし綺麗な画質でたのしんでしまいましょう!
ということで今回紹介するエミュはPS1エミュの『ePSXe』
『ePSXe』の設定方・使い方・ダウンロードなどの導入についてご紹介します!

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■PlayStation1エミュレーター『ePSXe』とは?

実はプレステ1のエミュは数多く開発されており、今ざっと確認できる
ものだけで6種類ほどございます。その中で『ePSXe』を押す理由それは

・実機再現性の高さ
ゲームをエミュレートする上で快適に動作させたいなら実機と同様の再現性が
求められます。仮に推奨スペックのパソコンを持っていても
エミュ単体の再現性が低ければ音割れやバグが発生します。
『ePSXe』はPS1エミュの中でもトップクラスの再現性の高さで快適に
遊べないソフトが少ないほどです。

・ネット対戦などの多機能さ
プレステ1はネット対応していなかったが『ePSXe』を通して
遠い人とネット対戦を楽しむことができる。
ほかにも録画機能やスクリーンショット
Windows10/Linux/Mac対応とさまざまなパソコンで楽しめる点がおすすめだ。

※『ePSXe』はPS1のbiosが必要になりますが逆にbiosがないと
動作が不安定なので必須。


■『ePSXe』ダウンロード・インストール

1:公式サイト『ePSXe』に飛び、左にあるタブ内の「 Downloads 」をクリックします。

2:画面をすこし下にスクロールして、旧バージョンold ePSXeに移動

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3:枠内にある旧バージョン「 ePSXe v1.9.25 」を選択しダウンロード
 英語で構わなければ最新版でも結構です。
(旧バージョンを選択した理由は有志で日本語化されている対応
バージョンが1.9.25のため。)

4:ダウンロードが完了したら、新しいフォルダーを作成しその中で
 ePSXe1925ZIPを解凍し、ePSXeEXEを起動。

フォルダーはわかりやすいところがおすすめ、すぐ起動したいなら
ePSXeEXEを右クリックでショートカットを作成、デスクトップに置く

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■『ePSXe』日本語化

『ePSXe』は公式日本語対応はしていないので
日本語化パッチを「ねこかぶのホームページ」さんからダウンロードします。

1:「ねこかぶのホームページ」さんに飛び
 左のメニューから「日本語化パッチ」をクリック

2:一番上にPS PS2のタブがあるので選択。

3:ePSXe1.9.25の日本語化ファイルがありますので右のダウンロード
 でパッチをダウンロードします。

●日本語化パッチ適用法

1:ダウンロードした日本語化パッチ ePSXe 1.9.25を解凍
2:解凍された「 epsxe1925jp.exe 」を、ePSXe本体フォルダーに移動
3:「 epsxe1925jp.exe 」を、ダブルクリック

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4:正常完了タブが表示されましたら日本語化完了!



■『ePSXe』必須プラグイン3種類

『ePSXe』ではプラグインを導入して実機よりもより快適に動作させることができます。
プラグインにはグラフィック プラグイン・サウンド プラグイン・
コントローラー プラグイン・CD プラグインがあり、入れなくても遊べるが
拘るなら導入することを進める。

今回導入するのはグラフィック プラグインとCD プラグイン
『ePSXe』ではコントローラー プラグインとサウンド プラグインはわざわざ
入れる必要性はないのでスルーで結構です。

グラフィック プラグインは画質の強化や再現性の強化に。
CD プラグインはCDをイメージ化しなくてもそのまま読み込めます。

●プラグインのダウンロード

様々なプラグインがございますが今回は「 Pete’s Domain 」のみでOK!
1:「 Pete’s Domain 」に飛び左のメニューの「 PSX GPU Plugins 」を選択
2:「 Pete’s OpenGL2 PSX GPU 」と「 P.E.Op.S. Soft GPU 」をクリックダウンロード

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3:左のメニューの「 PSX CDR Plugins 」を選択
4:「 P.E.Op.S. CDR Version n.n 」をダウンロード

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■プラグインインストール

1:ダウンロードしたファイルをすべて解凍します。
2:解凍後のファイルをePSXe フォルダ内の「 plugins 」フォルダに移動。

■Bios導入
ePSXe を安定して動作させるにはBiosは必須。
Biosは実機などで吸い取ることができるので紹介している
ブログを参考してみてください!!

1:用意した bios は、 ePSXe フォルダの「 bios 」フォルダへ


■ePSXe 使い方・設定方

1: ePSXe を起動すると「セットアップ ウィザード」が起動されるので
  「設定」ボタンを選択。でない場合は設定の「ウィザードガイド」で選択

2:「 BIOS の設定」画面で用意した bios をクリックし「次へ」

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3:「ビデオの設定」画面で、「 Pete’s OpenGL2 Driver 」か「 P.E.Op.S. Soft Driver 」
  選択し次へ移動する。

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・Pete’s OpenGL2 Driver
ハードウェアによる描画。鮮やかな色合いになるが小さな部分が
ぼやけた感じになる。基本的にnVidiaやATiユーザー向け。GL2は若干重め。

・P.E.Op.S. Soft Driver
総合的に一番再現性が高いと思われる。ソフトウェアによる描画なので細かい部分まで
計算され処理は重くなるが環境を選ばない。

4:「サウンドの設定」そのまま「次へ」

5:「 CDROM の設定」画面外部CDを使わないならWNTで結構。

6:「コントローラーの設定」画面も弄らず「次へ」

7:「 ePSXe の設定完了」画面で「完了」ボタンを選択


●ePSXe 起動方法


1:ファイルボタンを押しCDROMから起動したい場合は『CDROM起動』
          逆にイメージデータから起動したい場合は『ISO起動』

どこでもセーブ/ロード機能

保存セーブ:キーボード「F1」キー
読み込みロード:キーボード「F3」キー

スロット切り替え

スロットの切り替え:キーボード「F2」キー

●ePSXe チートの設定方

実はePSXeではゲームのチートを有効化することができます。
ドラクエやFFなどでお金がMAXになったり、能力値を最強にしたりと
自由にチートを適応可能になります!!!

下のリンク欄でご紹介しておりますので参考にしてください!!

■PS1 プレステ1エミュレータ ePSXeでチートを有効化する設定・やり方 エラー・フリーズ等の対処法


●ePSXe コントローラーの設定


キーボードでも操作は可能だがどうせならコントローラーで操作しよう。

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「設定」メニュー→「コントローラー」 → 「ポート 1」→「パッド 1」
設定したい箇所のボタンをクリックしそのあとパッドのボタンを押し設定。
ゲーム用パッドなどをつなげて利用する場合、
右上の項目から使用するコントローラーのタイプを指定
2コン3コンを設定したい場合は 「ポート 1」で表示される「パッド 2」等を
設定すれば可能です。

●ePSXe グラフィックの設定

忘れてはならないのがグラフィック
設定」メニュー→「ビデオ」コマンド→「メインビデオプラグイン」の選択 / 設定」
→「設定」ボタンをクリック。

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Fullscreen mode-フルスクリーンモード。ウィンドーモードよりも負担軽い
Window mode-ウィンドーモード。好みのサイズのを入力して指定可能。
Color depth-16ビットと32ビットを選択

「 Pete’s OpenGL2 Driver 」は 3D グラフィック
「 P.E.Op.S. Soft Driver 」は 2D グラフィックと分けて使うのがあり。


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