2019年版PS3エミュレーター「RPCS3」 PC版インストール・使い方!! 動作ソフト完全は3割ほど!

 

 

実現が難しいといわれたPS3エミュレーター
本体スペックもさることながら独自規格SELLの存在が開発を困難にしていました。

しかし2年前ほどにPS3エミュレーター 『RPCS3』が発表されたことで状況がいっぺん!

当初は動作の快適さは困難でしたが今や最高速度でいくつかのゲームを
エミュレートするのに十分になってきたので、PS3エミュの簡単な設定ガイドを
書いていこうと思います!

ただまだ一割ほどのゲームしか再生できないので、
時間を無駄にしないようにエミュレートする前に、
公式の互換性リストを常にチェックすることをおすすめします!

 

 

 

『RPCS3』ハードウェア・必要スペック

『RPCS3』を使用する上で大事なのはまずアプリ自体を快適に
動作させるためのマシンスペックです!

公式で最低必要スペックが公開されています。それがこちら!
OS:Windows 7 64bit以上 または Linux 64bit (32ビットシステムは動作不可)
CPU:SSE3をサポートする最新のプロセッサ
メモリ:最低4GB以上、推奨8GB以上
GPU:OpenGL 4.3以上をサポートするプロセッサ



となっておりますがパソコンゲームの常識最低動作スペックは当てに
ならないの法則で個人的に推奨のスペックはこちら。


OS:Windows 7 64bit以上 または Linux 64bit (32ビットシステムは動作不可)
CPU:・最低 Intel Core i3 8100 程度のCPU以上
・推奨 Intel Core i7 4790 程度のCPU以上
メモリ:8GB以上
GPU:・最低 Geforce GTX 750 Ti 程度のGPU以上
・推奨Geforce GTX1070以上のGPU以上

OSは32BIt以外ならWindows 7・8・10どれでも対応可能
CPUは最低でもミドルクラスのCPUは必須 ぬるぬる動かしたいなら
最新のCPUを揃えたいところです。

メモリは4GBでもいいかなと思いましたが『RPCS3』は負荷が重いため
8GBはやはり必須かなと思います。

GPUは最低でGeforce GTX 750 TiをあげましたがこれはPS3本体と
同じ位のグラフィック能力なので上げました。

ただグラフィックボードはエミュレーターをする上で大事な部品なので
GTX1070以上はほしいところ。GTX1060だと若干かくつくかもしれない。

 


↑極端に重いゲームをしないのであれば値段的にはコスパがいい

 

『RPCS3』ダウンロード・インストール方

 

 

・Visual C ++再頒布可能パッケージ(Visual Studio 2015用)
・RPCS3最新ビルド。
・PS3 Firmware ファームウェア(PS3UPDAT.PUP)

『RPCS3』を使用する際はこちらの三つが必要になります。
Visual C ++再頒布可能パッケージ(Visual Studio 2015用)がすでにインストール
されている場合は1を飛ばして2からはじめてください!

 

 

■1:Visual C ++再頒布可能パッケージ インストール

まずは前提ソフトのVisual C ++をダウンロードする。
Visual C ++再頒布可能パッケージ(Visual Studio 2015用)のリンクに飛び
サイトの真ん中にあります、ダウンロードボタンをクリック。

 

vc_redist.x64.exeを選択して再度ダウンロード完了したらインストールを行います。

 

■2:『RPCS3』本体 インストール

RPCS3 – PlayStation 3 Emulatorをまず公式サイトでダウンロードします。

 

公式サイトに飛んだら真ん中にダウンロードボタンがあるのでクリック

 

別ページに飛ぶので真ん中までスクロールします。
Windowsの方は上・Linuxの方は下のダウンロードボタンを押します。
するとダウンロードされます。
ダウンロード完了しましたらファイルを解凍します。

 

解凍ファイルにあるrpcs3.exeをクリックすることで起動!
起動を行うとポップアップがでますので二つともチェックを入れて
コンティニューを行えば初期設定は終了です。

 



■3:PS3 Firmware のインストール

さぁここまでくれば後もう少しです!
PS3?System Software Updateの公式サイトに飛びます。

 

「DOWNLOAD NOW」をクリックしダウンロード
数秒で「PS3UPDAT.PUP」というファイルがダウンロードされますので
そして先程起動したRPCS3で
「File」→「Install Firmware」→「PS3UPDAT.PUPを選択」
ポップアップをOKすることで導入されます。しばらく導入されるのに時間掛かります。
こちらで「本体更新プログラム」と「LLE module」導入完了です。
2017年版のRPCS3と比べてインストールが楽になったのはありがたいですね!

 

 

 

 

■RPCS3ゲーム起動のやり方

いよいよゲーム起動の時がきました!


左上にあるCDのようなアイコンをクリックします

するとファイルの選択ウィンドウが表示されますので
起動ゲームの「PS3_GAME」フォルダーを選択。

すると初期設定時にも出できた多数ウィンドウが表示されますので
なにも押さず放置してみてください。

完了しましたらこのような感じでゲームが起動されます。

 

■ゲームデータの用意!!

さてPS3エミュのインストールは終わりましたが
肝心のゲームデータがなければ、起動ができません。

ただネットからゲームデータを引っ張るわけにも行きませんし、
抽出も面倒な上にPS3の容量なら抽出には数時間以上掛かってしまいます。

一番簡単な方法は今自分が持っているゲームディスクから起動することですが
通常のブルーレイドライブでは起動できません!!

そこで「RPCS3」で使用できるブルーレイドライブを纏めましたので下記を参考にしてください!


↑こちらが値段的にもおすすめです

 

 

■RPCS3アップデート

ゲームデータを用意しても、実機ですでに進めてしまっている方は
再度一からやり直すのはめんどくさいですよね。

あとゲームによってはアップデート必須のタイトルもございます。
下記でセーブデータインポートとゲームのアップデート適用についてご紹介していますので参考にしてください。

 

 

■RPCS3各種設定法!!

コンフィグレーション:ConfigurationでRPCS3の各種設定を行えます。

CPU:
ここには3つのオプションがあります。
Interpreter(正確):もっとも遅いですが、最も正確なエミュレーションです。
ゲームがクラッシュした場合に使用できます。

Interpreter(Fast):デフォルト設定では、互換性を犠牲にして
より速くゲームを実行する必要があります。
(LLVM / ASMJIT):最速モード。最高速度を達成することができます。
ただゲームが起動されるのに時間がかかりますし
一部のゲームでは動作しない可能性があります。

GPU:レンダリング

Null:特になにも利点はありません。

OpelGL:すべての中で最も互換性があるのでおすすめ

DRD12:現在のところ最も遅いDirectX12には、

Windows 10と互換性のあるカード( AMD / NVIDIA)が必要
Vulkan:高速ですが、互換カードが必要のため選択はおすすめしない。
アスペクト比:デフォルトの16×9のままでOK

画像解像度: とりあえず最初は1280×720のままで結構です。
快適に動作するようなら上げていきましょう。

フレーム制限:自動に設定します。

オーディオ:
特にいじる必要なし。デフォルトのXAudio2またはOpenALのままにします。
サウンドが悪い場合は、エミュレーションが遅いために
発生する可能性が最も高く、サウンドプラグインの問題ではありません。


↑PS4風のコントローラーが無難

I/O:
エミュレーションがうまくいかない場合周辺機器のサポートを
有効/無効にしますが、現状では特に設定は必要ない。

コントローラーは
Joystick等のキーボードのキーをコントローラーに割り当てるソフトを使用している場合は「Keyboard」
PS4のコントローラーを使う場合は「DualSock 4」
Xboxコントローラー等のXInputに対応しているコントローラーなら「XInput」
MMJoystickに対応しているコントローラーなら「MMJoystick」を選びましょう

システム:
基本的には日本でOK。北米版のソフトを起動する場合は英語に変えたほうがいいのかな?
ネットワーク:
切断するように設定します。

 

 

■RPCS3でCTD・黒い画面・クラッシュが起きる場合

 

RPCS3はまだまだ開発途中なため、不具合が起きる可能性が高いです。

対応していないソフトの場合もありますが、ゲームの設定次第で回避することができます!

下記の↓記事でトラブルの解決についてまとめているので参考に!!

 

 

■RPCS3アップデート

RPCS3では自動更新機能はありませんので手動更新です。
いちいち新しく設定しなおすのめんどくさいので
最新版のRPCS3をごっそり旧型のRPCS3に上書き保存すれば更新できます。

 

 

■RPCS3 マルチオンラインは??

RPCS3のオンライン機能に関しまして下記のリンクで紹介しておりますので
こちらを参照してください!!!

 

いろいろととっつきずらさはありますがPS3がPCで動けば
その喜びは苦労の甲斐があったというものです。RPCS3は未だに
開発が盛んに行われているのでさらに使いやすく、対応ソフトも
増えていきますので今後も注目していきたいと思います。

 

■起動確認サイト

公式で起動確認サイトがありますので一度確認しておくことをお勧めします。
一部確認されていないソフトもございますが、参考になります。

確認PS3サイト

Playable :最初から最後まで正しくプレイできるゲーム 32.28%
Ingame :一部のみ完全には難しい 39.8%
Intro :メニュー画面まで 23.61%
Loadable :起動できるがまともに動作しないゲーム 3.6%
Nothing :起動しない、反応なしゲーム 0.7%
3割ほど完璧に動作するなら試してみる価値はありますね笑


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