CFW導入済み3DSでGBA・NDSのROMを起動可能にするエミュソフト『TWiLight Menu++ 』

 

 

 

ニンテンドー3DSへのCFWの導入を行うと様々なことが行なえます。

■CFWで出来ることを大まかに分けると

・エミュレータを導入自分の持っているROMを起動可能。
・3DSソフトのバックアップ起動
・チートが使える。
・カスタムテーマを利用することができる

このなかにあるエミュレータは3DSでレトロゲームを楽しむことができます。

しかしGBA・DSエミュの代表であった『TWLoader』の
ファイルデータがなくなっており、現在利用はできません。

そこで代わりとなる『TWiLight Menu++ 』の導入・設定方についてご紹介します。
※CFWを導入しなければ利用できないので注意

 

 

 

■『TWiLight Menu++ 』ダウンロード・インストール手順

 

以前の『TWLoader』ではバックアップROMの起動には、マリオカートDSのROMがほぼ必須でした。

しかし『TWiLight Menu++ 』ではマリオカートROMは必要ありません。

動作までの手順コストが減るのでありがたいですね笑

・インストール

1:最初に『TWiLight Menu++ 』の最新リリースをここからダウンロードしてください。

 

2:7zファイルで、7zルートと “DSi&3DS – SD card users”フォルダーの両方 “_nds”フォルダーをSDカードルートに置きます。

3:”boot.nds”ファイルを “DSi&3DS – SD card users”フォルダからSD Cardルートに展開します。

4:「3DS – CFW users」フォルダから「cia」フォルダをSDカードルートに展開します。

5:SDカードの任意の場所に.gb / .gbc / .gen / .gg / .nes / .nds / .sms / .smc / .sfc ROMを置きます。

6:Luma CFWをお持ちの場合は、Luma設定でゲームパッチを有効にしてください。

「3DS – CFWユーザー」の「cia」フォルダに2つすべてのCIAをインストールします。
注:EmuNANDを使用している場合は、それらをSysNANDにもインストールしてください。TWiLight Menu ++!を起動します。

 

 

 

 


色々なゲームを入れたいのなら大容量のSDカードがおすすめ

 

■『TWiLight Menu++ 』操作

 

 

本体の無線をオンにしてTWLoaderを起動します。
無線をオンにすることで自動でボックスアートをダウンロードできます。
ボックスアートとは上画面に表示される画像のことです。

ボックスアートが必要ないなら、オフでも構いません。

最初はDSのROM選択画面になるので
DSを希望なら上のアイコンを!GBAは下を選択。

ROMを置いてあるフォルダーを選択すればROMが表示されます。
起動は選択すればOK、起動には少し時間がかかります。

こんな感じで動作するよう・・・

 

 

1 個のコメント

  • チートの入力方法はどうすれば良いのでしょうか?
    よろしくお願いします。

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です