古いものではファミコン、最近のゲームではWiiまで動作可能なエミュレーター
エミュレーターはPC上で実機を動かしソフトを動かすことができるソフトでいままで数多くのエミュレーターが作成されてきました。
その中にはもちろん3DSのエミュレーターも開発が開始されていましたが
プロテクトが固く開発が難航し実用段階に行くまで数年かかるだろうと言われていました。
しかし!!開発が順調に進みゲームデータのROMファイルが有れば起動することが出来ます!
今回紹介するエミュは3DSエミュレータ『Vvctre』
・Vvctreの導入法・各種設定方法
・Vvctreを最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に安全に利用する上での対策方法
上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!
ページコンテンツ
エミュレーター『Vvctre』とは?
| 3DS/ニンテンドー3DS エミュレーター『Vvctre』 | |
|---|---|
| 公式サイト | Vvctre |
| 費用 | 無料 |
| 機能 | ステートセーブ・通信対戦・チート・アミーボ |
| BIOS | なし |
| 日本語 | 未対応 |
| スマホ | 未対応 |
| 対応OS | Windows・Linux |
| 各種設定 | |
3DSエミュは複数開発されておりざっと確認できるものだけで2種類ほどございます。その中で『Vvctre』の特徴は以下の通り!!
クリア済みゲームが多い・再現性の高さ
3DSのほかのエミュでは動作するソフトが数十本のみなど実用には程遠いレベルですが、Vvctreは3DSエミュレータの中では格段に互換性と再現性が高い。
物によっては動作が重い場合もありますが十分楽しむことができます。
公式発表の動作リストを確認したところ500近いゲーム本数がクリアまで動作するという驚異的な数字なのが印象的ですね。
ネット対戦にも対応
ネット対戦などは外部ソフトなどをしようすることで擬似的にしようすることでできるそうだ。
一応海外でのサイトで紹介されていたやり方があるので紹介!
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実機よりも美しいグラフィック
Vvctreはマシンスペックさえあれば【4K並】のグラフィック再現も可能!
3DSのモデリングがくっきり描写され携帯ゲーム機の限界を超えた美しいグラフィックを楽しむことができるので高画質をもとめている方にも最適だ。
【そのほかの3DSエミュレータ】
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 対応デバイス | BIOS | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Citra | ★★★ | MAC・Windows・Linux | 必須 | O |
| Panda3DS | ★★★ | Android | 不要 | X |
| Lime3DS | ★★☆ | MAC・Windows・Linux・IOS・Android | 不要 | X |
| Vvctre | ★☆☆ | Windows / Linux / BeOS | 必須 | X |
| 3DS ソフト |
←3DSソフトはこちらから |
↑さまざまな3DSエミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事
エミュレーター『Vvctre』必要スペックは?
Vvctreはそれなりのパソコンスペックが必要になります。
公式等の必要スペックがこちら!
最低限必要なスペックに関しては起動がなんとかできるレベル。
3Dゲームはもちろん快適に動かず処理負担が低い2DゲームならOK。
公式推奨はグラフィックを全く上げず実機と同じのグラでいいならそれなりに動く。ただ此のスペックではパソコンでする意味がない。
【個人的推奨スペック】
| 推奨CPU | 第4世代Core i5 3.6Ghz以上 |
|---|---|
| 推奨GPU | GTX1050Ti 以上以上以上 |
| メモリー | DDR4 8GB以上 |
これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。
3DSエミュはグラフィックボードのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい。
Vvctreに最適なパソコンの選び方は???
自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。
そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。
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↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!
↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650
グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!
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↑こちらからグラボ比較記事を参照ください
PCSX2は【 ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!価格帯としては10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。
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↑ノートパソコンでの使用をさらに詳しく知りたい方はこちら・・・
↑タッチペンを使用したゲームも遊びたい方はこちら
エミュ『Vvctre』のダウンロード・初期設定
では【3DSエミュ『Vvctre』】のダウンロード設定を行いましょう。
ただエミュレータ導入には海外サイトにアクセスする必要があり日本のサイトに比べてウィルスや通信傍受の危険性が高いのでできればセキュリティを高めるために接続の匿名性に優れたVPNを導入することを勧めます。
VPNとは??
「Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。
無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。
↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!
ステップ1:『Vvctre』のダウンロード手順
【手動のダウンロード手順】
- まず下のリンクから公式サイトに飛びます。

- サイトトップに【ダウンロードボタン】があるのでクリック。
- するとVvctreのバージョンを選択する下記のページに飛びます。

- 『Nightly Build』と『Bleeding Edge Build』バージョンがございますが『Nightly Build』の一番上を選択してください!
- 右横にある現在お使いのOSマークをクリックしダウンロードを開始します。
ステップ2:3DSのROMを用意して配置
Vvctreを利用するなら3DSのゲームデータが必須になります。
【3DSのゲームデータを用意】
お持ちの3DSソフトを改造済みの3DSを介して吸い出しすることが可能です。
- Windowsパソコン
- CFW導入済み3DS
- 外付けドライブ
- HDD・SSD保管機器
- 遊びたい3DSソフト
↑まずこちらで実機の改造を行い吸出しの下準備を!!
↑3DSのROMデータの吸い出し方法手順
3DSのソフトは一本あたり0.5~1.5GB前後の容量になり、となれば2GB以上食う形になりパソコンの容量に不安がある場合は心もとありません。
エミュレータを使用するならHDDを用意しておくと入れ直す手間が省けて快適!!
↑4TBあれば他の吸い出したソフト保管にも代用可能
海外サイトなどからROMをダウンロードすることは??
「吸い出しの手順めんどいなぁ-」
と思ったそこのあなた!! 確かにGoogleなどの検索からROMデータを検索すれば違法ダウンロードサイトなどに飛ぶことはできますがかなりのリスクがあります。
↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!
エミュレータは合法ですが、所有していないゲームのROMをダウンロードすることは著作権侵害と見なされます。一部の企業では、既に所有しているゲームの「バックアップコピー」を作成してもかまいませんが、これも常に許可されているわけではありません。
ROMはオンラインで無料で入手できますが、ダウンロードは許可されません
ステップ3:VPNを導入(リスク軽減したい方向け)
エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。
▶ [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら
【VPNの設定手順】
NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

セキュリティに不安な方はお得なセール中のNordVPNを利用してみてはいかがでしょうか?
≫ NordVPNを公式サイトでお得にチェックする(30日間返金保証)
ステップ4:VvctreでROMを起動
上記で起動までの下準備は完了ですので、さっそく起動しましょう!!
【起動手順】
①ダウンロードが完了しましたらファイルを解凍します。
②解凍フォルダー内に『Vvctre-qtEXE』という起動ファイルがあるのでクリックし『Vvctre』を起動
③起動しましたら上のウィンドウが表示されます。
ゲームデータを起動したい場合は『File』→『Load Fire』タブを選択すると
ROM選択画面が出ますので起動したいデータを
選択肢OKをクリックすれば起動されます!!
(起動されない場合はスペックが低いかゲームがまだ対応されていない場合がございます。)
上記でVvctreの簡単な導入は完了です!!
より便利にエミュを楽しみたいなら下記の設定をおこないましょう。
Vvctre 使い方・コントローラー・各種設定
基本設定
・現在他のエミュレーターに比べ設定機能が多機能ではありませんが
一通りの設定は可能です。
・『Emulation』→『Configure』を開き下図の設定ページを開きます。
・基本弄るのは『Input』と『Grahics』の2項目
・『Grahics』はそのままグラフィック設定
Nativeで3DSの画面解像度を変更することができます。
現在400×240から4000×2400の4Kまで変更可能ですが
2×Nativeまでが現実的かなとおもいます!
・Screen Layoutは3DSの表示レイアウトを変えることができます。
『Defaut』は3DS本来の上下レイアウト
『Single Screen』は上の画面のみになります(特定のゲーム向け?)
『Large Screen』は上の画面が大きく下の画面が小さく表示されます
3DS ゲームパッドの設定
①コンフィグ > 『Input』はキー設定になります。
②この中のボタンをクリックし、設定するキーボードのキーまたはゲームパッドのボタンを押します。
③成功すると、「3DS」パネルに設定済みのボタンが表示されます。
④すべてのボタンの設定が完了したら、[ OK]をクリックします。
『Citra』のXBOXコントローラー設定!
Citraではキーボードで操作することが出来ますがXBOXコントローラーで遊びたい。
少々手間ですがXBOXコントローラーをCitra上で認識させて操作することができますので下記参照!
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保存のインポート
一部のゲームでは、タイトル画面のバグを回避するためにこれが必要です。
- お持ちのゲームバージョンのタイトルIDをここから取得します。たとえば、ヨーロッパ版のゼルダ:ALBWを試します。完全なタイトルIDは
00040000000EC400です。 - タイトルIDの下8桁を取得します。(この例では、
000EC400)このメソッドが後で失敗した場合は、00000000代わりに取るか、保存ファイルとROMイメージが同じリージョンのものであることを確認してください。 - その部分的なタイトルID(
000EC400)という名前の空のフォルダーを作成します。その中に「data」という名前の別のフォルダを置き、その中に「」という名前の別のフォルダを入れ00000001、次にその中に実際の保存データファイルを入れます。 - タイトルIDのあるフォルダーを移動して、ここに配置します。
\user\sdmc\Nintendo 3DS\00000000000000000000000000000000\00000000000000000000000000000000\title\00040000
グラフィックの設定
グラフィックの設定をおこなうことで高画質を再現できます。
ゲームによって最適な変更法があるので下記の記事を参考に設定を行いましょう
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
↑こちらからグラフィックの設定の記事
アミーボの設定
3DSではアミーボを使用することによって通常入手不可能な
レアアイテムなどを入手することができます。
3DSエミュではテータ化したアミーボを使用して導入できます。
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↑上記を参考に導入をしてみてください
Citraを実機並み・以上に楽しめるアイテム
コントローラー・ゲームパッド
基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。
↑スイッチのプロコンもパソコンに接続可能。
純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。
自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!
↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます
↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。
コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!
モニター
↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター
実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。
ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます。
超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。
個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!
ヘッドホン
↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン
個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。
耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。
↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン
イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!
基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。
スタイラスペン
タブレットで3DSエミュを楽しむなら【スタイラスペン】のみでタッチ操作を楽しめます!
もしデスクトップ・ノートパソコンを使用している方は【 ペンタブ】を買うことでタッチ操作を楽しめます!
3DS 各情報
ニンテンドー3DSの実況動画・配信など録画の設定方法
ニンテンドー3DSでゲーム実況動画・ゲーム配信・録画キャプチャーのやり方/手順/設定法まとめ【Newニンテンドー3DS/2DS/3DS LL】
エミュレーターをプレイ時にブログやYouTubeなどに
動画を配信したい人も多いと思います。
最近ではレトロゲームもはやっていますからね!!
↑こちらで設定法を紹介しております
『Citra』でエラーやCTD・フリーズが起きる場合
Citraはまだまだ発展途上なので不具合が起きる可能性は高いです。
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↑のリンクにてトラブルの際の解決方法をまとめましたのでご参考に!
『Citra』で60FPSを固定する方法
3DSエミュレータ 『Citra』で60FPSに改善するCPU改善
ゲーム動作が早すぎる場合にFPSを制限する方法がございます。
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↑こちらからCPUの設定の記事
『Citra』のオンラインマルチ対戦機能
Citraでは現在複数のタイトルでオンラインマルチ対戦機能が追加されました!
実際に対応しているゲームとその仕様について纏めましたので下記参照!!
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『Citra』でついにAndroid専用が登場!
『Citra』でチート・改造をしたい場合
やはりゲームをやり慣れてきたらお金MAXや最強にして遊びたいですよね笑
子供のころチートや改造に憧れていた・・・そんな夢をCitraは叶えれくれます!
下記記事にてチートを有効化する手順を解説していますのでご参考に!
まとめ
『Citra』の推奨スペックは2Dゲームであれば比較的低いものでも遊べそうです最適化も進んでないこともあり3DゲームはCPU、GPUともにハイスペックのものでないと厳しいかもしれません・・・
セーブ機能やフレームスキップとかフレームリミットなどのエミュレーター便利機能はまだまだ不十分ですしかし動作するだけで感動モノですね笑
【そのほかの3DSエミュレータ】
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 対応デバイス | BIOS | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| Citra | ★★★ | MAC・Windows・Linux | 必須 | O |
| Panda3DS | ★★★ | Android | 不要 | X |
| Lime3DS | ★★☆ | MAC・Windows・Linux・IOS・Android | 不要 | X |
| Vvctre | ★☆☆ | Windows / Linux / BeOS | 必須 | X |
| 3DS ソフト |
←3DSソフトはこちらから |
↑さまざまな3DSエミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事
エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!
ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!
↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています
【今なら期間限定セール中】
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CPU:Intel i3/i5/i7 2.8GHz以上 OR AMD PhenoII3.2GHz以上
メモリ:2GB以上
グラフィックボード:GTX650以上
OS:Windows7以降 / Linux