エミュレーター【Gens】のダウンロード・各種設定・使い方まとめ!

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

 

 

任天堂と競い合っていたゲームハード会社SEGAそんなSEGAのセガ・マークIII及びマスターシステムの後継機としてとなるのが【メガドライブ】

世界市場や北米市場では任天堂のSNESと互角の戦いを繰り広げ16ビットを搭載し、人気作を排出したゲーム機だ。

今回紹介するエミュはメガドライブエミュレーター『Gens』

・Gensの導入法・各種設定方法
・Gensを最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に利用する上での対策方法

上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!

 

 

エミュレーター『Gens』とは?

 

メガドライブエミュレーター『Gens』
公式サイト Gens
費用 無料
機能 ステートセーブ
BIOS 必須
日本語 対応
スマホ 非対応
対応OS Windows
各種設定

 

 

 

【そのほかのメガドライブエミュレータ】

エミュレータ名 おすすめ度 日本語 対応デバイス BIOS 特徴
Kega Fusion ★★★ O Windows・MAC・LINXUS 必須 再現性
MD.emu for Android ★★★ X Android 不要 スマホ対応
AGES ★★ O Windows 不要 プラグイン
DGen X Windows 不要 ビデオフィルター
Megasis X Windows 不要 ゲームの速度を低下
GensG X Windows 不要 フランス
メガドライブ ←DCソフトはこちらから

 

 

 

 

エミュレーター『Gens』必要スペックは?

 

 

個人的推奨スペック

推奨CPU 第1世代Core i7 3.6Ghz以上
推奨GPU GeForce GTX750以上以上
メモリー DDR4 2GB以上

 

いまのゲーミングパソコンであれば余裕で動きます。

一昔の前のグラフィックボード内臓の型落ちパソコンでも十分に
動作はしますがいま買うなら他のPS4などのゲームもある程度
動くゲーミングパソコンがおすすめになります。

他のゲームをすることを考えているならGTX1050がおすすすめ

 

 

Gensに最適なパソコンの選び方は???

 

自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。

そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。

 

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!

 

 

 

 ↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650

 

グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを

まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!

 

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↑こちらからグラボ比較記事を参照ください

 

 

 

 

PCSX2は【 ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!価格帯としては10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。

 

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↑ノートパソコンでの使用をさらに詳しく知りたい方はこちら・・・

 

 


 

エミュレーター『Gens』のダウンロード・インストール方

 

 

では【メガドライブエミュレーター『Gens』の導入】のダウンロード設定を行いましょう。

 

 

ただエミュレータ導入には海外サイトにアクセスする必要があり、日本のサイトに比べてウィルスや通信傍受の危険性が高いのでできればセキュリティを高めるために接続の匿名性に優れたVPNを導入することを勧めます。

 

VPNとは??

Virtual Private Network」の略。
簡単に言うと仮想の「専用回線」を使って、インターネットを利用することができます。
IPアドレスを自由に変更することができるので匿名性が向上します。

無料のサービスもありますが、回線品質が悪く速度が遅い問題があります。
そのため、回線品質が良い「NordVPN」等が人気です。

 

↑こんな感じで各国にあるサーバーをワンクリックで使用できるので匿名性は抜群!

 

VPNを使うことで海外のサーバー経由で通信できるため、[誰がダウンロードしたか分かるIPアドレス(ネットの住所)を隠すことができ]かつ[ハッカー対策]を行うことができます。

 

VPNの登録はこちらから!!

 

管理人の利用している「NORDVPN」であれば、1TBのクラウドストレージ(ゲームソフトをオンラインで保管)とパスワード管理アプリまでついて現在期間限定で約610円の値段で利用できますのでおすすめです。

またパソコン・スマホ両方にも対応しているので問題なく利用できます。

 

↑NORDVPNの使用感・レビュー

 

 

 

ステップ1:Gensのダウンロード手順

 

 

【手動のダウンロード手順】

  1. 公式サイトに飛んで下にスクロールします。
  2. 左タブ内にあります[download]タブをクリック。
  3. 表記内にあります[Gens 2.14 win32 binary]を選択してダウンロード。
  4. ダウンロードしたファイル(Gens)を解凍します。

 

 

 

 

ステップ2:メガドライブのROM(BINデータ)を用意して配置

 

 

Gensを利用するならメガドライブのゲームデータが必須になります。

 

 

【MDのゲームデータを用意】

Gensの主な起動ファイル形式

 

お持ちのMDソフトをパソコンを介して吸い出しすることで“ファイル”は抽出されますので特に難しい変換作業等は必要ありません。

 

吸い出し時に用意する物

 

 

ゲームROMの吸い出し方法の中ではかなり簡単な方なので下記記事を参考に!!

 

↑MDのROMデータの吸い出し方法手順

 

 

MDのソフトは一本あたり前後の容量になり、CD-ROM4枚組となれば2GB以上食う形になりスマホの容量に不安がある場合は心もとありません。

エミュレータを使用するなら大容量のHDDを用意しておくと入れ直す手間が省けて快適!!

海外サイトなどからROMをダウンロードすることは??

 

「吸い出しの手順めんどいなぁ-」

と思ったそこのあなた!! 確かにGoogleなどの検索からROMデータを検索すれば違法ダウンロードサイトなどに飛ぶことはできますがかなりのリスクがあります。

 

↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!

 

エミュレータは合法ですが、所有していないゲームのROMをダウンロードすることは著作権侵害と見なされます。一部の企業では、既に所有しているゲームの「バックアップコピー」を作成してもかまいませんが、これも常に許可されているわけではありません。

ROMはオンラインで無料で入手できますが、ダウンロードは許可されません

 

 

ステップ3:VPNを導入(リスク軽減したい方向け)

 

エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

 

 

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

 

 

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

 

 

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。

  [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら

 

 

【VPNの設定手順】

NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

セキュリティに不安な方はお得なセール中のNordVPNを利用してみてはいかがでしょうか?

 

NordVPNを公式サイトでお得にチェックする(30日間返金保証)

 

 

 

ステップ4:エミュレーター『Gens』日本語化

 

 

【日本語化の設定手順】

  1. 公式サイトに飛んで下にスクロールします。
  2. 左タブ内にあります[download]タブをクリック。
  3. 表記内にあります[Japanese]を選択してダウンロード。
  4. ダウンロードしたファイルをGens内で解凍し完了。

 

 

 

ステップ5:エミュレーター『Gens』ROMを起動

 

上記で起動までの下準備は完了ですので、さっそく起動しましょう!!

 

 

【設定の手順】

  1. 実行ファイル”Fusion.exe”をダブルクリックして、 KEGAを立ち上げる。
  2. [File]オプション内にあります「ROMを開く」をクリックします
  3. フォル内のROMを選択して起動します。

 

 

上記でGensの簡単な導入は完了です!!

より便利にエミュを楽しみたいなら下記の設定をおこないましょう。

 

 

おまけ:GensにBiosの設定

 

 

Biosを設定しなくても動作しますが、安定性や機能をすべて使用したいなら設定しておきましょう。

 

↑Biosの吸出しのやりかたはこちら!!

 

 

【設定の手順】

  1. 実行ファイル”Fusion.exe”をダブルクリックして、 KEGAを立ち上げる。
  2. 「オプション」→「Biosの位置」で開きます。
  3. 各BIOSのパスを指定する場所が出てくるので、右の変更ボタンでBIOSの場所を指定
  4. 設定完了しましたら、OKを押し、適用させます。

 

 

 

 

 

エミュ[Gens]の細かい設定方法・機能

 

 

ではGensの細かい設定方法・機能を解説していきます。

 

 

【Gens設定画面の開き方】

  1. 解凍したファイル内のGens.exeを起動
  2. 上タブメニュー内[オプション]を選択します。
  3. 設定画面の上タブを切り替えて設定を行っていきましょう。

 

 

 

Gens ステートセーブ・ロードの設定

 

 

  • どこでもセーブ/ロード機能

保存セーブ:F5、もしくはメニュー「ファイル→ステート保存」
読み込みロード:F8、もしくはメニュー「ファイル→ステート読み込み」

 

  • 画面切り替え/スクリーンショット機能

Escキー / Altキー+Enterキー でフルスクリーンモード/ウィンドウモードの切替可能。

「グラフィック」項目の「スクリーンショット」からゲーム画面を撮る事が出来ます。

 

  • 早送り機能

「グラフィック」項目の「フレームスキップ」を開きます。
次に「自動」のチェックを外せばOKです。
0~8の速度調整が可能です

 

  • ターボ機能

プレイ中に、一時的にゲーム速度を上げる機能です。
「Back Space」キーを押してターボのON/OFFを切替える事が出来ます。

 

 

スクリーンショットとAVI形式のプレイ動画を録画する設定・やり方

メガドライブでゲーム実況動画・ゲーム配信・録画キャプチャーのやり方/手順/設定法まとめ!!【MEGADORAIVE】

 

エミュレーターをプレイ時にブログやYouTubeなどに
動画を配信したい人も多いと思います。

最近ではレトロゲームもはやっていますからね!!

Gensではデフォルトでスクリーンショットと動画録画機能が付いています。

 

【メガドライブの実況動画・ゲーム配信の取り方まとめ】

↑こちらで設定法を紹介しております

 

 

 

 

 

 

Gensを実機並み・以上に楽しめるアイテム

 

 

そのままでも十分楽しめるGensですが、周辺機器を揃えることでより快適に遊ぶことが出来ます。

 

 

コントローラー・ゲームパッド

 

基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。

 

 

↑スイッチのプロコンもパソコンに接続可能。

 

純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。

自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!

 

↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます

 

 

↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。

 

コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!

 


↑お持ちのセガコントローラーを使用したい方は変換アダプタ利用!!

 

もし【お持ちのレトロコントローラー】で実機と同じ操作感を得たいなら上記の変換アダプタを使えばほぼ同等のプレイを楽しむことができます!!

 

 

 

モニター

 

↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター

 

実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。

ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます

 

 

超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。

個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!

 

 

ヘッドホン

 

↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン

 

 

オーディオ機器を使用すれば当時よりも鮮明にゲーム音楽を楽しむことができます。個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。

 

 

↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン

 

イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!

基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。

 

 

 

まとめ

 

今回はメガドライブエミュレーターGensの紹介でした。

かなり使いやすく安定したエミュになりますので是非導入してみてください。

 

 

 

【そのほかのメガドライブエミュレータ】

エミュレータ名 おすすめ度 日本語 対応デバイス BIOS 特徴
Kega Fusion ★★★ O Windows・MAC・LINXUS 必須 再現性
MD.emu for Android ★★★ X Android 不要 スマホ対応
AGES ★★ O Windows 不要 プラグイン
DGen X Windows 不要 ビデオフィルター
Megasis X Windows 不要 ゲームの速度を低下
GensG X Windows 不要 フランス
メガドライブ ←DCソフトはこちらから

 

 

 

エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

 

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