WindowsやMACでChrome OSを動かせる【AndroidStudio】エミュレータの導入・インストール・各種設定法のやり方!

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

 

 

 

Google Chrome OSは、機能が充実していることで人気を集めている新しいOSの一つです。これまでWindowsでは、Chromium OS(Chrome OSのベースバージョン)を動かすことはできましたが、実際のOSを動かすことはできませんでした。このエミュレータのおかげで、Chromebookを持っていなくてもChrome OSを試すことができるようになりました。

Chromebookの購入を検討しているユーザーや、Chrome OS用のアプリを作成している開発者の方は、ぜひこのチュートリアルをご覧ください。この記事では、エミュレータを使ってWindowsにChrome OSをインストールして実行する方法をご紹介します。実際のハードウェアを購入することなく、Chrome OSやそのアプリを探求することができます。

注:このチュートリアルを行うには、インターネットに接続できる環境が必要です(高速な接続は必須ではありませんが、推奨します)。

 

 

Chrome OSエミュレータ導入の事前準備

 

 

 

古いゲームを動作させることができるエミュレータですが、使い方や対策を怠ることで思わぬリスクを背負ってしまう場合があることに注意しなければなりません。

「いやそんなリスクあるわけない!!気にしない!!」

という方には以下でお話する内容は不要なため【 起動・遊び方】までスクロールしてください!

 

可能性があるリスクは以下の2点。

 

利用上で考えられるリスク

 

  • 逮捕・多額の損害賠償金

誤解を生んでるエミュですが【エミュレータの利用自体】は合法になります。

ただ著作権物に違反したファイルであれば、当然違法ダウンロードのカテゴリに分類されるので【逮捕や賠償金】の可能性が十分考えれます。

 

◆疑問くん◆
合法のコンテンツをダウンロードすれば問題ないんじゃない??

 

という疑問にお答えする場合ダウンロードされる形式がZIPファイル等の圧縮ファイルがほとんどのため【基本ダウンロード完了までファイル確認ができない】仕様となっています。

なので合法だと思っていたファイルに違法コンテンツが混じっていたなど意図せずにダウンロードしてしまったという状況になる可能性は十分考えらるでしょう。

 

◆疑問くん◆
一回だけダウンロードしたからと言ってバレたりするの??

 

という不安は現実的に有り得る話で【ダウンロード時にIPアドレス(ネットの住所のような物)が丸見え】になる仕組みで警察が本気を出せば簡単に個人特定が可能なので一回誤ってダウンロードしても捕まる可能性はあると断言できます。

 

 

「自分は見つからないだろう」という甘い考えは身を滅ぼす可能性も・・・・

 

 

正規版が有料で提供されている著作物に係る侵害コンテンツを反復・継続してダウンロードした場合には、刑事罰(2年以下の懲役または200万円以下の罰金(またはその両方))の対象

 

記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。

↑実際に逮捕された案件・エミュレータ利用で違法になる行為まとめ

 

 

  • ハッキング・ウィルス

 

【ウィルス感染による被害】も放ってはおけないリスクの一つといえるでしょう。

 


マルウェアに悪用されたPC用ゲーム(出典:Atlas VPN)

 

実際に調査結果としてMOD配布が主に海外でされているゲームの「mod」経由での感染は非常に多いことがわかる。この感染はダウンロード以外にもダウンロードサイト経由からのウィルス・ハッキングの場合もあり、非常に深刻な問題となっている。

実際にマインクラフトでは有名なMOD配布サイトCurseForgeでサーバー全体でマルウエア感染が引き起こされ最悪パソコン自体が起動しなくなる事態まで進んだ事例もある。

エミュレータ本体のダウンロードだけであれば、このサイトで紹介しているエミュであれば問題ありません。ただエミュをさらに便利にするための外部プラグインやゲームMODなどを導入したりする場合は無対策だと安全だとはいいがたい状況です。

 

 

なぜ海外サイト利用で特に注意が必要なのか??

 

◆疑問くん◆
一いや日本のサイト利用でとくに問題ないのに何で海外サイトだと危険というのか??

 

という疑問も当然出てくるかと思います。その答えとしては【ネットワークやコンピュータに精通しているハッカー】が日本に比べて圧倒的に多いことが理由です。

 

報酬を得たハッカーが拠点としている国

1位:アメリカ 18%
2位:インド 11.9%
3位:ロシア 5.8%
4位:ドイツ 3.4%
5位:カナダ 3.3%

以上の図はハッカーが拠点として主に活動している分布図を円にして纏めたものですが、見てわかる通り日本はトップ10にすら入っておりません。

ハッカーもハッキング行為を行う際は母国語のサイト運営で行うことがほとんどなため英語・中国語・ロシア語などでのサイトが主です。

海外サイトはほとんど英語なため海外サイトは日本サイトに比べリスクは跳ね上がります。

 

 

対策としてはウィルスソフトとVPNの両方使いがおすすめ!!

 

個人的には【ウィルス除去ソフトとVPN】の両方使いがおすすめ。

通常利用でもウィルスソフトはブラウザを利用するのであれば、正直必須な物なので言及はしないが以外に知られていないセキュリティ対策がVPNだろう。

VPNを簡単に説明すると【自分のオンライン情報を暗号化し、位置情報を隠つツール】

 

https://network.yamaha.com/knowledge/vpn

 

VPNは各国に配置してあるサーバーに瞬時に変更することでIPアドレス(ネットの住所)が可能。自身の通信の出どころを隠蔽することで最強のハッキング対策になります。

ウィルス対策ソフトの場合ダウンロードしたいツールなどがあっても閲覧が弾かれてしまい、ダウンロードができないことがあるがVPNがあることで仮に一時的に切ったとしてもハッキング対策がされている状態なので安心して利用できるのが利用してよかった点ですね。

さらに様々な国のサーバーに接続することができる機能のおかげで他のメリットもあり・・・・

 

VPN独自のメリット

  • ハッキング対策・フリーWIFIなどの安全性が低いネットワーク利用
  • ネットフリックスなどで海外限定の動画視聴
  • ゲームをおま国回避(日本での購入の際のみ値段が高額)で購入できる
  • 通信が高速化

 

など利用することができるのもウィルスソフトとの違いになります。

VPNを利用すれば保険+利点が多数ありますし、万が一 海外サイトから著作権で保護された素材を誤ってダウンロードしてしまった場合やチート適用したまま起動でも、そのデータを遡ることができないため、訴訟や多額の罰金を回避することができます。

 

 

現状海外サイト利用におすすめなVPNはNordVPNが最良!!!


ただVPNもウィルスソフトと同様様々な会社がサービスを展開しており、正直初見でどのようなVPNを選べばいいかわからないと思います。

個人的に色々なVPNを試しましたがNordVPNが一番優れていると感じました。

 

NORDVPNとほかのVPNの違い

  • 公式でTorrentが許可されている
  • Torrent特化のサービスがある
  • ログ・履歴が保持されない
  • セキュリティが強固
  • 料金が安い・返金制度

 

簡単にNORDVPNの利点をいうとすれば【高品質かつ低価格】それに尽きると思います。

 

 

【通信が高速・多数サーバーあり】

 

正直なことを言えばNordVPNよりも安いVPNは存在します。

ただ低価格VPNを利用してみた感想としては正直通信速度が遅くストレスが溜まることが多く、普段使いには向いていないと言わざるを得ない物ばかり。安いVPNはサーバーも貧弱なことが多い上にサーバー数も限られているためユーザーが集中しアクセス遅延が発生するということが・・・

NordVPNはサーバーの数も非常に豊富かつ性能が高いサーバーを使用しているため、通信の遅さを感じずに利用することができます。

 

【高品質なVPNが低価格で楽しめる!!】

 

有名VPNのExpressVPNは最安で$8.32(約900円)、NordVPNは550円と半値近く違います。

オプションで[トラッカーと 広告ブロッカー ・クロスプラットフォーム対応のパスワー ド管理アプリ ・情報漏えいスキャナー ・1TBの暗号化されたクラウドストレージ]を付けても800円

 

【有名VPNの比較】

1ヶ月プラン 6ヶ月プラン 1年プラン 2年プラン
ExpressVPN 月額1800円 月額1300円 月額900円
NordVPN 月額1370円 月額800円 月額550円

 

更に【契約期間30日なら100%保証の制度】付きなので気に入らなかったり、自分の環境ではうまく動作しないなどどのような理由でも返金保証が適応されるので登録のハードルが低いのも個人的にはありがたかったです。

【NORDVPNのレビューはこちらから!!】

↑実際に使用して感じたメリット・デメリットまとめ

 

 

 

VPNの設定手順

 

①NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

 

②トップページ内の右上にあります【NORD VPNを購入】のボタンをクリックします。

③購入プランの選択画面に飛びますので、自分の購入したい年数を選択

 

基本的に長期契約のほうが、一か月あたりの利用金は安くなります!

2年プランだと1か月プランに比べて期間限定の割引率になるので長期的に使う予定なら数年プランがいいかもしれません。もちろんどのプランでも、“お金を払ったけど使えなかった。”というときのためにNordVPNでは、30日以内なら返金保証があるので安心!

 

④選択完了しましたら下にスクロールを行い【支払いへ】ボタンを選択

 

⑤上にメールを記入する項目があるのでメールアドレスを入力


次はアカウント情報を作成します。

 

 

⑥後ほどアドレス宛にメールが届くので使えるものを設定しましょう。

⑦まず支払い方法を選択します。

支払い方法一覧

  • クレジットカード
  • AMAZON PAY
  • 仮想通貨
  • Alipay
  • Union Pay

支払い方法はクレジットカードがおすすめ!!

下記ではクレジットカードでお支払いを解説します。

 

⑧付加価値税という項目があるので、自分のお住みの国を選択

※日本は0ドルなので特に追加料金はかかりません

 

⑨クレジットカードの項目が出ますので記入していきましょう。

 

  • VISA
  • MasterCard
  • AMEX

 

利用可能。CVVには、クレジットカード裏面に記載されている3文字のセキュリティコードを入力しましょう。

 

⑩入力しましたら支払い方法を選択したら、[続ける]をタップ

 

⑪支払いが完了するとこの画面に飛びます

⑫登録したアドレスに下記のようなメールが届きますので開きます

 

 

③[Set Password and Activate Account]のボタンをクリック!

 

 

 

Chrome OSを動かせる【AndroidStudio】エミュレータの導入・インストール・各種設定法のやり方

 

 

Chrome OSのエミュレータは、現時点ではAndroid Studioだけで動作するため、Chrome OSを試したい場合でも、まずAndroid Studioをインストールする必要があります。以下の手順でインストールしてください。

 

ステップ1: AndroidStudioをインストールします

 

  1. AndroidDevelopersからAndroidStudioをダウンロードします。
  2. ダウンロードしたファイルを開き、Android Studioをインストールします。インストールプログラムの画面の指示に従うだけで簡単にインストールできます。

 

ステップ2.VMのアクセラレーションを有効にします

 

最近のCPUの多くは、VM(仮想マシン)の実行を高速化する拡張機能を備えています。アクセラレーションを有効にしなくてもVMを実行することはできますが、VMをスムーズに動作させるためには、アクセラレーションを有効にすることをお勧めします。

以下の手順に従って、VMのアクセラレーションを有効にしてください。

 

【設定の手順】

  1. インストール後、Android Studioを起動します。
  2. [構成]ボタンをクリックして、[ SDKマネージャー]を選択します。
  3. SDK Tools “タブを開き、”Intel x86 Emulator Accelerator (HAXM installer) “があればチェック/選択し、最後に “Apply “をクリックします。
  4. インストールを求められたら確認し、「インテル HAXM(エミュレータ・アクセラレータ)」のRAMは2.0GB以上を選択してください。

 

 

ステップ3: ChromeOSの画像を取得します

 

エミュレータ上でChrome OSを仮想的に動作させるには、Chrome OSのシステムイメージを入手する必要があります。Chrome OSのイメージは、Android Studio SDK Managerで入手することができます。以下の手順でイメージをダウンロードすることができます。

 

 

【設定の手順】

  1. SDK Managerの「SDK Update Sites」タブに切り替え、ウィンドウの右中央にある「+」ボタンをクリックします。
  2. 新しいダイアログウィンドウで、[名前]フィールドと[ URL ]フィールドにそれぞれ「ChromeOSリポジトリ」と「https://storage.googleapis.com/chrome_os_emulator/addon2-1.xml」と入力し、[ OK ]をクリックします。
  3. もう一度+ボタンを押して、[名前とURL ]テキストフィールドに「ChromeOSシステムイメージ」と「https://storage.googleapis.com/chrome_os_emulator/sys-img2-1.xml」と入力し、[ OK ]ボタンをクリックします。
  4. 次に、ウィンドウの下部にある[ Applypresentpresent ]をクリックします。
  5. 次に、[ SDKツール]タブに切り替え、[ Chrome OSデバイス]を確認/選択し、[ OK ]をクリックして選択したツールをインストールします(求められた場合は確認します)。
  6. 最後に、AndroidStudioを再起動して変更を加えてください。

。

 

4. ChromeOS用のAVDを作成します

 

これでChrome OSのシステムイメージができましたので、エミュレータ上でChrome OSを実行するための仮想デバイスを作成することができます。以下の手順で作成します。

 

【設定の手順】

  1. [新しいAndroidStudioプロジェクトを開始する]オプションをクリック
  2. 画面の指示に従って新しいプロジェクトを作成します。AVD Managerを開くオプションがワークスペース画面に表示されるため、これが必要です。
  3. 必要なファイルをダウンロードする場合がありますので、時間がかかる場合がありますのでご注意ください。
  4. ウィンドウの右上にある「AVDManager」のボタンをクリックしてから、AVDManagerの「CreateVirtualDevice …」ボタンをクリックします。
  5. 左側から[タブレット]を選択し、中央の[ Pixelbook(ベータ版) ]に移動して[次へ]をクリックします。
  6. 次のウィンドウで、AVD(Android仮想デバイス)のシステムイメージを選択します。システムに新しいAVDに必要なSDKプラットフォームがない場合は、[推奨]タブからすばやくダウンロードできます。
  7. 新しいAVDの設定を確認し、[完了]ボタンをクリックします。
  8. 最後に、作成後、AVDマネージャーにそのエントリが表示されます。この画面で、再生ボタンをクリックしてChromeOSを実行できます。

 

 

まとめ

 

以上、Chromebookを使わずにChrome OSをインストールして実行する方法をご紹介しました。なお、このチュートリアルはWindowsで作成されていますが、各所に若干の変更を加えれば、どのプラットフォームでも実行可能です。

 

またエミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!

ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!

 

↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています

 

 

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