プレステ2には名作が豊富です。
PS2時代のゲームが最近続々にHD化しさらに売上を伸ばすなど今でも楽しめる作品は
多いですが自分が持っている作品をグラフィックのためにわざわざ買い直すのは
流石に勿体無いですよね・・・・笑
ならパソコンで実機よりも快適に美しい映像を楽しめるエミュレーターを活用しましょう!
今回紹介するエミュはプレステ2エミュレーター『Play!』
・Play!の導入法・各種設定方法
・Play!を最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを利用する上での対策方法
上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!
ページコンテンツ
プレステ2エミュ『Play!』とは?
| PlayStation2 エミュレーター『Play!』 | |
|---|---|
| 公式サイト | Play! |
| 費用 | 無料 |
| 機能 | ステートセーブ |
| BIOS | なし |
| 日本語 | 未対応 |
| スマホ | 対応 |
| 対応OS | MAC・Windows・Linux |
| 各種設定 | MAC・Windows・Linux・IOS・Android |
プレステ2を実機なしで遊ぶことができるエミュ【Play!】
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 対応デバイス | BIOS | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| PCSX2 | ★★★ | MAC・Windows・Linux | 必須 | O |
| DamonPS2 | ★★★ | Android | 不要 | X |
| Play! | ★★☆ | MAC・Windows・Linux・IOS・Android | 不要 | X |
| PPSS22 Emulator – PS2 Emulator | ★★☆ | Android | 不要 | X |
| PS2emu | ★☆☆ | Windows | 必須 | X |
| NeutrinoSX2 | ★☆☆ | Windows / Linux / BeOS | 必須 | X |
| プレイステーション2 ソフト |
←PS2ソフトはこちらから |
PS2エミュといえば[PCSX2]で、再現性も高くほとんどのゲームが起動することから、一番利用されており、Play!に関しては半分もまともにプレイすることが出来ない。
↑さまざまなPS2エミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事
Play!の利点はBIOS不要で遊ぶことができる!!
ただPlay!には圧倒的な利点があり[BIOS不要]というお手軽さ!!
それこそお持ちのPS2ソフトのゲームデータとパソコン・スマホなどのデバイスさえあれば、今すぐ遊ぶことができる「簡単さ」が売りだ!!
↑PS2のBIOS手順
すこし不安定でも直ぐに遊びたい方は導入してみてもいいかもしれない。
プレステ2エミュ『Play!』必要スペックは?
『Play!』の推奨スペックに関しては記載がありませんが、大体の目安はこちら!!
【個人的推奨スペック】
| 推奨CPU | 第4世代Core i3 3.6Ghz以上 |
|---|---|
| 推奨GPU | GeForce GTX 750 Ti以上 |
| メモリー | 4GB以上 |
これだけあれば大体のソフトを高画質で楽しむことができる。
グラフィックボードは数千円で結構。
PS2エミュはCPUのほうが大事なのでそちらを充実させてほうがいい。
Play!に最適なパソコンの選び方は???
自分で自作せずに店頭で購入したり
自作PCをメルカリやヤフオクなどで購入した場合
グラフィックボードやメモリ・CPUなどの型番がわからない場合があります。
そんなときこちらのソフトを使用すれば
パソコン内で使用されているパーツの詳細を出してくれるので便利。
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
↑こちらからインストール手順と見方を紹介中!!
↑いまならばコスパ的にもほかのゲームに対応できるGTX1650
グラフィックボードに関しては下の記事で
スペック・消費電力・値段に対してのコスパなどを
まとめたGPU比較表を作成しましたのでご参考に!!
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
↑こちらからグラボ比較記事を参照ください
PCSX2は【 ゲーミングノートパソコン】であれば問題なく動作します!価格帯としては10万円を切ってなおかつ、SSD付き・メモリ16GBの上記のパソコンが適しています。
記事を取得できませんでした。記事IDをご確認ください。
↑ノートパソコンでの使用をさらに詳しく知りたい方はこちら・・・
プレステ2エミュ『Play!』ダウンロード・初期設定
では【Play!】のダウンロード設定を行いましょう。
Play!はパソコン版の他にAndroid版もリリースしていますので、簡単にスマホ版Play!のダウンロード手順も合わせて紹介していきます。
ステップ1:Play!のインストールファイルをダウンロード
Play!には「Weekly Build」と「Automatic Builds」の2種類があります。
- 「Weekly Build」は安定版のためバグは少なめですが、2017年で更新が停止
- 「Automatic Builds」はバグの可能性が高いですが、現在も更新中
お好みで問題ありませんが、利用可能なソフト数の多い「Automatic Builds」版を導入することをおすすめします。
【MAC・Windows・Linux版Play! ダウンロード手順】
- Play!の公式サイトに飛びます。
- ダウンロードページ内にある自身の仕様OSに一致するバージョンをクリック

- クリックするとダウンロードが開始されますので数秒待ちましょう。
- ダウンロードが完了したらEXEファイルを起動して指示に従いましょう

- インストールされますので数秒待ち完了。
【スマホ版Play! ダウンロード手順】
- Playストアをクリックします。

- Play!と検索欄に打ち込んで、検索ボタンを選択
- Play!の右横にあるインストールボタンを選択しダウンロード。
- ダウンロード完了しましたらPlay!アイコンをクリックし起動
ステップ2:PS2のROMゲームデーを用意
Play!を利用するならPS2のゲームデータが必須になります。
【PS2のゲームデータを用意】
Play!の主な起動ファイル形式は“ISOファイル”
お持ちのPS2ソフトを改造済みのPS2を介して吸い出しすることで“ISOファイル”は抽出されますので特に難しい変換作業等は必要ありません。
- Windowsパソコン
- HDD・SSD保管機器
- 改造済みPS2
- PS2メモリカード
- 遊びたいPS2ソフト
ゲームROMの吸い出し方法は改造さえ完了すればかんたんです!!
↑PS2のROMデータの吸い出し方法手順
海外サイトなどからROMをダウンロードすることは??
「吸い出しの手順めんどいなぁ-」
と思ったそこのあなた!! 確かにGoogleなどの検索からROMデータを検索すれば違法ダウンロードサイトなどに飛ぶことはできますがかなりのリスクがあります。
↑こちらのサイトから簡単に手に入れることができるがやめておこう!
エミュレータは合法ですが、所有していないゲームのROMをダウンロードすることは著作権侵害と見なされます。一部の企業では、既に所有しているゲームの「バックアップコピー」を作成してもかまいませんが、これも常に許可されているわけではありません。
ROMはオンラインで無料で入手できますが、ダウンロードは許可されません
ステップ3:VPNを導入(リスク軽減したい方向け)
エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。
▶ [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら
【VPNの設定手順】
NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

セキュリティに不安な方はお得なセール中のNordVPNを利用してみてはいかがでしょうか?
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ステップ4:Play!起動手順
Play!のインストールが完了したら起動までの下準備は完了ですので、さっそく起動しましょう!!
【起動手順】
- Play!アプリを起動させます。
- 右上に有る[File]を選択して[Boot DISC]を選択します。

- するとファイル選択画面が表示されますので希望のゲームデータを選択
- 起動可能ソフトであれば動きます。
Play!の各種設定方法
ではPlay!の細かい設定方法・機能を解説していきます。
【設定方法の手順】
- Play!アプリを起動させます。
- 右上に有る[option]を選択して[setting]を選択します。
システム設定
システム設定ではゲームハードのリージョンを選択することが出来ます。
基本的には日本語で問題ありません。
グラフィックの設定
[Video]タブを内の[Resolution]を変更することで内部解像度改善できます。
| 1x (480p) | PS2実機程度の画質(軽い) |
| 2x (960p) | グラフィックの線がくっきりでる。(わりと軽い) |
| 4x (1920p) | (標準的な重さ) |
| 8x (4320p/8k) | (かなり重い) |
| 16x (7680p/16k) | (ハイスペック専用) |
おすすめは2x (960p)です。
Play!を実機並み・以上に楽しめるアイテム
Play!は一応キーボードでも楽しめますが、コントローラーなどを揃えることで実機以上のプレイ環境を整えることが出来ます。
コントローラー・ゲームパッド
基本的にUSB・ワイヤレスどちらも対応しております。
↑プレステ4の純正品・安さを重視するならサードパーティーでも問題なく使用可能。
純正品に特にこだわりがない方は似たような互換品で代用しましょう。
自分はサードパーティ品を使用していますが 特に問題なく動作しているので推奨します!!
↑サードパーティーでもワイヤレスコントローラーがございます
↑USB接続でもよければいちばん安価でゲームパッドが手に入ります。
コードが絡まったりなどの煩わしさが苦手なのでワイヤレスコントローラーを使用!!
↑お持ちのPS2コントローラーを使用したい方はこちら
やっぱり【 コントローラーも使い慣れたPS2コントローラーがいい】方は、端子をUSBに変換してくれるアダプターを利用しましょう。少々値段は張りますがパソコンだけではなく、PS3やPS4にも使用できるようになるのでおすすめ。
モニター
↑10000円台でHD画質を楽しめるゲーミングモニター
実機よりもきれいな画質で楽しみたいなら最低限HD画質(1920*1080)のモニターを用意。
ゲーミングモニターだと反応速度や発色もいいので、ゲーム画面が映えます。
超高画質を求めるなら【4Kモニター】も購入するのもあり。
個人的には先程紹介した10000円のモニターで十分な気がするが、他のエミュでも4Kを楽しみたいなら選択肢の一つになるでしょう!!
ヘッドホン
↑超人気ゲーミングパソコンメーカーのヘッドホン
PS2にはイヤホンジャックがなかったため、ゲームの音を鮮明に聞くことが難しかった。
ただPCSX2ならパソコンのジャックを使用できるのでPS2ゲームサウンドをダイレクトに楽しむことが可能になる。
個人的には【ノイズキャンセリング付きかつコンパクトデザインのALIENWARE 7.1 ゲーミングヘッドセット】を勧めます。
耳が疲れにくく、ゲーム音声に特化したヘッドホンなので重宝してます。
↑こちらもゲーム製品を手掛けるメーカ製のイヤホン
イヤホンのほうが好みの方は4000円台のRazerイヤホンがいいですね!
基本的にゲーミング製品を主に販売しているメーカ製のほうが同じ価格帯と比べて品質は高いです。
まとめ
今回は【パソコン PS2エミュレーター『PCSX2』導入・設定方】の紹介でした。
BIOSを用意する手間がありますが、通常のPS2よりも多機能で美しいグラフィックを楽しむことができるので設定しましょう!
| エミュレータ名 | おすすめ度 | 対応デバイス | BIOS | 日本語 |
|---|---|---|---|---|
| PCSX2 | ★★★ | MAC・Windows・Linux | 必須 | O |
| DamonPS2 | ★★★ | Android | 不要 | X |
| Play! | ★★☆ | MAC・Windows・Linux・IOS・Android | 不要 | X |
| PPSS22 Emulator – PS2 Emulator | ★★☆ | Android | 不要 | X |
| PS2emu | ★☆☆ | Windows | 必須 | X |
| NeutrinoSX2 | ★☆☆ | Windows / Linux / BeOS | 必須 | X |
| プレイステーション2 ソフト |
←PS2ソフトはこちらから |
↑さまざまなPS2エミュレーターの特徴・強みなどの違いをまとめた記事
エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!
ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!
↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています
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