『The Elder Scrolls』シリーズ 20年間のグラフィック変化の歴史!エルダースクロールズ6 最新作の予習に!

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日本では『The Elder Scrolls IV: Oblivion』のヒットを皮切りに広く知られるようになった「The Elder Scrolls」シリーズ。

シリーズ正規タイトル5作品目の『The Elder Scrolls V: Skyrim スカイリム』はPC、XBOX、PS3、PS4、ニンテンドースイッチ様々なプラットフォームに移植され愛された。

前作オブリビオンから遥かに向上した圧倒的なグラフィック人工知能システムにより生活感が増したNPC、戦闘アニメーションの改善更には有志のMODなどで発売から数年経過しても未だにスカイリムの世界から抜け出せない人は数多い。

そしてついにベゼスタファンが待ちに待ったエルダースクロールズ 最新作『The Elder Scrolls6』が発売決定、ゲーム内容、映像は特に映し出されていないがPS3から次世代機に入り、進化したグラフィックを見せてくれることは間違いない。

ここで約20年もの歴史を持つ『The Elder Scrolls』シリーズがどこまで進化したのか??今回はエルダースクロールズアリーナからスカイリムまでのグラフィックに集点を当てて紹介していきます!!!


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こちらの動画はThe Elder Scrolls (1994-2011)までに発売された作品のまとめ1994年に発売された『Arena』から始まり、2011年の最新作『Skyrim』まで、グラフィックの歴史を一挙に確認することが出来ます

作品は
・The Elder Scrolls: Arena -- 1994年4月 (MS-DOS対応)
・The Elder Scrolls II: Daggerfall -- 1996年8月31日 (MS-DOS対応)
・The Elder Scrolls Legends: Battlespire -- 1997年11月30日 (MS-DOS対応)
・The Elder Scrolls Adventures: Redguard --1998年10月31日 (MS-DOS対応)
・The Elder Scrolls III: Morrowind -- 2002年5月1日 (Windows, Xbox)
・The Elder Scrolls Travels: Shadowkey -- 2004年11月11日 (N-Gage)
・The Elder Scrolls IV: Oblivion -- 2006年3月20日 (Windows, Xbox 360, PlayStation 3)
・The Elder Scrolls V: Skyrim -- 2011年11月11日(Windows, Xbox 360, PlayStation 3)


映像は年を追うごとに変化を遂げており、変化が見受けられますがサウンド面でもより壮大なBGMやSE、ボイスの臨場感が強化されており特にモロウィンドあたりからのBGMは耳に残り、歴史を変える冒険の始まりを音で感じさせてくれます。


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こちらは『Morrowind』『Oblivion』『Skyrim』と9年間で発売された3作品のグラフィック進化を比較した画像。上から酒場、湖、洞窟、遺跡、街並みと5種類の環境のグラフィックの変化を比較しています。

The Elder Scrolls: ArenaやThe Elder Scrolls II: Daggerfallなどのドット絵から3Dモデルに変更され、いままでタムリエル全土やハイロック地域周辺など広い舞台で展開していたエルダースクロールズシリーズだが『Morrowind』は、Morrowind の地方にある「比較的小さい」Vvardenfell の島のみを舞台と前評判が悪かったにも関わらず、その評判を覆すほどの高い評価を得た美しいグラフィック日本のコアなファンも当時『Morrowind』の美しさに驚いたことだろう。

そして『Oblivion』で搭載された物理エンジン「Havok」により木々や草花、水面の揺れは、天候によって左右され、物理エンジンの計算によって自然な動きを可能にし、ゲーム内オブジェクトも増加され世界観がより強化された。9つの主要都市、40以上の小村および宿場、200以上のダンジョンのディティールは凝っており遠くの都市や建造物は遠景として映り込むなどグラフィックの美しさに磨きがかかる。


シリーズ最新作の『Skyrim』では物理エンジンのCreation Engineにより精細にブラッシングされ、樹の枝を強調することでより風で靡いてるように表現しは大河や小川のような水路の水の流れも風の影響をうけるようになった。NPCの挙動もよりリアルになり生活感が増し、モンスター達は独自のモーションで姿・形の悍ましさに拍車がかかり、より入り込めるグラフィックに成長。


全前作>『Morrowind』や前作『Oblivion』ではディティールが荒く、ノッペリ顔になっていたため、その場で行きている人間というよりかはやはりゲームの中のNPC感が強かった、しかし『Skyrim』では、皺や筋肉の付き方、骨格が現実の人間に近づいたかつ顔面テクスチャがより高画質になったためよりキャラに感情移入しやすくなった。


当初はドット絵のような形態からリアルな3Dワールドへと変貌したスカイリムシリーズ!最新作のエルダースクロールズ6ではどの様な進化を遂げているのか??楽しみですね!!


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