2026年最新!『PS3 FW4.82』でCFW導入改造設定方! 吸出しやバックアップも可能な機器に! NOR/NAND

※当ブログでは商品・サービスのリンク先にプロモーションを含みます。ご了承ください。

 

 

PS3はとても可動年数が長く、最初こそ苦戦はしましたがPS4に続く大作や名作・隠れた良ゲーなどが数多く発売されています。

いまでもグラフィック的に見劣りしない作品もありますがやはりさらに美しいグラフィックでプレイしたい方にとってはPS3のグラフィック能力では物足りない物があるでしょう。

そんなときにパソコンでプレイできるエミュ『RPC3』が最適なんですがプレイするにはゲームデータのROMが必要ですよね!

パソコンでPS3を読み込めるブルーレイがあれば吸出しを行う事もできます。

 

ただPS3で行うほうが結果的に手間なく吸出しを行えますのでそのためにはまずPS3を改造しなければなりません・・・

 

 

ということなので今回は『PS3 FW4.82』でCFW導入改造設定方!についてご紹介します!!

 

 

 

ページコンテンツ

PS3 改造・CFWに必須なPS3 システムソフトウェア バージョンと本体型番

まずPS3の対応しているシステムソフトウェア バージョンは(FW4.82のもの)を用意しましょう。
また改造可能PS3は本体の型番も重要になります。

 

初期に発売されている厚型のモテルは基本的に問題ないです。

初期FWも気にする必要がなく、今のバージョンがCFWに対応していれば一番簡単に導入可能。

気をつけなければならないのはスリムモデル型のPS3。

中期のCECH2000までぐらいの型番であれば導入は可能ですが、
最新モデルであるスーパースリム型は導入はできません。

おそらくプロテクト??が後期になるにつれ強固になっているんでしょう・・・笑

時間が経過すれば導入可能になる可能性もありますが
現状では不可能なのでお持ちの方は以上の型番を購入するしかありません。

 

・本体の型番と初期FWを確認方法


本体の型番確認はとても簡単です。

型番確認は本体裏側のシールを見て
その型番をネットで叩けば自分の所有しているPS3のモデルがわかります。

スリムモデル型のPS3はシステムソフトウェア バージョンのほかに
初期FWが3.56以下のものでなければ導入はできないので
確認しなくてはいけません。

 

PCでの操作編

1:PS3初期FW確認ツールダウンロードして、解凍します。


2:適当なUSBメモリにPS3フォルダを作成し、更にその中にUPDATEフォルダを作成。


3:さっき解答した中身からPS3UPDAT.PUPをUPDATEフォルダに移動しPS3に差し込みます。

PS3での操作編

1:PCでの操作が終わったらPS3を起動し、設定→システムアップデート→記録メディア
2:インストールを試みると、本機にインストールできるアップデートデータはバージョン○○以上ですと表示
3; このバージョンが初期FWになります。

 

PS3のシステムアップデート 4.82

今はPS3のアップデートが4.83になっております。
そのままアップデートを試みると4.83になってしまうので4.82にアップデートするように設定しましょう。

1:こちらのサイトから4.82のシステムデータをダウンロード
2:このファイルをUSBメモリのPS3/UPDATE の中に入れましょう。
ファイルがない場合は作成してください。
3:設定からシステムアップデート、記録メディアと進みFW4.82にしてください。

 

 

 

PS3 改造・CFWに必須な物

 

PCとUSBメモリ


PS3の本体
flresh.hex
CFWデータ

 

PS3 改造・CFW導入・設定のやり方

 

 

・USBの準備

まずPS3に差し込むUSBの設定を行っていきましょう。
容量は極端に少なくなければ何GBでもOK!
ファイル移動を行う前にUSBメモリはFAT32でフォーマットします。

フォーマットを行わない状態で作業を行うとフリーズしたり
エラーが出たりと作業に支障がでますので行っておきましょう。

クイックフォーマットよりも完全にフォーマットしたほうがいいかもしれません。
フォーマットは行いたいUSBを右クリックすれば『フォーマット』項目があるので選択しましょう。

 

 

・USBにファイル移動

1:flesh.hexをダウンロードして、USB直下にコピー。
2:flesh.hexをflash_482.hexを必要に応じてリネーム。
※自分はリネームせず行って後述のパッチを適用する場面でフリーズしました。
問題が発生した方はリネームして再度行っていきましょう。

 

 

・PS3での操作法

1:PS3がネットワークにつながっていることを確認

2:URLをPS3のホームページに指定します。
指定URLは型番によって異なるので注意が必要です。

CECHAxx?CECHGxxの型番のモデルはNORモデルURL
NANDCECHHxx?CECHQxxの型番のモデルはNANDモデルURL

NANDモデル
http://ps3xploit.com/writer/index_nand.html
NORモデル
http://ps3xploit.com/writer/index_nor.html

 

3:△ボタン/ツール/ホームページ/現在のページを使用するでホームページに指定出来ます。

※ここでオプション内にあるクッキー削除や履歴・ウィンドウすべてをけしてください。
残っている物によっては後の操作に悪影響が出る場合があります。

4:PS3の電源を一度落とします。

 

・USBの準備

1:CFWのファイルを解答してUSBへ移動。
4.82用はこちらから
2:CFWのバージョンによっては最後の工程にあります
システムアップデートでエラーが出る場合があるのでその際は
複数ある4.82用のCFWを切り替えて試してみてください。
3:PUPのファイルをPS3UPDAT.PUPにリネームし
USBメモリのPS3フォルダのUPDATEフォルダにコピー。
4:USBをPS3に指してください。
指す際はBDドライブ側のUSBに!!

 

・PS3での操作法
PS3を起動してブラウザーを起動(先程ホームに設定したURLが表示されるはず)
PS3Xploit 4.82 Flash Memory patch path:から自分の接続したUSBを選ぶ。(右側ならusb000)
Initialize exploitationを押す。
Progress x%, please wait…が表示されたら100%まで待つ。
Exploit Initialization FAILED!が出たらPS3再起動してもう一度やり直そう。
USBを指すポートを確認しておくこと。
Exploit Initialization SUCCESS…!が表示されたらOK 右側のパッチボタンを押してパッチを当てる。
Patch NAND Flash MemoryかPatch NOR Flash Memoryを押す。
Then reboot to enable the patches & install the 4.82 CFW of your choice…が表示されたらPS3を再起動。
再起動の際電源を付ける前に、USBメモリのflash_482.hexを削除しておいたほうが良いです、私は問題が発生していませんがブリック報告があります。
設定→システムアップデート→記録メディアから→CFWのFWを選択してインストール。(さっきいれたやつ。)
できあがり。

 

 

 

エミュレータや本体改造は、自己責任の範疇を超えた法的・技術的なリスクを伴います。画像にある「逮捕・賠償金」や、本体が起動しなくなる「ブリック」の危険性を正しく理解してください。

 

 

ゲームの「MOD」や「改造ツール」は、マルウェアの強力な感染経路として悪用されています。

 

 

画像にあるMinecraftのウイルス騒動や、海外ハッカー拠点のデータ(アメリカ18%等)が示す通り、情報の「出所」が不明なツールの利用は極めて危険です。

ウイルス対策ソフトだけでは、通信経路からのハッキングや身元の特定までは防げません

 

 

通信を暗号化し、IPアドレスを隠匿するVPNの併用が、現在のオンラインにおける自衛のスタンダードです。セキュリティを高めるだけでなく、おま国回避通信高速化の恩恵も受けられます。

 

 

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まとめ

 

 

 

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