1993年に発売されたバンダイの携帯ゲーム機【ワンダースワン(WonderSwan)】
画面はモノクロだったが、アルカリ単3電池1本で、
音量を最小にすると40時間連続利用でき
ゲームボーイと同時期程度で発売されたゲーム機だ!
今回紹介するエミュはワンダースワン/カラーエミュレーター『WonderDroid X』
・WonderDroid Xの導入法・各種設定方法
・WonderDroid Xを最大限楽しめるおすすめ周辺機器
・エミュや海外サイトを安全に利用する上での対策方法
上記疑問に関して細かく解説していますのでご参考に!!!
ページコンテンツ
ワンダースワン/カラーエミュレーター『WonderDroid X』とは?
再現性の高さ
ワンダースワンのほかのエミュに比べて動作する実機の再現性が高いのが特徴!
9割以上のゲームソフトに対応した高い互換性を誇り
安定製や操作の快適さは他のエミュに比べて頭一つ抜けております。
ほかのワンダースワンエミュでは動かないソフトが多いので『WonderDroid X』がおすすめ
日本語化が必要ない
なんとこちらのエミュレーターは途中から日本人が開発
しておりますので基本言語が日本語に設定されています。
通常のエミュレーターであれば一度日本語化を
行う必要がありますが標準搭載されていますので
わざわざワンダースワンの日本語化を行う必要がありません。
エミュをする上で押さえたいスマホスペック
スマホでゲームを快適にプレイするには、
それだけの処理能力を持ったスマホを選択する必要があります。
CPU
まず見てほしいのはCPU。
CPUはスマホの頭脳とも言え、処理の計算スピードに大きく影響を及ぼします。
優秀なものとして「Snapdragon」や「Kirin」が挙げられます。
RAM
RAMというのは、分かりやすく言えば机の大きさのようなもの。
つまりRAMの数値が大きいほど同時にたくさんの処理を行うことが可能になります。多くのスマホのRAMは2GB~4GBですが、ゲームを快適に楽しむなら3GB以上のものを選択してください。
4GBあれば基本的に安心。6GBあれば超快適でストレスフリーなプレイが可能です!
おすすめゲーミングスマホ
ASUS ZenFone 6
- CPU: Qualcomm Snapdragon 855 (オクタコアCPU/ 2.84GHz)
- OS: Android 9.0
- ディスプレイ: 6.4型 フルHD⁺(2,340×1,080ドット) IPS オールスクリーンナノエッジディスプレイ(19.5: 9)※Corning社Gorilla Glass 6
- メモリ: RAM 6GB/ ROM 128GB + microSDメモリカードリーダー(SDXC、SDHC対応 ※最大2TB)
- メインカメラ: 4800万画素 F値: 1.79/ SONY IMX 586/ デジタルズーム最大8倍
- サブカメラ(超広角カメラ): 1300万画素 F値: 2.4画角125度
- バッテリー容量: 5,000mAh(リバースチャージ機能対応)
Razer Phone
- クアルコム Snapdragon 845
- 120Hz対応パネルを採用した5.7インチディスプレー
- DOLBY 5.1 デジタルサラウンド 全面デュアルスピーカー
- クアルコムのQuick Charge 4+に対応した4,000mAhのバッテリー
- ベイパーチャンバー冷却システム
ASUS ZenFone 6
- CPU:Qualcomm Snapdragon 845 (オクタコアCPU / 2.96GHz)
- OS:Android 8.1
- ディスプレイ:6インチワイド AMOLEDディスプレイ(Corning社Gorilla Glass 6)、 2,160×1,080ドット (フルHD+)
- メモリ:RAM 8GB / ROM 128GB
- グラフィックス機能:Adreno 630 / バッテリー容量:4,000mAh
- アウトカメラ:1200万画素(メインカメラ) 、インカメラ:800万画素
ワンダースワン/カラーエミュレーター『WonderDroid X』ダウンロード
『WonderDroid X』のダウンロード・インストール
①アプリをダウンロードするためにGoogle PLEYに飛びます
②飛んだ先にありますWonderDroid Xをインストールボタンを押してダウンロード
③インストールしたあと、一回ワンダードロイドを開けてください。自動にsdカードに必要なフォルダが作られます。
④.zipと.wscと.wsが使えます。内部sdカードにあるwonderdroidというフォルダにロムファイルをコピーしてください。
『WonderDroid X』のROM起動

①ワンダードロイドのフォルダにロムファイルをコピーしたあと、ワンワンドロイドを開ける
②フォルダに入ってるゲームがメニューに出ます。
③好きなゲームを選んでクリックすれば遊べます。
『WonderDroid X』のコントローラー
①左上にある設定ボタンをクリック
②下にスクロールしますと【コントローラーのマッピング】がありますので選択
③選択するとマッピング画面がでますので設定したいボタンを選択しコントローラーのボタンを押します

④設定完了したら戻って保存して終了
↑こちらはスマホを挟んで使えるので実機感を味わいながら遊べます
ワンダースワンエミュレーター情報
ワンダースワンエミュはPCにも??
ワンダースワン/カラーエミュレーターはパソコンでも開発されています。
むしろPC版の方が再現度やソフトの起動数も多く
ステートセーブなどの多機能付きでアンドロイド版の上位版になります。
↑こちらで導入法の紹介を行っております
吸い出しは専用機器で!!
ワンダースワン/カラーエミュレーターを
したいならROMのデータが必須になります
ワンダースワン/カラーは専用の吸い出し機を使う必要があるので
下の記事を参考に吸い出しを行いましょう。
ROMはネットにも・・・
またROMデータがネット上には配布されているらしいですが
法律上違反になりますので絶対にダウンロードしてはいけませんよ!
↑こちらにあるらしいがダウンロードは厳禁
エミュ/海外サイトを利用する上での大まかなリスクは??
エミュレータや海外サイトの利用には、目に見えない法的・セキュリティ上のリスクが潜んでいます。まずは画像のリスクを正しく理解してください。

エミュは基本海外サイト経由のためウイルスソフトだけでは防げない2大リスクには、通信を暗号化するVPNの併用が現在の自衛のスタンダードです。

VPNで通信元を強力に隠蔽(データを遡らせない)すれば、誤ダウンロードによる訴訟や多額の罰金リスクやハッキングリスクを回避できます。

数あるVPNサービスの中でも、通信速度とコストパフォーマンス(月額500円程度)で私はNordVPNを選んでいます。今なら期間限定のセール価格で導入可能です。
▶ [実録] 筆者がVPNを導入した理由と、具体的な設定手順はこちら
【VPNの設定手順】
NordVPNのトップページのリンクをクリックして公式サイトに飛びます

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まとめ
今回はワンダースワン/カラーのエミュレーターについて紹介しました!
ゲームボーイなどに比べたら普及台数こそ少ないものも
今遊んでも楽しめる名作もございますので是非導入してみては??
エミュレーターにはさまざまなゲーム機エミュがございます!
ファミコンから最新機種のswitchなどが開発されていますので
下記の記事を参考に好みのゲーム機エミュを導入してみましょう!!
↑こちらからゲームエミュの設定・使い方の一覧をまとめています
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