硬派中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』Steam・PS4・Xbox Oneで発売!キングダムカムを日本語で遊ぶ方法。

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硬派中世RPG『Kingdom Come: Deliverance』Steam・PS4・Xbox Oneで発売!キングダムカムの日本語化は??

『Kingdom Come: Deliverance』というゲームをご存知でしょうか??
日本では告知されていないので知らない方も多数かと思いますが
海外では期待されているタイトルで
PC専門販売Steamでは売上げランキング上位に!
Kickstarterキャンペーンで約2億円もの
資金を稼働しけして人気ジャンルとは言えないファンタジー要素抜きの
硬派な中世RPGをコアなファンのために作り上げたのだ!
中世好きの私にとってはかなり期待大のゲーム
その魅力を本日はお伝えできればと思います!!



■キングダムカムの時代背景とストーリーは??
『Kingdom Come: Deliverance』は仮想の世界ではなく
リアルに再現された中世ヨーロッパ、チェコ周辺に
実在したボヘミア公国を舞台にしております。
1403年のボヘミア。教会大分裂によって、ヨーロッパは非常に不安定な状態にいます。
「怠慢王」と呼ばれるヴェンツエルは異母弟のジギスムンドの
軍隊によって座を奪われ、国が王座戦に突入という激動の時代
そんな中ジギスムンド軍に家族と実家を奪われたプレーヤーが操作する
鍛冶屋の息子ヘンリーは両親を殺した仇を撃つため、
ヘンリーはその身を立てながら生き抜いていくと言うストーリ。

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■ファンタジー要素なしのリアルな歴史要素
先程実際の時代・国を舞台にしていると説明したがそれだけではない・・
主要人物の多くもかつて実在した人物が登場してくる!!
故に『The Elder Scrolls V: Skyrim』などの魔法や架空の怪物などは一切登場しない。
徹底的なリアリズムはゲームプレイにも反映されており、
・キャラクターの多くが命を落とす可能性がある点
・さらに主人公の手を加えずとも世界情勢+NPC同士の干渉で死にうる点

主人公が行動を起こさなくても
『Kingdom Come: Deliverance』という世界は生きているのだ。
NPCと言うなの人々は考え、行動を起こしそれが世界を動かしていく。
その中のひとりとして主人公であるヘンリーは生きていくのだ。
これ以上のリアリティを追求したオープンワールドはいままで発売されていない!
主人公の行動・言動はもちろんある意味身勝手に
進んでいく主人公を取り巻く世界は、やり直しても同じ体験のできない
人生をプレイヤーに提供してくれるはずだ。

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■中世ならではの激しくも泥臭い戦闘スタイル
主人公のヘンリーは鍛冶屋の息子だ
ドラゴンの血脈に選ばれし者でもなければ最強の魔法使いでもない。
戦闘の才能が抜きん出てあるわけでもない・・そんな非凡な物はどう戦うのか
泥臭く戦っていくしかないだろう笑
『Kingdom Come: Deliverance』では
ワンボタンで快適にコンボがつなげるお手軽戦闘などない。
剣は5方向右足と左足、右手と左手、そして頭に振ることができ、
「斬る」と「刺す」を選択可能。ブロックのボタンで攻撃を防御したり
相手の攻撃が届く瞬間に押すとパリ―行うことも可能だが
一筋縄ではいかないのが『スタミナや出血の概念』である。
スタミナの概念はほかのゲームにもよく見受けれますが、
キングダムカムはリアルを追求していますので甲冑を着込んだ
人間の本来のスタミナを再現しています。
勿論すべての行動にスタミナは消費されますし、スタミナの消費も早いので
ボタン押しっぱなしの力押しでは到底勝ちを拾えない、
プレーヤのスキルが試される戦闘に仕上がっています。
更に攻撃した部位ごとに悪影響がプレイヤー・敵共に発生するため、
多数の戦いで足を潰されればかなり不利ですし、
武器を持つ手に重症を負えば戦いすらままならないでしょう。
守るという戦いが重要なポイントになる
いままでのゲーム戦闘歴史に比べかなり挑戦的な出来栄えに!!

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■日本語化や対応機種は??
マップサイズは4km×4kmの16平方キロメートルと
オープンワールドゲームの中では広さはまずまずと言った印象。
しかし空を飛んだりなどの高速移動手段が存在しない今作では十分な広さです。
『Kingdom Come: Deliverance』Steam・PS4・Xbox Oneで発売!!
ただ残念なことに日本語の公式アナウンス未だ未定でございます。
『Kingdom Come: Deliverance』日本語化の情報も現状では確認できておりませんが
日本で話題になれば日本語化計画が実現したり、
公式でアナウンスしてくれるかもしれません。気長に待ちましょう。

■まとめ
『Kingdom Come: Deliverance』は歴史や人物のリアリティは勿論
村や村人の声の訛、甲冑・武器の精巧さなど
開発者様のゲームに掛ける熱が見られる一作だと思います。
RPGということもあり英語が苦手な方には少々厳しいものはありますが、
英語はできる方は勿論、できない方でも世界観を楽しむだけでも面白いのではないでしょうか?
気になった方は是非プレイしてみてください!
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