3DSエミュレータ 『Citra』でグラフィック・高解像度・画面サイズ変更の設定/やりかた!実機よりも高解像

 

 

ポケモンやドラクエなどの人気タイトルが数多く発売されて
世界的に普及したDSの後継機として発売された3DS

そんな3DSをパソコンで使用できるエミュレータ『Citra』

今回は3DSエミュレータ 『Citra』でグラフィック・高解像度・画面サイズ変更の設定/やりかたについてご紹介します。

 

 

3DS エミュレーター『Citra』を導入

 

 


 

3DSエミュは複数開発されていますが
実質的にプレイ可能な『Citra』の一つのみになっています。

 

Citraのエミュをまず導入しましょう!!

こちらの記事に簡単に設定法を紹介しておりますのでご参考に!

 

 

 

3DSゲームのグラフィック設定の構成

 

 

①エミュレーション->Configure内には、心配するほど多くのパフォーマンス設定はありません。

②[全般]タブで[CPU JITを有効にする]がオンになっていることを確認してください。

 

基本設定

 

グラフィック設定では、物事が面白くなります。

以下に示すように、オプションが私のオプションと一致していることを確認してください。

一致していない場合、スローダウン/スピードアップ/パフォーマンスの問題が発生する可能性があります。

 

 

 

背景色の変更

余白部分の色を変更することができます。

公式ビルドだと設定ファイルを直接編集するしかありません。

非公式ビルドはLayoutのBackground colorからカラーピッカーを起動して簡単に設定できます。

qt-config.iniを編集する場合

[Renderer]のbg_blue・bg_red・bg_green・にそれぞれ0~1の範囲で数値を設定

 

 

 

内部解像度の変更

解像度を変更できることは大きなメリットです。

デフォルトの3DS解像度はわずか240pです。3D設定と小さい画面ではこれを驚くほど鮮明に見せることができますが、この解像度はモニターでは恐ろしく見えるでしょう。ベースラインとして1080p以下の解像度から始めて、特定のゲームでパフォーマンスの問題が発生した場合はそれを下げることをお勧めします。

(たとえば、Kingdom Hearts 3DはCitraでうまく機能しますが、パフォーマンスのペナルティなしにNativeの上でエミュレートすることはできません。)

 

 

最新のゲーミングPCを使用している場合は、Citraの解像度をかなり高くすることができます。これはGPUにあまり負荷をかけないため、ゲームをこれまで以上に簡単に見栄えよくすることができます。ほとんどのゲームでは、画面レイアウトを「大画面」に設定することもお勧めします。

 

 

↑これらのグラフィック設定でOcarina of Time 3Dをご覧ください!

 

 

 

まとめ

 

3DSエミュレータ 『Citra』でグラフィック・高解像度・画面サイズ変更の設定/やりかたの設定法の紹介でした。

細かく設定することで改善しますのでゲームをする場合は参考に!!