3DSのROM・Ciaを違法ダウンロードできる「Freeshop」が終了 しかし代わりのサイトも?

スポンサーリンク

20170113_1116043.png

まずfreeshopとは?
eshopと同じように使い、任天堂3DSから直接ダウンロードします。
CFWで起動しているニンテンドー3DS向けのオープンソースeショップクローンアプリケーションです。

このソフトは通常であればお金を払わなければ購入できない
ダウンロード版ソフトを無料で盗み取る??ことができるソフトらしい・・・

実際にお金を払っている方からすれば憤慨するソフトだが
任天堂はついに、ユーザが同社サーバからタダで
3DSゲームをダウンロードするのをやめさせるための行動を起こしたそう。


通常であればeshopは以前に購入した3DSソフトであれば
いつでもダウンロードすることができる。

しかしこれがハッカーに悪用され、Freeshopのようなツールを
使うことで購入していないタイトルでも好きなだけ入手できる状態になっていたが

ついに対策された模様

スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

■違法ダウンロードの闇


最新のゲーム機は例外としても、ゲームプラットフォームの大半は長らく海賊版に悩まされてきた。

最初期の家庭用コンピュータからNES、Genesis/MegaDriv
Playstation、XBoxに至るまで、規模の多寡はあれどもそのすべてが海賊版の問題に直面した。

特にPSPやDS時代はその兆候が特に激しかった気がする。
マジコンというツールを使って遊んでいる子が周りにいたのを覚えている。


そして問題は、Nintendo 3DS、Wii U、最近では
Switchのデジタル配信プラットフォームである「eShop」が悪用されてしまっている点だ。

eShopではゲームやその体験版、アプリケーションがダウンロードできる。
しかし、ハックした3DSでeShopサーバの穴を突けば、どんなゲームでもダウンロードできる状態になっていた。

オープンソースのNintendo 3DS Homebrew向けeShopオルタナティブ「Freeshop」を導入すると、ユーザはタイトルのキー/チケットを利用して「所有する」タイトルをインストールできる。これ自体は大きな問題ではないのだが、任天堂の認証システムが抱える穴を悪用することができてしまうのだ。


3DSユーザはコンテンツを購入したあとも、必要に応じてeShopからそのゲームを再ダウンロードすることができる。これはeShopが必要な証明書(チケット/キー)をユーザの端末に置き、誰がどのゲームを購入したのかを記録しているためだ。しかし、Freeshopは、ユーザの端末上のチケットのみを検索しており、ユーザがオンラインでチケットを自由に入手した場合には、大きな問題となる。

結論として、Freeshop(及び他の同様のツール)は、ユーザが任天堂のシステムを騙し、購入しているかのように振る舞い、任天堂自身のサーバから完全なコピーを直接ダウンロードできるようにした。つまり、任天堂自ら海賊版を配っていたということになる。


■解決したに思えたが・・・


ただやっとTwitterで任天堂がついに対策を講じ、

「午前1時頃、任天堂は同社CDN上の2800タイトル以上の3DSのソフトウェアをアップデートし、そのダウンロードには有効なチケットを必須とした。チケットが無効である場合、ダウンロードしようとしても、サーバは403(Forbidden)を返すようになった」

「eShopサーバのコンテンツは、購入したコンソールのみに送信される鍵で暗号化されていた。でも、3DSを完璧にハッキングすれば、海賊版を入手し放題だったわけだ。みんながキーをシェアしているからね」

「新しいダウンロード認証システムでは、チケットが発行されると、コンソールはeShopサーバに暗号化されたコピーを送信して、ダウンロードを許可する前に認証するようになった」



これにて落着・・・となるかと思いきや
別のサイトでfreeshopのようにCiaファイルをダウンロードできたり、
ROMデータを配布しているサイトが合ったりとeShopサーバーでは
ダウンロードできなくなっただけで海賊版自体は撲滅してはいない。

割れ問題は今後もついて回る問題になるだろう・・・


スポンサードリンク

スポンサーリンク

スポンサーリンク

0 Comments

Add your comment