かわいい恐竜テーマパーク運営シム『Parkasaurus』レビュー!育成や運営など本格的なシュミレーション 日本語化は??

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インディースタジオWashBearは9月26日に
恐竜テーマパークシム『Parkasaurus』の早期アクセスをSteamにて配信開始した!

上の画像を見ていただきたい!
可愛らしくポップな恐竜達が暴れまわっています笑
ポップな見た目に反して、本格的かつ自分好みな
恐竜たちのテーマパークを作ることができる本作

現在は早期アクセス中でまだ
内容も未完成ではありますが気になりましたのでレビューしていこうと思います!!


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■『Parkasaurus』ってどんなゲーム??



まず気になる点は『Parkasaurus』ってどんなゲーム??なのか

Parkasaurusは、最近出たジュラシックパークレボリューションの様なゲーム設定で、かつてうち捨てられてしまったテーマパークを、恐竜たちを育成しながらテーマパークを運営ししていくというもの。入場者がテーマパークにお金をを惜しみなく最大限に引き出す様なパークの企画、デザイン、展示などをプレイヤーが挑戦します

プレイヤーは新技術、新しいアトラクション、すべての恐竜たちの特別な絆を発見しながら、これらはすべて、美しく近代化された3Dフラットデザイングラフィックス(要は可愛らしいデザイン)で表現されているのだが勿論運営シュミレーションとしても楽しめる内容になっているそうだ。


■可愛い『Parkasaurus』登場恐竜は24種類!!

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全体の中核は、もちろん、卵から孵化し、うまくいけばパークのメインとなる『可愛らしい恐竜たちだろう!』

可愛らしいポリゴンで表現された恐竜は、見ているだけでも癒やされること間違いないが育成シュミレーションとしてのゲーム性は以外にもしっかりしたシステムを導入している。現時点で用意されている恐竜は24種類(今後増加予定)あり、その各恐竜によって生活に適した環境は異なってくおり満たすべき具体的なニーズをクリアしていかなくてはならない。

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恐竜は、地形のタイプ、水位、風景などを調整更には好きな生態系だけでなく、プライバシー要件、食糧嗜好、社会化など緻密に考えて育成を行う必要があるため、適したバイオームを用意し、恐竜たちに快適な居住を提供するという飼育員要素も楽しむことができる。

育成環境を形作るバイオーム作成も、エリア指定を行いワンクリックでチェンジではなく。草を生やしてき、木を植えて初めて森としてのエリアが作成され更に水をたくさん設置することで森ではなく熱帯雨林変わるというディティールの細かい作業が必要なため
確かに手間はかかるが、飼育してる感が強いためより恐竜達が可愛く見えてくるから不思議なものだ。笑

地形の高さ、水の配置、地形のタイルを制御することで、展示パネル制御で9つのバイオームを設定できるので新たなバイオームを探すのも面白いかもしれない!

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そして飼育関してはバイオーム管理のみでは不十分だ!
恐竜にも快適さなどの各種パラメータが存在しており、食べ物がなければ弱りますし、寝れるような巣もないような状態であればフラストレーションがたまり食事をしなくなっていくこともある、そのストレスが極限まで上がってしまうと柵を破壊し来場者を食べてしまいます。こういった細かい設定が面白い攻略要素になっている。


■テーマパーク運営シュミレーションとしては?


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この手のゲームでは恐竜のデザインや挙動などが重要視されるがゲームとしての面白さを担う場所はやはり『テーマパーク運営』になってくる、娯楽施設として収益が上がらなければ運営は正常に行うことはできません。

ありがたいことに、Parkasaurusは、実際のテーマパーク運営管理にも重点を置いています。

お客様の気分を注意深く監視し、公園の設備、展示物などを調整し、訪問者が十分に満足し、いい評価をいただけるようにディスニーばりの心配りが必要になります。

ゴミや恐竜の“うんち”を片付ける清掃員・恐竜を鎮静させる警備員などのスタッフ管理も必須ですし、調理する食べ物、調整する価格、マーケティング、バランスのとれた財務など行うことは山ほどあります。公園の建物に着目すれば、レイアウトツールや造園オプション、実用的な装飾、お店、施設など、魅力的なものを作るための幅広い範囲のパークのカスタマイズが可能で確かにやるべきことは多いですが自由にデザイン性の高い娯楽施設を作成できるのは楽しい!!

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探索家たちにポータルから遠征に行ってもらい、恐竜の化石を手に入れてもらおう。更に飼育できる恐竜を増やすためことを可能にする貴重な化石を発見するミニゲームが実装されています。

化石を掘り出したあとは、科学者に技術研究をさせることで膨大なスキルツリーを取得するなど強化システムもあり
研究者を雇うことで技術研究をおこなっていくことで新たな施設やテクノロジーをアンロックし、更に上手く行けば新種の恐竜の卵を作成可能になりますのでコンプリートしたい方には最適なシステムに作り込んでいるのがわかりました。


■『Parkasaurus』の評価は??

可愛らしい恐竜たちとは裏腹にそのゲーム性は早期アクセスながら大事な部分を細かく丁寧に作り込んでいるのが印象的でした。システムが複雑になりすぎないよう力を抜くべきところは抜いてちょうどいい難易度に現状の段階でも落とし込んでいるのが素晴らしく、ジュラシックレボリューションを購入してリアルな挙動には感激したけど、テーマパーク運営ゲームとしては物足りなさを感じていた方にはかなりおすすめできるゲームになります。

早期アクセス期間は6~8か月と見積もっており、フルバージョンでは展示、従業員等の管理を含む要素、恐竜の卵の追加などが予定されており。その他にも、予期せぬ自然災害、シェーダーやグラフィックの最適化、実績、クラウドセーブなども追加されるようなので今後に期待できる良ゲームになりそうだ。

ただ気になるのは現状の段階では『Parkasaurus』の日本語化が存在せず、公式でも日本語版リリースのアナウンスが無い点だ。将来的に日本で知名度が上がれば有志の方の日本語化や公式日本語版が期待できる。しかし今は英語なので自信のない方は翻訳を片手にプレイしてみてはいかがでしょうか!

『Parkasaurus』を。価格は2100円で、正式リリース時には価格が上昇するとのこと。
気になった方この機会に!

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