STEAMで新作RPG『Moonlighter』発売アイテムショップ経営+冒険家のローグライクなアクション (PC/Mac/PS4/Xbox One/Switch)

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ポーランドの11 bit studiosとDigital Sunは,アイテムショップを経営しながら
ダンジョンに挑むローグライクなアクションRPG「Moonlighter」
(PC/Mac/PS4/Xbox One/Switch)の発売に際して同作のローンチトレイラーも公開!!

発売日は5月29日に発売されたがこの日はPC,PlayStation 4およびXbox One版のみ
Nintendo Switch版の発売は後日になる模様。

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■『Moonlighter』のゲーム性は??

同作は、ヒーローになりたい主人公異次元ゲートが存在する小さな村「リノカ」に住む「ウィル」となって昼はアイテムショップの経営者、夜はダンジョン探索をする冒険者として日々を歩むアクションRPG。

その設定は『トルネコの大冒険』と『ゼルダの伝説』の要素を組み合わせた感じ

昼は親族から譲り受けた店「Moonlighter」を経営していくことになるのだが、
アイテムショップの経営では金品と品物の管理やバイトの雇用、
客の応対や万引きへの対処や客捌きなどが可能。

ショップの経営で大切なものは住人のニーズを
把握しギリギリ買えるような適正な値段設定が求められる。

常連客になってくれれば夜の冒険の際に便利なアイテムが開放されますので
(エンチャントが可能)店経営も手を抜くことはできない!!
エンチャントを上手く利用すればより高水準の装備を利用できる。

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ローグライク形式で進められる夜の冒険ではWillにはレベルの概念がなく、装備が重要。
プレイヤーは状況によって装備を整えて戦闘を行い、エリア攻略が必須。

ダンジョンは潜るたびにマップが変化する形式で内部に敵がわんさか。
その形式はトルネコの大冒険にそっくり。

ダンジョンからショップの品物として利用できる武器やアーティファクトを持ち運べるが
ダンジョンからすべてのアイテムを持ち帰ることができないので
何を持ち帰るのか、何を捨てていくのか選択していく必要性がある。

なので単純にアイテムを回収するわけではなく、売れる商品を目利きし
売れる見込みのあるアイテムを取捨選択する経営者としての目が試される。

冒険のやめ時も重要なので深追いしないようにしなくてはならない。

アイテムはクラフトをすることでアイテムの価値を高めたり、
自分に必要な装備品を作ることもできるので売るもの、使うものを分けるのが重要。

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2つの要素をうまく調和させた『Moonlighter』
2,050円でPC/PS4(海外)/Xbox One向けで発売中!
PC(Steam)版では日本語への対応がされていますので日本語化はいりません!


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