2019年版 Switch・スイッチエミュレーター「yuzu」 PC版インストール・使い方!! 動作確認一覧も!

 

 

現行機として続々人気ソフトが販売されているニンテンドースイッチ。
一時期は品薄で入手困難でしたが、現在は安定供給され皆さん思い思いのゲームを楽しんでいると思います。

そんなニンテンドースイッチですが発売してまだ数年にもかかわらず
スイッチエミュレーター 『yuzu』が発表されました。

当初は自作ソフトが起動するだけでしたが、ついにマリオオデッセイの起動も成功し
パソコンのスペック次第では、快適に動作する模様・・・・

ということでスイッチエミュの簡単な設定ガイドを書いていこうと思います!
ただまだ僅かなゲームしか動作せず、書いている本人も海外のサイトや
動画を参考に書いていますので拙い部分はご了承ください笑

 

 

 

『yuzu』ハードウェア・必要スペック

『yuzu』を使用する上で大事なのはまずアプリ自体を快適に
動作させるためのマシンスペックです!

・インディーズゲームのような2Dゲームの場合


OS:Windows 7 64bit以上 または Linux 64bit (32ビットシステムは動作不可)
CPU:・推奨 Intel Core i7 4790 程度のCPU以上
メモリ:8GB以上
GPU:・推奨Geforce GTX1050以上のGPU以上



これぐらいのスペックはほしいところです。
通常であれば2Dゲームにここまでのスペックはいりませんが、
開発途中のため動作が重く、過剰なスペックが必要になります。

 

・マリオオデッセイのような高負荷3Dゲーム


OS:Windows 7 64bit以上 または Linux 64bit (32ビットシステムは動作不可)
CPU:・推奨 Intel Core i7 8700K 5.0GHz
メモリ:16GB DDR4 3200MHz
GPU:・ELSA GeForce GTX 1070

こちらはマリオオデッセイを快適に動かしている動画から参考に。
基本的にハイスペックゲーミングPCを必要とします。

・まとめ

OSは32BIt以外ならWindows 7・8・10どれでも対応可能
CPUは最低でもミドルクラスのCPUは必須 ぬるぬる動かしたいなら最新のCPUを揃えたいところです。

メモリは基本8GBできれば16GBほしい所。
GPUはグラフィックボードはエミュレーターをする上で大事な部品なのでGTX1070以上はほしい

 

『yuzu』ダウンロード・インストール方

■1:『yuzu』本体 インストール

スイッチエミュをまず公式サイトでダウンロードします。

 

公式サイトに飛んだら下にスクロールし、緑色のタブボタンをクリックしDownloadしてください。
yuzu_install.exeをダウンロードできますので起動しましょう。

 

すると『YUZU Canary Build』と『YUZU Nightly Build』を選べるタブが出てきます。

 

・Canary Build
新しい機能を追加する時の試験的なバージョン
安定性に欠けますが早く新機能を試してみたい方にはおすすめです。
起動に関してはNightlyよりも動作しますが、遊ぶほどに実装はされていないので
起動確認を行いかただけ??のバージョンになると思います。

・Nightly Build
こちらも開発版ですが、Canaryで試したものを安定させたあとに実装しているので
現状ではこちらがスイッチエミュの安定版となります。
特に問題がない場合はNightly版を選んでインストールボタンを選択。
しばらくまてばインストールが完了します。
デスクトップ又はスタートにアイコンが追加されますのでクリックし起動できればインストール完了。

 

■2:title.keys prod.keysを置く。

このままではゲームを起動することができません。
起動を行ってもtitle.keys・prod.keysが必要だと言われエラーが出ます。

スイッチ本体を使用することでダウンロードできるそう。
又はSwitchFiles.rarというファイルがネットにあり、そのファイル内に必要なものがあるそうですが・・・

ダウンロードしてはいけませんよ??笑
言いましたからね!!笑

title.keys・prod.keysを用意できましたら
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\yuzu
にあります『Keys』ファイルに先程のtitle.keys prod.keysを貼り付けましょう。

 

 

■3:shared_font.binを置く。

shared_font.binを用意できましたら

※SwitchFiles.rarの中にあるとの噂・・・・
C:\Users\ユーザ名\AppData\Local\yuzu
にあります『sysdata』ファイルに先程のshared_font.binを貼り付けましょう。

 

 

『yuzu』設定ガイド

 

■起動の仕方
まずはROMの起動法についてです。

 

起動後上のタブに『File』タブがございますのでカーソルを移動。
起動はLOAD FILEを選択し任意のROMファイルを選択すれば起動されます。

起動対応形式は『.nso.nro.nca,xci.nsp』

こちらでも起動可能ですが、『Select GAME Directories』を選択し、
スイッチのROMを保管しているファイルを選択することで起動時に下のようにゲーム画像が表示されます。

 

アイコンを選択することで起動できますので設定をしておきましょう。

 

 

■言語設定
ニンテンドースイッチはいままでの任天堂コンソール機と違い、
リージョンフリーを採用している。

なのでソフトごとの言語設定ではなく
本体の言語設定にソフトが合わさるので日本語で楽しみたいなら言語まず日本語に設定しましょう。

 

まず『Emulation』→『Configure』を選択し、クリック。

 

『SYSTEM』を選択すると言語設定欄がございます。
通常版では英語に設定されていますので、日本語に設定しなおしてください。

 

■グラフィック設定
まだ設定項目は少ないですが、紹介していきます。

 

・『Limit Speed』-ゲームの動作速度を変更できます。スペックは足りない場合は100以上にしても早くはなりません。

・『Internal Resolution』-ゲーム内の解像度を変更できます。基本は1280×720・Autoでディスプレイの解像度に合わせます。マシンスペック的に解像度は上げは厳しいので最初から4×などにしないように!

・『Background Color』-起動時の後ろの背景などの色を変更できます。お好みで!

 

 

 

 

■コントローラー設定
最後はコントローラー設定

 

コントローラー設定には3ン箇所の項目があり

シングルプレイヤー Handheldはプロコントローラーのコントローラーで遊びたい方に!

シングルプレイヤー Dual Joyconはスイッチに付属のジョイコンのような操作感で遊びたい方に!

カスタムは自分好みのコントローラー設定で遊びたい方に!

におすすめの設定法になります。
設定法は簡単で割り当てたいキーをマウスで選択したあとに、コントローラーボタンを押すだけです。

 

 


こちらのコントローラーはパソコンにも対応したSwitchプロコン風のコントローラーなのでおすすめです!

 

『yuzu』CTD・エラーコード・クラッシュ・黒画面など

 

YUZUはSwitchエミュとして開発されたばっかりなので当然不具合やトラブルなどがおきます。

その際の解決法やエラーコードについてまとめましたのでご参考に!

 

 

 

『yuzu』互換性・動作状況リスト

 

YUZUには公式サイトに現在の動作状況を記載している互換性リストがございます。

 

テストしたすべてのゲームが含まれており、エミュレータ上でどれだけうまく機能するか細かく記載されています。

上から
■パーフェクト
ゲーム機能はオーディオやグラフィカルな不具合なしに完璧に機能し、テストされた機能はすべて回避策を必要とせずに意図したとおりに機能します。

■すばらしい
ゲームはマイナーなグラフィックまたはオーディオグリッチで機能し、最初から最後までプレイ可能です。いくつかの回避策が必要な場合があります。

■良い
ゲームは主要なグラフィカルまたはオーディオグリッチで機能しますが、ゲームは回避策で始めから終わりまでプレイ可能です。

■悪い
ゲーム機能はありますが、グラフィックやオーディオに大きな不具合があります。回避策があってもグリッチが原因で特定の分野で進歩することができません。

■メニューまで
主要なグラフィカルまたはオーディオの不具合のため、ゲームはまったくプレイ不可能です。スタート画面を超えて進行することができません。

■起動しない
起動しようとするとゲームがクラッシュします。

■未検証
ゲームはまだテストされていません。
中にはかなり実用的に動作するものもあるので、確認してみてください。

 

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